健康・美容機器、快眠寝具を製造販売するウエルネスカンパニー 株式会社アテックス(本社:大阪市中央区、代表取締役:原島 惠子、以下、アテックス)は、全国の20代〜60代の男女500名を対象に、「夏の睡眠環境に関するアンケート調査」を実施いたしました。 調査結果では、約7割が「夏の睡眠環境に不満」と感じていることが分かりました。不満の原因である「暑さ」への対策は、エアコンを使う方が主流である一方、全くエアコンをつけないという方も25%にのぼります。その他、扇風機や冷感寝具を使うなど、対策はさまざまです。最近ではエアコン派も電気代を気にしており、「設定温度を上げる」「一晩中はつけない」という工夫も見られますが、その結果、寝具との接触面に寝汗をかいて悩むという葛藤も生まれています。暑さの感じ方は人によって異なりますが、今年も酷暑が予想されており、新たな快眠の選択肢が求められています。 【調査概要】 調査対象:全国の20代男女100名、30代男女100名、40代男女100名、50代男女100名、 60代男女100名、計500名 調査期間:2026年5月27日〜5月28日 調査方法:インターネット調査 調査機関:QiQUMOを利用して調査 ■ 調査結果トピックス ① 夏の睡眠環境に「不満がある」方は72.4%。対策として、1位は「エアコンの冷房を使う」38.3%、一方で「エアコンの除湿機能を使う」は13.7%と4位で除湿意識は低い。 ② 睡眠環境を整える工夫をしても、夏の夜に「寝汗をかく」という方は66.4%。そのうち、寝汗をかく部位は「肩・背中」が29.2%で1位 ③ エアコンを毎日つける方は53.6%。週1回以上エアコンをつける層の27.5%が電気料金の高さを懸念 ■ 調査結果詳細 ① 夏の睡眠環境に「不満がある」方は72.4%。対策として、1位は「エアコンの冷房を使う」38.3%、一方で「エアコンの除湿機能を使う」は13.7%と4位で除湿意識は低い。 近年の熱帯夜の増加に伴い、夏の睡眠についてどのように感じているかを調査したところ、72.4%の方が睡眠の質低下に対して「とてもある」「ややある」と回答。7割以上の方が夏の睡眠に課題を感じていることが分かりました。その要因は「暑さ」が1位ですが、冷房による冷えや乾燥に不満な層もいます。 Q 他の季節に比べて、夏の睡眠環境に不満があると感じることはありますか。(n=500) Q 夏の睡眠環境に不満があると答えた方にお聞きします。その要因は何ですか。(n=362)複数回答あり 「暑さに対して工夫していることはありますか?」という設問では、1位「エアコンの冷房機能を使う」、2位「扇風機・サーキュレーターを使う」、3位「冷感素材の寝具やパジャマを使う」という結果になりました。一方で「エアコンの除湿機能を使う」は13.7%と限定的。温度の調節は広く行われているものの、湿度対策はあまり行われていない現状が浮き彫りになりました。 Q夏の夜の暑さに対して工夫していることはありますか。 あてはまるもの全てを選択してください。(n=362)複数回答あり ② 睡眠環境を整える工夫をしても、夏の夜に「寝汗をかく」という方は66.4%。そのうち、寝汗をかく部位は「肩・背中」が29.2%で1位 「夏の夜に寝汗をかくことはありますか?」という質問では、66.4%の方が「よくある」「ややある」と回答しました。 Q 夏の夜に寝汗をかくことはありますか。(n=500) 特に寝汗をかく部位は、敷寝具と接していて、自分の身体から発せられる熱や汗(湿気)がこもりやすい「肩・背中」が1位。続いて「首」、「頭部」となりました。「腰」や「尻」という方も2割います。 Q 寝汗をかくのは体のどの部分ですか。 あてはまるもの全てを選択ください。(n=332)複数回答あり ③ エアコンを毎日つける方は53.6%。週1回以上エアコンをつける層の27.5%が電気料金の高さを懸念 夏の就寝時に毎日エアコンをつける方の割合は53.6%でした。週に1回以上つける方は75.4%にのぼります。逆に、「つけない」と答えた割合が24.6%であることにも注目です。 Q夏の夜の就寝時にエアコンはつけていますか。(n=500) エアコン稼働について気になる点がある方は38.6%で、その気になる点をひもとくと、1位は「電気料金が高い」、2位は「音が気になる」、3位は「体全体が冷える」となりました。その他にも「ニオイ(内部のカビなどによる)」「喉が乾燥する」「寝具と接している部分が暑い」「ベタつく」といった声が挙げられました。 Q就寝時のエアコン稼働について、気になる点はありますか?(n=377) Q「夏の睡眠時のエアコンで気になる点がある」と回答された方にお伺いし