株式会社AndTech(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:陶山 正夫、以下 AndTech)は、R&D開発支援向けZoom講座の一環として、電子材料・半導体の高信頼化に不可欠な熱膨張制御技術について、負熱膨張材料の発現メカニズムから最新材料の開発動向、コンポジット設計、半導体集積回路・先端実装への応用までを体系的に学ぶべく、「負熱膨張材料」講座を開講いたします。 ★BNFO、Ti₂O₃、PyroAdjuster®など最新の負熱膨張材料の特性・開発動向を解説! ★半導体集積回路や先端実装における熱応力制御技術と負熱膨張材料の応用事例を学ぶ! ★電子材料・半導体の高信頼化に向けた熱膨張制御技術の最新動向を把握! 本講座は、2026年7月27日開講を予定いたします。 詳細:https://andtech.co.jp/seminars/1f16fb3e-8178-6fdc-97ae-064fb9a95405 Live配信・WEBセミナー講習会 概要 ────────────────── テーマ:負熱膨張材料の最新開発動向と熱膨張制御技術~新規負熱膨張材料の特性評価から半導体応力制御まで~ 開催日時:2026年7月27日(月) 13:00-16:20 参 加 費:55,000円(税込) ※電子にて資料配布予定 U R L :https://andtech.co.jp/seminars/1f16fb3e-8178-6fdc-97ae-064fb9a95405 WEB配信形式:「Zoom」を使ったライブLive配信セミナーとなります。 詳細は、お申し込み後お伝えいたします。 セミナー講習会内容構成 ──────────── ープログラム・講師ー ∽∽───────────────────────∽∽ 第1部 負熱膨張材料BNFO、及び、Ti₂O₃の特性 ∽∽───────────────────────∽∽ 講師 日本材料技研株式会社 機能材料事業部 プロダクトマネージャー 大竹 滉平 氏 ∽∽───────────────────────∽∽ 第2部 負熱膨張微粒子PyroAdjuster®(パイロアジャスター)の開発と特性 ∽∽───────────────────────∽∽ 講師 株式会社ミサリオ 代表取締役(事業担当) 山田 展也 氏 ∽∽───────────────────────∽∽ 第3部 負熱膨張材料による半導体集積回路内の応力制御 ∽∽───────────────────────∽∽ 講師 九州大学 大学院システム情報科学研究院 情報エレクトロニクス部門 准教授 木野 久志 氏 ∽∽───────────────────────∽∽ 本セミナーで学べる知識や解決できる技術課題 ─────────────────────── 負熱膨張材料の発現メカニズムと材料設計の基礎知識を習得できる BNFO、Ti₂O₃、PyroAdjuster®など代表的な負熱膨張材料の特徴と選定指針を理解できる 樹脂・金属・セラミックスとの複合化による熱膨張制御技術と設計手法を学べる 半導体・電子部品・先端実装における熱応力低減・高信頼化への活用方法を理解できる 次世代電子材料・精密機器に向けた負熱膨張材料の最新研究・開発動向を把握できる 下記プログラム全項目(詳細が気になる方は是非ご覧ください) ────────────────────────────── ∽∽───────────────────────∽∽ 第1部 負熱膨張材料BNFO、及び、Ti₂O₃の特性 ∽∽───────────────────────∽∽ 【講演主旨】 半導体パッケージの高密度実装化・大型化、電子部品の高機能化に伴い、異種材料間の熱膨張差に起因する反り、応力、クラック、接合信頼性の低下が重要な課題となっている。本講演では、加熱時に収縮する負熱膨張材料の中でも、巨大な負熱膨張を示すBNFOおよびTi₂O₃に焦点を当て、それぞれの材料特性、負熱膨張メカニズム、応用可能性について紹介する。これらの材料を用いた熱膨張制御技術への理解を深めることを目的とする。 【プログラム】 1.負熱膨張材料BNFOの特性 1-1 BNFOの負熱膨張メカニズム 1-2 BNFOの特性 1-3 BNFOの応用可能性 2.負熱膨張材料Ti₂O₃の特性 2-1 Ti₂O₃の負熱膨張メカニズム 2-2 Ti₂O₃の特性 2-3 Ti₂O₃の応用可能性 【質疑応答】 ∽∽───────────────────────∽∽ 第2部 負熱膨張微粒子PyroAdjuster®(パイロアジャスター)の開発と特性 ∽∽───────────────────────∽∽ 【講演主旨】 固体を構成する原子の