株式会社 飛鳥新社(本社:東京都千代田区)は、人気小説家・森沢明夫の『となりの筋トレ』を、2026年6月24日に発売いたしました。 『となりの筋トレ』(著・森沢明夫 飛鳥新社) 疲れた毎日に最高な「心のプロテイン」となるエッセイ! 【内容紹介】 ジャグリングする筋トレ兄さん、風呂で滝行するおじさまなど、小説家・森沢明夫がスポーツクラブで遭遇した、ツッコミどころ満載の「おかしな隣人たち」と自らのトレーニングの日々を描く爆笑エッセイ。 【目次】 Ⅰ ぼくが「書く闘家」になったワケ/人類みな兄弟な人々/ ジムを発電所にせよ/使える筋肉、使えない筋肉?/ まさかの人生の転機/真っ白に燃え尽きちまった/ 失くしたひらめき/ジムに通い続ける秘訣/ ポカ~ンなおじさん/先輩の筋肉ヤバイっす!/ カネ男くんの理論/スタッフの苦悩/ ジムならではのショー/嗚呼、全身タイツなおじさま/ ぼくは「ただ者」じゃない?/不可抗力ダイエット/ 季節外れのゾゾゾな話/左右の靴下は同じ色?/ 早口な人の言動はおもしろい/上腕の筋肉に泣いた日/ お風呂で真冬の滝行/筋トレを休めない病/ 筋トレ応援団にハマる/ぎっくり首に御用心/ 左腕だけひ弱になっちゃった/また休館日に行っちゃった/ Ⅱ ロッカールームで菊の花が満開/やたら風変わりな出会い系/ 汗かきナルシスト/ジムのテレビに御用心/ ぼくは、さっか選手/「貯筋」が減っちゃう/ジムに広まったデマ/ ぼくはコマ男くん?/嬉し恥ずかしレンタルウェア/ となりの筋肉は太いの法則/過去の栄光にすがりたい男/ トレーニングの名前が変だよ/幸せの重さ、不幸の重さ/ 怪我にそなえて「貯筋」をしよう/穴があったら隠したい/ ゆる~い人たちが憎めない/天国ジジイと行水ジジイ/ ホワイト・ヘッド・Jのスパッツ/チョコボール三個分のアレ/ グッドバイからはじめよう/キレてるっ、キレてるっ!/ Wの鼻血の悲劇/筆と筋肉のジレンマ/ 筋肉痛フェチにも色々あるの/ジムに行ってはいけない日/ ポールの上で見る夢は?/損をするジムからの帰宅/ スプラッター事件簿/続・スプラッター事件簿/ Ⅲ 恥骨って名前、どうよ?/悪魔のささやき/ ストーカーじゃないのよ/英会話が苦手です/ 筋トレ仲間とあるある♪/作家が筋トレする理由は?/ プロテインか、病院か?/筋トレにもリズムを!/ ロッキーになってバーニング/鏡越しに目が合う人/ 順番の様式美について/なんて春だっ!(前編)/ なんて春だっ!(後編)/どっこいしょ爺さん/ ジムのエアコンが壊れると/いつかマグロに勝つために/ 哀しき浮き輪メイト/となりの会話にドッキドキ♪/ 言っていいこと、悪いこと/睡眠不足とヨガ/ 忘れられない人がいます/スーパースローの恐怖/ ももひきおじさん(出会い編)/真性のドMは、あなた!/ じいさんのラマーズ法/開脚パッカーン!/寝返りでパキンッ!/ 新型コロナで踏みつけ筋トレ/哀愁の貧乏ダンベル/ Ⅳ 電気ウナギになりたい/靴のソールがベロリンチョ/ 顔に小さなブラジャーを?/大御所から初心者へ/ きっと笑える癖がある/月が白くてスミマセン/ 頭髪専用とシールが貼られたアレ/更衣室のアーティスト/ マニアな筋トレ小説が映画化/他人の中指を笑うな/ 呪われた左足/ジムにおけるトイレの問題/ 時代はモクヨク/ロッカーキーの呪い/ 脇毛はアシンメトリーに/トーマスさんがやってくる/ 二〇二二年は呪われた一年だった?/ちがう、そうじゃな~い!/ 頭をぶつけるオトコたち/プールを覗く怪しい影が…/ ドン引き! エア・リバース男/二五年通ったジムが閉鎖(涙)/ 新たなジムへの移籍決定!/気まずすぎる音漏れ事件/ ぼくは脱げるアイドルだった!? /深夜のジムに現れた仏像/ 風俗の客引きに翻弄される夜/ゾクッとする深夜のジム/ 【ご購入はコチラ】 ・Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/4868011383/ ・楽天ブックス https://books.rakuten.co.jp/rb/18581728/ 【著者プロフィール】 森沢明夫(もりさわ・あきお) 1969年千葉県生まれ、早稲田大学卒業。2007年『海を抱いたビー玉』で小説家デビュー。『津軽百年食堂』『虹の岬の喫茶店』『夏美のホタル』『癒し屋キリコの約束』『おいしくて泣くとき』『あおぞらビール』など、映画化・TVドラマ化された作品多数。近著に『本が紡いだ五つの奇跡』『ロールキャベツ』『さやかの寿司』『桜が散っても』『ハレーション』等がある。 【書誌情報】 『となりの筋トレ』 本体価格864円+税(定価950円) 2026年6月24日より順次発売 【出版社情報】 株式会社 飛鳥新社 所在地:東