遺影写真作成サービス国内トップシェアを誇る株式会社アスカネット(代表取締役社長:村上 大吉朗、広島県広島市、東証グロース 銘柄コード:2438、以下:アスカネット)は、故人との思い出やご遺族の想いをもとに、AI技術を活用してオリジナル楽曲と映像を制作する新サービス「Dear Song(ディアソング)」の提供を開始します。 「大切な人への想いを、世界にひとつだけの歌に。」 家族葬や小規模葬が増えるなか、故人らしさを感じられる演出へのニーズが高まっています。アスカネットは、故人を偲ぶ時間をより豊かにする新たな選択肢として「Dear Song」を開発しました。 6月23日-24日にパシフィコ横浜にて開催される「フューネラルビジネスフェア2026」でもご体験いただけます。 開発の背景 近年、葬儀は「送る場」から「故人を偲び、思い出を語り合う場」へと変化しています。 故人との思い出を振り返る時間は、ご家族やご親族にとってかけがえのないひとときです。 アスカネットでは、これまでも故人の人生を写真と音楽で振り返るメモリアルビデオ「LIFE STORY」、思い出の写真をAI技術で映画のワンシーンのように動き出す「snapCINEMA」など、故人を偲ぶ時間を支えるサービスを提供してきました。 今回提供を開始する「Dear Song」は、それらに続く新たなメモリアルコンテンツです。 ご遺族から寄せられたエピソードやメッセージをもとにAI技術を活用してオリジナルの歌詞や楽曲を制作し、写真と組み合わせることで、故人だけのオリジナルソングと映像をお届けします。 ※モデルはイメージです。 サンプル映像は、下記URL、もしくは二次元バーコードよりご覧ください。 https://youtu.be/HD87s_yf7Pg?si=RxfTYoVaWYN6KEeM サービスの特徴 写真10枚〜15枚をお預かりして、約3分間の心に残る映像に仕上げます。 故人との思い出や感謝の言葉、印象的な出来事などを専用フォームで入力いただき、オリジナルの歌詞を制作します。 歌詞に合わせて、ボーカル入りのオリジナル楽曲をお作りします。 完成した映像は、通夜や葬儀で上映することで、ご家族や参列者が思い出を共有しながら故人を偲ぶ時間を演出します。葬儀後には映像データに加え、歌詞カード(PDF)も提供。言葉としても想いを残すことができます。 今後の展開 アスカネットは、遺影写真加工サービスの他に、オンライン香典・供花受付サービス「tsunagoo」や、故人を偲ぶメモリアルサービス、キャッシュレス香典サービスなど、葬儀業界に寄り添ったサービスを展開してきました。 今後も「故人を偲ぶ時間をより豊かにする」ことをテーマに、ご遺族の心に寄り添う新しい体験価値を創出するとともに、葬儀社様にとっても新たな付加価値となるサービスを提供してまいります。 「フューネラルビジネスフェア2026」開催概要 開 催 日 程 : 6月23日(火) 10:00-17:00 6月24日(水・友引) 10:00-16:30 開 催 場 所 : 〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1 会 場 : パシフィコ横浜 展示ホールC・D ブース番号 : E-03 入 場 形 式 : 限定招待制(入場無料・招待券配布)※事業者を対象とした展示会です。 https://www.sogo-unicom.co.jp/funeral/fair/index.html アスカネット概要 会社名 :株式会社 アスカネット ( https://www.asukanet.co.jp ) 所在地 :〒731-0138 広島県広島市安佐南区祇園3-28-14 設立 :1995年7月6日 資本金 :4.9 億円 代表者 :代表取締役社長 村上大吉朗(むらかみだいきちろう) 事業内容:フューネラル事業、フォトブック事業、空中ディスプレイ事業 ※ 本リリースに記載されている社名・製品名等は、株式会社アスカネットの商標または登録商標です。 *その他アスカネットが提供する葬儀サービス情報はコチラ:https://www.mds.ne.jp/