株式会社アンジェラックス(本社:長野県長野市、代表取締役社長:大杉みどり)の技術トレーナー・辻本真衣が、2026年6月23日(火)に東京ビッグサイトで開催された業界最高峰の大会「第16回エステティックグランプリグランプリファイナル2026」(通称エスグラ)にて、見事日本一であるグランプリに輝きました。同社は2025年のグランプリに続き、全国1万人以上のエステティシャンの頂点に立つ「2年連続・連覇」の快挙を達成。独自の「大和撫子美容法®︎」の圧倒的な技術力を証明した辻本は、 2027年2月に開催されるフランス世界大会への出場権を獲得しました。プレッシャーを跳ね除け、仲間と共に掴んだ歴史的勝利の裏側と、世界へ羽ばたく同社の育成背景を公開します。 東京ビッグサイトが歓喜に沸いた瞬間!「日本一のバトン」が繋がり、アンジェラックスが前人未到の2連覇を達成 2026年6月23日、エステティック業界最高峰の舞台「第16回エステティックグランプリ」のファイナルステージが開催されました。全国から集結した数千のサロン、1万人以上のエステティシャンが目指す本大会。関東甲信越エリアを勝ち抜いたアンジェラックスの精鋭、技術トレーナーの辻本真衣(2014年入社)と、新宿店店長の谷藤由佳(2021年入社)の2名がステージに登壇。 凄まじい緊張感の中、辻本真衣が見事グランプリの栄冠を獲得しました。昨年の同社・堀間詩捺に続き、なんと「2年連続で日本一」という偉業を達成。ステージ上では、堀間から辻本へ「日本一のバトン」を繋ぐ感動的な花束贈呈が行われ、会場は割れんばかりの拍手に包まれました。さらに、この快挙により辻本は、2027年2月に開催されるフランス世界大会への出場切符を獲得。アンジェラックスの技術が、ついに世界の舞台へと羽ばたきます。 「日本一になるまで、絶対に出続ける」伝統技術「大和撫子美容法®︎」への誇りと、利他の精神 今回の挑戦の背景には、同社が創業以来大切に培ってきた唯一無二の技術「大和撫子美容法®︎」への深い愛と誇りがあります。創業者である大杉会長のこだわりが詰まったこの技術は、高い結果を出す一方で、極めて繊細で習得が難しいものです。技術トレーナーである辻本は、「この素晴らしい技術を、普段現場でお客様と真摯に向き合っているスタッフ全員に『私たちの技術はやっぱりすごいんだ』と再認識してもらい、会社全体にプラスのエネルギーを与えたい」という利他の精神から、何度も壁にぶつかりながらも「日本一になるまで絶対に諦めない」と心に決めていました。自社の技術を愛し、仲間に勇気を与えるための、覚悟の挑戦でした。 「癒やし」を超えた社会的価値へ。エステティシャンの殻を破る、アンジェラックスの育成リアル 現代のエステ業界において、サロンには単なる「癒やし」だけでなく「確かな結果と、手から伝わる想い」という高付加価値が求められています。しかし、多くのエステティシャンが自分の技術に自信を持てず、一歩踏み出せないという業界全体の課題もあります。 新宿店店長である谷藤由佳も、かつてはその一人でした。「ずっと出たい気持ちはあったが、中々踏み切れず、今までは安全策を選んできた」と語る谷藤。しかし、毎日サロンを支えてくれるスタッフ、そして自分を信じて通い続けてくださるお客様への「恩返し」のために、自分の殻を破る決意をしました。大会までの日々、手の角度や位置をミリ単位で見直し、「自分史上、最も技術と向き合う」過酷な練習を重ねた谷藤。彼女の挑戦する姿そのものが、サロンスタッフ、そして業界のエステティシャンたちに「一歩踏み出す勇気」という最大の利益をもたらしました。 凄まじいプレッシャーを跳ね除けた絆。カメラを回し続けた日々、会長と仲間への感謝 「連覇」という周囲からの期待、そしてアンジェラックスの看板を背負ってステージに立つ重圧は、計り知れないほど大きなものでした。その転換点となったのは、孤独な努力を1人にさせない、会社と仲間の圧倒的な「絆」でした。 辻本は、前回の課題であった「美しい姿勢とオーラ」を表現するため、毎回の練習で動画を撮影しては修正する作業をひたすら繰り返しました。谷藤は、余裕がなくなる中でも、笑顔で応援し続けてくれたサロンの仲間、練習モデルを引き受けてくれた母親、そして夜遅くまで親身に技術チェックに付き合ってくれた大杉会長の存在が原動力になったと言います。 大きなプレッシャーの中で互いを支え合い、最高のステージを創り上げた二人の強い絆。手から「綺麗にして差し上げたい」という想いが、周囲の方にも伝わる技術となった瞬間、ステージ上の二人からは、観客の目を引く圧倒的なオーラが放たれていました。 グランプリ受賞スピーチ(技術トレーナー:辻本 真衣) 「私は日本一のエステティシャン