株式会社アスレバ(所在地:東京都中央区日本橋3丁目2番14号新槇町ビル別館第一1階、代表取締役社長:松尾 遼)は、2026年7月に設立10年目を迎えます。 創業以来、営業代行・インサイドセールス支援・営業コンサルティングを通じて多くの企業の課題解決に貢献してきた当社は、設立10年目を機に、新サービス「ゴリラセールスAI商談」の展開やエンタープライズ企業向けABM支援の強化など、次のステージへと踏み出しています。 人材不足や生成AIの急速な進化により、営業や組織のあり方が根本から問い直される時代。 アスレバは創業以来一貫して「セールスプロセスデザイン」を掲げ、次の10年の営業スタンダードづくりに挑みます。 アスレバが今、AI商談に挑む理由 2026年6月にリリースした「ゴリラセールスAI商談」は、生成AIブームに合わせて急遽立ち上げたサービスではありません。創業以来掲げてきた「セールスプロセスデザイン」の延長線上にあり、数年前から構想を描いてきたものです。 企業の成長に伴い営業組織は拡大していく一方で、成果が担当者によって大きく左右される状況は今もなお多くの現場で続いています。本来選ばれるべきはサービスや企業そのものの価値であるにもかかわらず、誰が商談を担当するかによって結果が変わる—— その構造そのものに、アスレバは創業当初から課題意識を持ち続けてきました。 生成AIや大規模言語モデルの進化によって技術的な環境が整った今、蓄積してきた営業ノウハウをAIへ実装するタイミングが訪れたと考えています。 AI商談は、問い合わせや資料請求、ウェビナー参加などのタイミングに合わせてAIがリアルタイムで対話を開始し、一次商談を担うサービスです。 単なるチャットボットや自動応答システムではなく、トップ営業の商談設計を再現することを目指して開発されています。 今後は自社の営業活動にも活用を拡大し、プロダクト自身がプロダクトを販売する新たな営業モデルの構築を進めていきます。 エンタープライズABMの勝算 アスレバが次の成長領域として位置付けているのが、エンタープライズ企業向けのABM支援です。 DX推進や業務改革が加速する中、多くの大手企業ではマーケティング・営業・情報システム・DX推進部門など複数の組織が関わりながらプロジェクトが進行しています。 その結果、個別最適な施策は実行できても、全体最適の視点で成果を最大化できていないケースが少なくありません。 こうした課題に対し、アスレバでは営業代行という枠組みに留まらず、戦略設計から実行・改善までを一気通貫で支援する体制を整えています。 LTVの高い顧客に対して組織横断で最適なアプローチを設計するABMの考え方は、代表の松尾が証券会社時代から実践してきた営業スタイルそのもの。 その知見を現代のDX・AI活用の文脈に落とし込みながら、エンタープライズ企業特有の複雑な意思決定プロセスや長期的な案件形成を支援しています。 さらにアスレバには、営業・マーケティング・DX推進・コンテンツ制作など多様な専門性を持つメンバーが集まっています。 こうした総合的な支援体制によって、企業全体の成長戦略に深く関わることができる点が、他社にはない強みです。 「ネオ・コンサル&代行」へ。アスレバが描く次の10年 AIの進化によって、人手に依存してきた業務の多くが再構築される時代が到来しています。 求められるのは、課題を分析するだけのコンサルティングでも、実行だけを請け負う代行でもなく、戦略と実行が一体化した新しい支援モデルです。 構想段階から企業に入り込み、営業戦略の設計・コンテンツ制作・DX推進・AI活用・システム構築・営業実行を横断的に担うことで、人とAIを最適に組み合わせながら企業成長を支える—— そんな新しいパートナーのあり方を、アスレバは追求していきます。 代表コメント 多くの企業にとって「10年」は過去の功績を振り返る節目かもしれません。しかし、私にとっては「想定通りのシナリオ」のひとつの通過点です。 世の中の動きという大きな「石」を見たとき、そこから彫り出されるべきサービス(像)は最初から決まっていると考えています。 私たちアスレバの役割は、それを誰よりも責任を持って丁寧に削り出すこと。AI商談も、エンタープライズABMも、その延長線上にあります。 世の中を無理に変革したいわけではありません。時代の変化や技術の進化によって求められるものを見極め、それを形にしていく——それが私たちの使命です。 これからの10年で目指すのは、「ネオ・コンサル&代行」 ——「アスレバ入ってる」と言われる存在です。 「インテル、はいってる。」のように、成長するBtoB企業の裏側には必ずアスレバの仕組みがある。営業・DX・コンテンツ・A