不動産情報サービスのアットホーム株式会社(本社:東京都大田区 表取締役社長:鶴森 康史)の不動産情報ネットワークで消費者向けに登録・公開された新築戸建の価格動向について、アットホームラボ株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:大武 義隆)に調査・分析を委託し、アットホームが公表するものです。 <トピックス> ●首都圏の新築戸建の平均価格は5,078万円で、前月比+1.0%と3カ月連続で上昇。前年同月比は+6.0%と21カ月連続で上昇。 ●東京23区は前月比+4.0%、前年同月比+18.6%といずれも過去最大の上昇幅。 ●東京都(23区/都下)、神奈川県(横浜市・川崎市/他)、埼玉県(さいたま市/他)、千葉県他の7エリアは2017年1月以降最高額を更新。東京都下の最高額更新は15カ月連続に。 <調査概要> ◆対象エリア 東京都(23区/都下)、神奈川県(横浜市・川崎市/他)、埼玉県(さいたま市/他)、千葉県(西部※/他) ※千葉県西部:柏市、松戸市、流山市、我孫子市、市川市、浦安市、習志野市、船橋市 ◆対象データ 不動産情報サイト アットホームで消費者向けに登録・公開された新築戸建(所有権のみ・重複物件はユニーク化) ◆定義 本調査では、上記対象データの「1戸あたりの平均登録価格(売り希望価格)」を「価格」と表記しています。 首都圏8エリアの平均価格(前年同月比・指数の推移) 首都圏全体の平均価格は、前月比、前年同月比ともに上昇した。 エリア別では、東京23区が前月比+4.0%、前年同月比+18.6%といずれも過去最大の上昇幅となったほか、前年同月比は14カ月連続で全8エリアが上昇した。 なお、東京都(23区/都下)、神奈川県(横浜市・川崎市/他)、埼玉県(さいたま市/他)、千葉県他の7エリアは2017年1月以降最高額を更新。中でも東京都下は15カ月連続の更新となっている。 ◆詳しくは、下記URLよりPDFをダウンロードしてご覧ください。 https://www.athome.co.jp/corporate/news/data/market/shinchiku-kodate-kakaku-202605/