株式会社アスレバ(所在地:東京都中央区日本橋3丁目2番14号新槇町ビル別館第一1階、代表取締役社長:松尾 遼)は、AIが商談する「ゴリラセールスAI商談」を、2026年6月24日に正式リリースしたことをお知らせいたします。 また、正式リリースに伴い、「ゴリラセールスAI商談」の活用方法や導入イメージを紹介するリリース記念ウェビナーを本日2026年6月24日に開催いたします。 リリース記念ウェビナーお申し込みページ 営業人材不足時代の新たな課題 近年、多くの企業で営業人材やインサイドセールス人材の採用難が深刻化しています。 営業組織を拡大したくても人が採れない。採用できても育成に時間がかかる。結果として、営業活動そのものが人員不足によって制約を受けるケースも少なくありません。 一方で、ウェビナーやホワイトペーパー、広告施策などによってリード獲得数は増加しています。 しかし、問い合わせ直後に対応できない。ウェビナー後の追客が追いつかない。一次ヒアリングに工数がかかる。 その結果、本来は検討熱度が高かった見込み顧客が、商談化前に離脱してしまう。 私たちは営業支援を行う中で、「営業人材不足」と「商談化前の機会損失」が同時に発生している現場を数多く見てきました。 そして、もう一つの疑問を持ち続けていました。 「良いサービスなのに、担当者によって結果が変わるのは本当に正しいのか。」 こうした問題意識から開発されたのが、「AI商談」です。 「ゴリラセールスAI商談」とは 「ゴリラセールスAI商談」は、顧客の検討熱度が最も高い瞬間にAIが対話を開始し、ヒアリングから日程調整までをリアルタイムで行う営業支援サービスです。 問い合わせ、Webサイト訪問、資料閲覧、ウェビナー参加後など、顧客が「今話を聞きたい」と感じたタイミングでAIが即座に対応。課題や検討状況を整理しながら、必要に応じてサービス説明や次回商談の日程調整までをその場で完結します。 従来の営業活動では、問い合わせ対応、架電、一次ヒアリング、日程調整といった工程に多くの時間と人手を要していました。 その結果、顧客の温度感が高いまま接触できず、商談化前に機会を失ってしまうケースも少なくありません。 AI商談は、こうした“商談化前の空白時間”を埋めることで、顧客が話したい瞬間を逃さない営業体験を実現します。 また、単なる自動応答ツールではありません。 商材や業界、顧客属性に応じたシナリオ設計が可能であり、トップセールスが実践する質問設計や提案導線、切り返しノウハウなどを反映することで、自社の“勝ち筋”をAIへ実装できます。 さらに、商談データを蓄積・分析することで、これまで属人的になりがちだった一次商談の品質を標準化し、営業組織全体の再現性向上を支援します。 一方で、アスレバでは「AIが営業担当者をなくす」とは考えていません。 AI商談は営業マンの代替を目的としたものではなく、人手不足を補い、人が本来向き合うべき価値提供へ集中するための仕組みです。 AIが一次対応やヒアリングを担うことで、人はより高度な提案や意思決定支援に時間を使えるようになる。 私たちは、AI商談を「人を置き換える技術」ではなく、「営業組織全体を強くするための役割分担」として位置づけています。 リリース記念ウェビナーを開催 本日開催するリリース記念ウェビナーでは、「なぜ今AI商談なのか」という市場背景から、実際の営業現場における活用イメージまでを紹介します。 また、実際のデモを通じて、「AIが商談するとはどういうことか」を初公開。 AIと営業担当者がどのように役割分担し、営業組織がどのように変わっていくのか、その未来をご覧いただけます。 タイトル 初公開!その瞬間を、商談に変える。これが、【AI商談。】 AI商談ローンチウェビナー 日時 2026年6月24日(水)12:00〜13:00 参加費 無料 会場 オンライン お申し込みフォーム https://zoom.us/webinar/register/7617805650600/WN_tMclan_bRO2HWO9DUrmlXg AI商談が目指す未来 営業の手法はこれまで訪問、電話、メール、そしてzoomなどのオンライン商談へと進化してきました。 そして今、新たな選択肢として「AIが商談を担う」という時代が始まろうとしています。 今後、人が同じ説明を繰り返す商談や時間に縛られるやり取りは減っていく反面、人にしかできない信頼形成や高度な提案の価値は、これまで以上に高まっていくはずです。 将来的には、良いサービスさえ作れば、その価値をAIが正しく伝え、自動で商談し、自動で受注できる世界が訪れるかもしれません。 企業は営業活動に追われるのではなく、お客様のためにより良いサービ