Synology社製、アクティブ/アクティブ構成に対応した4Uラックマウント型オールフラッシュストレージキット「PAS7700」の取り扱いを開始
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株式会社アスクが、Synologyの高性能オールフラッシュストレージ「PAS7700」の取り扱いを開始。大規模ワークロード向けで高い拡張性と信頼性を誇る。
AI 分析
よくある質問
- Q: Synology PAS7700の主な特徴は何ですか?
- A: PAS7700は、2.5インチU.3 NVMe SSD 48台に対応した4Uラックマウント型オールフラッシュストレージキットです。デュアルコントローラによるアクティブ/アクティブ構成、最大100GbEネットワーキング、最大200万IOPSのランダム読込性能を実現しています。
- Q: PAS7700の拡張性はどの程度ですか?
- A: オプションの24ベイ拡張ユニット「PAX224」を最大7台増設することが可能で、最大216ベイ、最大容量1.65PBまでスケールアップできます。
- Q: 同時発売されたSSDシリーズにはどのようなものがありますか?
- A: 「SPU7200D」シリーズが発売されました。1.92TB、3.84TB、7.68TBの3つの容量ラインアップがあり、高い耐久性とDSM Enterpriseとの統合によるドライブ管理機能を備えています。
- Q: PAS7700はどこで実機を確認できますか?
- A: 2026年6月10日(水)から6月12日(金)まで幕張メッセで開催される「Interop Tokyo 2026」のSynology Japanブースにて展示されます。
- Q: 製品の発売時期はいつですか?
- A: PAS7700およびSPU7200Dシリーズともに、2026年5月21日に発売されました。