産経ヒューマンラーニング株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:中谷友紀、以下「当社」)は、日常の生活シーンで自然に英語を取り入れ、ママ・パパの声で子どもに英語を届けるホームイングリッシュを叶える新サービス、「おうちえいご for Sankei Parents & Babies」を、2026年6月24日(水)より販売開始いたします。 【本件のポイント】 ● 2026年6月23日より販売開始、子どもではなく、一番身近なママ・パパが日常で自然に英語を使えるようになるため「親の英語力」を育てる新アプローチ。 ●日本の児童英語教育において多くの研究・著書実績を持つ青山学院大学名誉教授アレン玉井光江先生がカリキュラムを監修。理論と実践に基づく質の高い内容。 ● 動画教材、オンライン英会話、絵本、そして検定までを網羅したオールインワン設計。 【開発の背景】 グローバル化が進む今、「子どもに英語を好きになって、得意になってほしい」と願う親御さんが増えています。しかし、費用や通いやすさ(利便性)のハードルがあり、すぐに英語学習を始められないケースも少なくありません。 子どもの英語力を伸ばす最大の近道は、ママ・パパが日常の中で自然に英語を使うこと。本プログラムは、子どもにただ英語教材を与えるのではなく、「親御さんが自信を持って子どもに英語で声かけができる英語力を育てる」という、新しいアプローチから開発したプログラムです。 【「おうちえいご」プログラム 4つの特長+オプション】 毎日の「お散歩」「おやつ」「寝かしつけ」といった生活シーンに合わせた教材と、声掛けを実践するときに抑えておきたい理論を学びながら、おうちでの自然な英語声かけを実現します。 1.おうちえいご動画教材(理論編・実践編 全12本) ご家庭での英語実践に必要な理論をわかりやすく解説する「理論編(全6本)」と、日常のシーン別フレーズや手遊びをセットで学べる「実践編(全6本)」で、おうちえいごの基礎を体系的にインプットします。 2.おうちで使えるオンライン英会話 動画教材で学んだフレーズを、オンライン英会話レッスンを通じてアウトプット練習。実際にお子さまへ“話しかけられる”英語へと定着させます。 3.読み聞かせに使える英語絵本(3冊) 「おうちえいご」には、 3冊の英語絵本がセットに含まれており、読み聞かせをすぐに実践できます。毎晩の寝かしつけタイムが、そのまま自然な英語タイムに変わります。 ※英語絵本は株式会社ワールドライブラリーと連携し、「 WORLDLIBRARY ENGLISH 」シリーズからプログラムにご提供いただいています。 「ワールドライブラリー」は、日本全国の子どもたちに「絵本を通じて、世界と出会い、世界を知るきっかけをつくる。」という想いを込めて世界中の絵本を翻訳出版し、世界36カ国以上から厳選した絵本をお届けしています。各国の文化・言語に触れながら、親子で豊かな読み聞かせ体験を楽しめます。 4.“おうちえいご検定”による修了チェック プログラムの集大成として、学んだ声かけ英語の定着度を測定いたします。合格者には認定証が発行され、モチベーション維持に繋げます。 5.「おうちえいごコーチング」で基礎英語力もアップ 「自分の英語力に自信がない」という方向けには、日本人の専任コーチが伴走するコーチングコースもご用意しています。「おうちえいご」プログラムを受講しながら、英会話のための基礎的な英語力向上の学習計画を立案し、毎週の面談で学習をサポートします。 ■日本の児童英語教育において多くの研究・著書実績を持つ青山学院大学名誉教授 アレン玉井光江先生がカリキュラムを監修 本プログラムのカリキュラムは、日本の英語教育を牽引する、青山学院大学名誉教授のアレン玉井光江先生が監修しています。 【アレン玉井光江(Mitsue Allen-Tamai)先生 プロフィール】 青山学院大学名誉教授。専門は幼児・児童英語教育。児童への英語の文字指導や、ストーリーを活用した英語教育活動の研究・実践を行い著書多数。中学校検定教科書「NEW HORIZON」および小学校検定教科書「NEW HORIZON Elementary」の編集代表も務める。 【プランについて詳しく】オンライン個別無料相談会(60分)のご案内 本プログラムの販売開始に伴い、受講プランにお悩みの方や、おうちえいごの進め方に不安がある方に向けた「個別無料相談会」を開催いたします。 形式: オンライン(Zoom等)による個別相談 時間: 1回 60分 対象: 「おうちえいご」プログラムの受講を迷われている方、サービスの詳細を詳しく知りたい方 参加費: 無料 お申し込み方法: 特設ページ(https://human.sankei.co