アンファー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:𠮷田南音)のメンズスキンケアブランド「DISM(ディズム)」は、「頭皮のスキンケア発想」に基づいた、頭皮から印象を上げるヘアケアシリーズ「DISM スキンケア&リフト シャンプー・トリートメントパック」2種と、頭皮用美顔器「DISM EMS スキンケア&リフト プロヘッドデバイス」を、5月15日(金)より公式ストア先行発売、5月22日(金)より一般発売いたします。 ※1 マッサージによる物理的な引き上げ動作 ■開発背景 DISMは2021年の誕生以来、メンズスキンケアブランドとして、男性の肌悩みに寄り添うアイテムを開発してまいりました。その中で、近年のトレンドワードである、頭皮をスキンケアと同じ意識・成分・手法でケアしようとする考え方である「スキニフィケーション」に着目しました。 頭皮は顔と繋がっているため、頭皮ケアすることは顔の印象にも影響があると言われています。一般的に男性の頭皮は皮脂量が女性よりも多く、毛穴詰まりが起きやすいため、頭皮が硬くなりがちです。実際の調査(自社、30〜50代男性、n=128 2026年4月)では、約3割が頭皮の硬さやコリを感じており、そのうち4割がフェイスラインのたるみやほうれい線の原因につながることに関心を持っていることが分かっています。 このような背景を受け、今回、35年にわたるアンファーの頭皮研究の知見と、DISMがスキンケアで培った皮膚科学・成分・使用感への知見を掛け合わせ、ヘアケアの枠を超えたアプローチを追求。頭皮を"顔の延長"として捉え、スキンケア発想で頭皮をケアするヘアケアシリーズを開発いたしました。 ■DISMスキニフィケーション理論とは DISMのスキニフィケーション理論として、シャンプーで「洗う」・手やデバイスで「鍛える※2」・トリートメントパックで頭皮を「整える」という独自のメソッドを提唱いたします。特にヘアケアアイテムをより効果的に活かすシャンプー方法については、解剖学・表情筋研究の第一人者である高見寿子先生に使用方法の監修をいただきました。 <洗う>DISMアミノクレンズ※1がうるおいを保ちながら、汚れをすっきり落とす。 <鍛える※2>解剖学×表情筋研究者監修の、手洗い・デバイスのメソッド。 <整える>頭皮の弾力へアプローチする美容成分※3配合で、頭皮を整える。 ※1ラウロイルアスパラギン酸Na、ココイルグルタミン酸K(洗浄成分) ※2 デバイス:EMSで筋肉を刺激すること、手洗い:シャンプー時に手でマッサージすることによる効果 ※3パルミチン酸レチノール、レチノイン酸ヒドロキシピナコロン(整肌成分)、カルノシン(整肌成分 ■商品特徴 <シャンプー・トリートメントパック設計について> 1.「ディズム スキンケア&リフトシャンプー」 皮脂や汚れをスッキリ落としながら、頭皮と髪にうるおいを与える「DISMアミノクレンズ」※1を使用。きめ細かく、ボリュームと弾力を兼ね備えた上質な泡で頭皮を包み込みます。 2.「ディズム スキンケア&リフト トリートメントパック」 濃密なテクスチャーで頭皮に高密着パックができる設計で、頭皮悩みにアプローチ。ドライヤーの熱を味方にし、髪表面を美しく整える、ヒートプロテクト成分(γ-ドコサラクトン)※2を配合。 3.シャンプー・トリートメントパック共通 DISMベーシックケアシリーズ共通成分カルノシン※3を配合。成分が角層まで浸透しやすい柔らかな頭皮へ整えます。さらに、シャンプー・トリートメントパックには、浸透※4型Wレチノールカプセル※5を配合。特にトリートメントパックでは、パックのように3分間なじませることで、ナノカプセル化したレチノール※4が早く深く角層まで浸透し、うるおいを保ちながら、引き締まった印象に導きます。香水のように香りが長持ちするベルガモットグリーンの香りで、清潔感のある爽やかさと、上品さを演出します。 ※1ラウロイルアスパラギン酸Na、ココイルグルタミン酸K(洗浄成分) ※2毛髪補修成分 ※3整肌成分 ※4角層まで ※5パルミチン酸レチノール、レチノイン酸ヒドロキシピナコロン(整肌成分) <好みの洗い心地と仕上がりによって選べる2タイプ> ディズム スキンケア&リフトシャンプー・トリートメントパック(モイスト&スムース) 5種類のヒト型セラミド※1配合のうるおい濃密シャンプー&トリートメントパックで、 頭皮をうるおし、髪はさらさら仕上げ。 5種のヒト型セラミド※1が頭皮にうるおいを与え、健やかな頭皮環境に。加水分解コラーゲン※2を配合したトリートメントパックが髪と頭皮の表面をコーティングし、与えた成分を逃さずまとまるさらさら髪へ。 ※1セラミドNG、セラミドAP、セラミ