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「誰ひとり取り残さない」を、建前で終わらせない。

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京都大学コミュニケーションデザインとDE&Iコンソーシアムは、「誰ひとり取り残さない」社会の実現を目指し、DE&Iを実践する人材育成に取り組んでいる。具体的な活動として、2026年5月から東京で「ソーシャル・コミュニケーションリーダー養成講座」と「ソーシャル・コミュニケーションデザイナー養成講座」を連続開講する。また、2026年6月19日には京都大学百周年時計台記念館でシンポジウムを開催予定。これらの活動を通じて、企業やNPO、個人などが立場を越えて知見を交換する「集合知」の生成を促進し、参画する企業・団体を募集している。

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よくある質問

Q: 京都大学コミュニケーションデザインとDE&Iコンソーシアムとは何ですか?
A: 「誰ひとり取り残さない」社会を目指し、大学と企業、NPO、個人が連携し、コミュニケーションデザインを切り口にDE&Iを実践・推進する団体です。
Q: どのような人材育成プログラムを提供していますか?
A: 現場でDE&Iを実践する「アクティブ・バイスタンダー」を育成するため、「リーダー人材」と「デザイナー人材」の養成講座を提供しています。
Q: 今後の主要な活動予定は何ですか?
A: 2026年5月より東京で人材育成講座を連続開講し、同年6月には京都大学でシンポジウムを開催する予定です。