株式会社エー・ピーホールディングス(本社:東京都豊島区、代表取締役会長 兼 社長:米山久、以下当社)は、愛知県名古屋市で運営していた「塚田農場 名駅笹島店(2026年4月閉店)」の跡地に、2026年7月8日(水)より「裏の山の木の子 名古屋」をオープンいたします。 当社が東京都内で運営する「裏の山の木の子」ブランドをライセンス事業としてプロデュースする店舗で、大阪・梅田店、兵庫・三宮店とあわせて株式会社FOOLISH(本店:東京都千代田区、代表取締役社長 高村 圭佑)が運営を担います。 「裏の山の木の子」について 「裏の山の木の子」は、2021年12月3日に渋谷に初出店した当社の火鍋専門業態です。 中華のイメージが強い”火鍋”にあえて【日式火鍋】と冠し、火鍋のメインとなるスープは昆布やしいたけをベースにした日本の出汁文化に、中国や台湾をはじめとした各地の薬膳やスパイスを融合した独自の味わいに仕上げています。 火鍋セット メインの具材は彩り鮮やかな「きのこ」。テーブルに届いた瞬間思わず写真を撮りたくなる華やかなブーケのような「きのこバスケット」は、国内の契約生産者から届く珍しいきのこを約14種類を使用しています。1種類ずつきのこの名前と特長を聞きながら仕上げられる火鍋は、驚きと発見、楽しさと美味しさを交えた新しい食体験を提供します。 生産量の少ない希少なきのこをメインにすることで、一般的に流通のピークが冬に集中しがちな「きのこ」の魅力を伝えつつ、珍しい種類のきのこを一年中食べられる火鍋専門店として成長し、現在、東京都内に3店舗(渋谷店・恵比寿店・吉祥寺店)の直営店を運営し、ライセンス事業店舗として2店舗(大阪・梅田店、兵庫・三宮店)をプロデュースしています。 裏の山の木の子 名古屋店のご紹介 店内は、独特の世界観を踏襲した木目や自然素材を多く取り入れ、街路樹の中に佇むような有機的な空気感を演出しています。店内に一歩足を踏み入れた瞬間に広がるきのことスパイスの香り、独特な空間も独自の体験価値としてお楽しみください。 エントランスイメージ内観イメージテーブル席イメージ 裏の山の木の子のエンターテインメント性と日式火鍋の美味しさを高める「タレ場」では、お客様が自由に”味変”できるよう、日式火鍋と相性の良い調味料や香辛料をセレクト。まずはスタッフおすすめのタレを作りながら、お好みに合わせて甘みや辛み、風味を変化させてお楽しみいただけます。 薬味(タレ場) メニューのご案内 喜乃胡コース(4,800円) 看板メニューの【喜乃胡コース】は珍しいきのこがまるでブーケのようにバスケットに盛られたきのこをたべる火鍋がメインです。名物「ポルチーニ茸の揚げ春巻き」、「マッシュルームの生春巻き」など人気の前菜を含む「裏の山の木の子」の魅力が凝縮された定番プランです。 ヘルシーながら満足感たっぷりの内容は、女子会や日常の少し贅沢なディナーに最適。 心も体も喜ぶ、きのこ尽くしのひとときをお楽しみください。 前菜: マッシュルームと鶏肉の生春巻き(ハーフ) 裏山特製ポルチーニ茸の揚げ春巻 箸休め:じゃがいものラペ きのこ火鍋セット(薬膳・麻辣スープ/きのこブーケ/季節の彩り野菜&豆腐/地鶏つくね/九州産豚バラ肉) 〆の麺:野菜麺 デザート:杏仁豆腐 喜乃胡コース(写真は2人前) マッシュルームと鶏肉の生春巻き裏山特製ポルチーニ茸の揚げ春巻じゃがいものラペ杏仁豆腐 【週末限定】裏の山の木の子火鍋ランチ(3,500円) きのこ火鍋セット(写真は2人前) 土日祝限定のランチメニューには、薬膳・麻辣の2種類のスープで楽しむ火鍋の基本セットが登場します。 ・薬膳スープ/麻辣スープ ・具材(きのこブーケ、季節の彩り野菜、豆腐、地鶏つくね、九州産豚バラ肉) ・〆の野菜麺 そのほか、スライスしたフレッシュなマッシュルームにペコリーノチーズをあわせた「マッシュルームのカルパッチョ」や、マッシュルームとポテトをさっくりと揚げた「マッシュルームフリットとポテトフライ」、ジャキジャキした食感とちょっぴりジャンキーな味わいがクセになる「野生種えのきフライ」など、コースメニューにもう一品加えたいときにおすすめしたい「きのこ逸品メニュー」もご用意しています。 種類ごとに香りや食感が異なるきのこの世界をぜひご体感ください。 マッシュルームのカルパッチョマッシュルームフリットとポテトフライ野生種えのきフライ 【店舗概要】 店舗名:裏の山の木の子 名古屋 オープン日:2026年6月23日(火) 所在地:愛知県名古屋市中村区名駅4-26-10 名駅ファーストビル B1F 営業時間: 月~金、祝前日: 15:00~23:30 (料理L.O. 22:30/ドリンクL.O. 23:00) 土、日、祝日