株式会社SP(エスピー・代表取締役:鹿田能規 本社:東京都目黒区)は、本日、国内最高峰のモータースポーツ「SUPER GT」に参戦する「TEAM KUNIMITSU(以下チームクニミツ)」とスポンサーシップ契約を締結したことを発表いたします。 SPは、国産の高機能ガラス保護フィルム「ARMORTEK(アーマーテック)」のさらなる性能強化と信頼性向上を目的に、アジアクロスカントリーラリーやD1グランプリを始め、幅広いモータースポーツ活動を行っています。さらに2026年8月1-2日に開催される Round 4FUJI(富士スピードウェイ)から、「STANLEY HRC PRELUDE-GT(以下プレリュードGT)」で参戦するチームクニミツをサポートすることが決定いたしました。 フロントガラスに高機能ガラス保護フィルム「ARMORTEK(アーマーテック)」を提供し、フロントウインドウ保護とクリーンな視界の確保に貢献することで、No.100プレリュードGTを強力にサポートいたします。フロントフェンダーにはARMORTEKのロゴが掲出され、チームクニミツを応援するとともに、世界中のモータースポーツファン、自動車ファンに向けてARMORTEKブランドの認知拡大を図ります。 ■SUPER GT参戦車両への提供価値 時速300kmを超えるSUPER GTでは、飛び石だけではなく、コース上の砂や泥、先行車が噴いたオイルやタイヤかす、ときにはマシンから外れた部品が飛んでくることもあり、フロントウインドウを保護するフィルムは必須となります。ARMORTEKは、レース中のウインドウ破損リスクを軽減させるだけでなく、視界確保にも極めて有効です。今回、ARMORTEKが採用されることにより、以下の圧倒的なメリットを提供いたします。 ・飛び石・デブリガード:飛び石やコース上のデブリからフロントガラスを守ります。 ・高透明・高撥水(視界確保):歪みのない高い透明度と高い撥水性・防汚性で、ドライ バーの視界を確保します。 ・安全確保:万が一の際の被害を最小限に抑えます。ガラスの飛散を防止し、ドライバー の負傷を防ぎます。 ■製品概要ARMORTEK(アーマーテック)とは 「ARMORTEK」AWF-01は、国内有数の要素技術を有する企業の協力を仰ぎ製品化された、国産の高機能ガラス保護フィルムです。クリアな視界を保ったまま、強固な保護性能を備え、飛び石や雹害などの被害からフロントガラスを保護します。 89.6%の可視光線透過率を誇るため、車検にも対応し、埼玉県警察のパトロールカーや東京消防庁の全地形活動車(救出救助車)にも正式採用されているほか、モータースポーツの世界では、AXCR(アジアクロスカントリーラリー)出場車両にも採用され、2024年には、俳優の哀川翔さんが総監督を務める「FLEX SHOW AIKAWA Racing with TOYO TIRES」から参戦し、クラス優勝(TIG:改造無制限ガソリンクラス)を果たした川畑真人選手をサポートしました。 また、ホンダコレクションホールの収蔵車両にも採用されるなど、貴重なクラシックカーやレジェンドマシンの保護にも貢献しております。 ・強靭な特殊4層構造:125μmの特殊4層構造フィルムで、改造銃の鋼弾も跳ね返すほどのハードコート層と高透明PETフィルムを基材としています。 ・高い透明性:可視光線透過率(VLT)89.6%、写像鮮明性(DOI)98.5%を誇り、クリアな視界を確保します。 ・高いガラス保護性能と撥水性:水接触角113°の高い撥水性を備え、グラベロ試験(飛石衝撃試験)により実証された強固なガラス保護性能に加え、紫外線(UV)カット(98.3%)の機能を持ち合わせています。 性能比較(一目でわかるアーマーテックの価値) 性能比較 フィルムなし = 大きなヒビ フィルムあり = 無傷または小キズ 各種測定値 ■株式会社SPについて 株式会社SPは、これまで株式会社エスアンドカンパニー(代表:鹿田能規 本社:大阪府大阪市守口市)が行ってきたガラス保護フィルム「アーマーテック」関連の事業を継承し、さらなる発展を目指して設立された新設会社です。 ■チームクニミツについて チームクニミツ(TEAM KUNIMITSU official site)は、日本のモータースポーツ史にその名を刻むレジェンド、高橋国光氏が1992年に創設したレーシングチーム。自ら監督兼ドライバーとして日本のトップカテゴリーであるSUPER GT(旧JGTC)に設立初期から参戦し、2018年、2020年にはシリーズチャンピンを獲得。現在はSUPER GTのGT500クラスに参戦し、長年Honda陣営のエースチームとして活動しています。