株式会社AndTech(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:陶山 正夫、以下 AndTech)はR&D開発支援の一環として「UVハードコート」の「UV塗料の種類と材料設計」について解説します。 ― UV塗料はどう設計するのか。材料選定から硬化制御・機能付与までを学ぶ ― 長年にわたり塗料開発に携わってきた講師が、 塗料・塗膜の基礎、UV硬化反応、光開始剤や添加剤の役割、塗装・硬化プロセスをわかりやすく解説します。 さらに、高硬度化・耐候化・機能性付与の設計指針と、環境規制やSDGsを踏まえた 今後のUVハードコート開発の方向性について紹介します。 Live配信・WEBセミナー講習会 概要 ────────────────── テーマ:UVハードコートの硬化メカニズムと高機能性付与の材料設計 ~UV塗料の基礎から耐候化・高硬度化、環境対応まで~ 開催日時:2026年08月26日(水) 10:30-16:30 参加費:55,000円(税込) ※ 電子にて資料配布予定 URL:https://andtech.co.jp/seminars/1f16eab8-bdb8-65b0-bbad-064fb9a95405 WEB配信形式: WEB会議ツール「Zoom」を使ったライブLive配信セミナーとなります。 詳細は、お申し込み後お伝えいたします。 セミナー講習会内容構成 ──────────── (元)藤倉化成株式会社 技術部長:大原 昇 氏 下記プログラム全項目(詳細が気になる方は是非ご覧ください) ────────────────────────────── 【講演のポイント】 ハードコートに視点を当てたUV塗料の設計、構成成分、塗装方法を解説するとともに、特にハードコートの設計に関しては付着性の原理などを含め各設計工程での詳細説明を行い、ハードコートの仕様設計に関して詳しく解説する。 【プログラム】 第1章 塗料・塗膜と付着性の基礎 ∽∽────────────────────────────∽∽ ※塗料・塗膜とは何か、何に塗るのか、なぜ付着するのかを理解する 1-1 塗膜の役割と機能 1-2 塗料の種類と造膜概念 1-3 代表的なプラスチックと加工法 1-4 塗膜の付着性と表面張力 第2章 ハードコート技術の基礎 ∽∽────────────────────────────∽∽ ※ハードコートの種類と、有機系・無機系の違いを理解する 2-1 ハードコートの種類(有機系・無機系) 2-2 ハードコートの比較 第3章 UVハードコートの設計1(塗料と硬化のメカニズム) ∽∽────────────────────────────∽∽ ※UVハードコートの材料構成と硬化反応を理解する 3-1 UV塗料の種類(ラジカル・カチオン) 3-2 UV塗料の構成 3-3 光開始剤 3-4 添加剤 3-5 ラジカル反応と硬化 第4章 UVハードコートの設計2(塗装と硬化のプロセス) ∽∽────────────────────────────∽∽ ※UVハードコートを実際に塗装・硬化させるための装置とプロセス 4-1 UV光源と硬化装置 4-2 UV-LED硬化技術 4-3 各種塗装方法と塗料設計(スプレー、ディッピング、ロール、フローコート) 第5章 UVハードコートの設計3(耐候性・耐摩耗性・高硬度化の実現) ∽∽────────────────────────────∽∽ ※耐候性・耐摩耗性・高硬度化を実現するための設計技術を学ぶ 5-1 耐候化技術 5-2 UV吸収剤・HALS・酸化防止剤 5-3 酸素阻害と硬化不良対策 5-4 ポリカーボネート向けハードコート設計 5-5 高硬度・高耐摩耗ハードコート 第6章 機能性ハードコートの開発 ∽∽────────────────────────────∽∽ ※抗ウイルス・抗菌など機能性を付与するための考え方 6-1 抗ウイルス・抗菌技術 6-2 各種機能付与技術 第7章 環境対応と今後の塗料設計 ∽∽────────────────────────────∽∽ ※環境規制やSDGsを踏まえた次世代塗料・ハードコートの方向性 7-1 SDGsと環境対応塗料 7-2 バイオマス原料・バイオ樹脂 7-3 UV-LED化への対応 7-4 今後の塗料設計の方向性 株式会社AndTechについて ──────────── 化学、素材、エレクトロニクス、自動車、エネルギー、医療機器、食品包装、建材など、幅広い分野のR&Dを担うクライアントのために情報を提供する研究開発支援サービスを提供しております。 弊社は一流の講師陣をそろえ、「技術講習会・セミナー」に始まり「講師派遣」「出版」「コンサルタント派遣」「市場