アンファー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:𠮷田南音)のメンズスキンケアブランド「DISM(ディズム)」は、「シャンプー時の姿勢・習慣に関する実態調査」(n=300)を実施いたしました。本調査では、過半数にあたる53.7%が「頭を下に向けて洗う(うつむき姿勢)」でシャンプーをしているという結果に。特に男性は57.3%と女性(50.0%)を7.3ポイント上回り、男性の「うつむき習慣」が定着していることが明らかになりました。 さらに、このような日常的なシャンプー姿勢がもたらす影響を独自に試算※1をしたところ、45°前傾姿勢で3分間シャンプーを行うと、顔の頬には年間で約40kgに相当する累積負荷がかかることもわかりました。毎日何気なく続けているシャンプー姿勢が、顔や頭皮に思わぬ負担をかけている可能性があります。 DISMでは、解剖学・表情筋研究の第一人者・高見寿子先生監修のもと、上向きシャンプーで印象を上向きに引き上げるDISM独自のリフトケア※2メソッドを提唱します。 ※1 アンファー調べ。対象脂肪(表在性中顔面脂肪+ジョールファット)× 重力加速度 ×(頬上を滑り落ちる負荷+皮膚・組織が支える負荷)× 365日にて算出。 ※2 頭皮から引き上げる動作のこと <調査概要> 調査名 シャンプー時の姿勢・習慣に関する実態調査 調査対象 20〜60代の男女(各年代・各性別30名ずつの均等割付) 有効回答数 300名 調査方法 インターネット調査 調査主体 アンファー株式会社 調査時期 2026年6月 ■解剖学から見る「うつむきシャンプー」の影響 うつむき姿勢でシャンプーをし続けることが、なぜ顔の印象に影響するのか。その根拠は解剖学にあります。解剖学・表情筋研究の第一人者である高見寿子先生(HISAKOLAB株式会社代表取締役)によると、顔がたるむ本当の原因は皮膚の老化だけでなく、皮膚の下にある「皮下脂肪」「筋肉」「皮下組織(SMAS)」の変化です。 特に重要なのが、顔の浅い表情筋と皮下組織をつなぐユニット「SMAS」。SMASは頭皮や首までつながっており、毎日のうつむきシャンプーで下方向へ継続的な負荷がかかり続けることで、顔の印象に影響が出る可能性があります。正しい引き上げ方向と構造を理解すれば、プロでなくてもシンプルな方法でケアが可能です。 DISMでは高見先生監修のもと。上向きシャンプーを取り入れた、DISM独自のリフトケア※2メソッドを提唱。正しい姿勢でシャンプーすることで、頭皮から顔印象を整えることを提案いたします。 ■シャンプー時の姿勢・習慣に関する実態調査 ① 男性の57.3%が「うつむき姿勢」、 女性(50.0%)を7.3ポイント上回る結果に。 シャンプーをするときの姿勢について尋ねたところ、全体の53.7%(161名)が「頭を下に向けて洗う(うつむき姿勢)」と回答し、過半数を超えることが明らかになりました。「頭をまっすぐにして洗う」(25.0%)、「頭を上に向けて洗う」(15.3%)と比較しても、うつむき姿勢が圧倒的多数であることが分かりました。 特に男性のうつむき率は57.3%と女性の50.0%を7.3ポイント上回っています。さらに、「上向きで洗う」男性は10.0%と女性の20.7%の半数以下にとどまりました。 また年代別では、うつむき率は年齢とともに顕著に増加しています。20〜30代では約4割にとどまるものの、40代で過半数を超え、60代では実に4人に3人(75.0%)がうつむき姿勢でシャンプーをしていることが明らかになりました。 ② うつむき姿勢の理由 「泡が顔にかかりにくい」が最多39.1% うつむき姿勢でシャンプーをする理由として最も多かったのは「シャンプーや泡が顔にかかりにくいから」(39.1%)でした。次いで「下を向いたほうが洗い残しがないと感じるから」(33.5%)、「子どもの頃からの習慣」(25.5%)が続き、機能的なメリットと、長年にわたる習慣の固定化という2つの背景が浮かび上がりました。 ③ 54.3%が「椅子に座って」シャンプー、椅子×うつむきが主流スタイル シャンプー時の体勢については、「椅子に座っている状態」が54.3%(163名)と過半数を占めました。椅子に座ってシャンプーをする方のうつむき率は61.3%と最も高く、「椅子×うつむき」の組み合わせが入浴スタイルの主流となっていることが示されています。 ■うつむき姿勢でのシャンプーで顔の頬にかかる負担は、なんと年間20kgのダンベル2個分!? 今回の調査で、シャンプー姿勢の過半数が「うつむき(前傾)」であることが数値で明らかになりました。さらに、DISM独自試算によると、45°前傾姿勢で3分間シャンプーを行った場合、顔の頬にかか