(※本資料は、グローバル発表内容の日本語参考訳です。)2026年6月25日米国カリフォルニア州アーバイン発: ゲーマー向けライフスタイルブランドとして世界をリードするRazer™(本社:米国カリフォルニア州およびシンガポール)は本日、反応型Razer Chroma™ RGBライティングと一日中続く快適な座り心地を融合したワイヤレスRGBゲーミングチェア「Razer Soma Chroma」を発表しました。 Razer Soma Chromaは、Razerが新たに展開する没入型ゲーミングチェアシリーズの第一弾であり、同社初のRGBゲーミングチェアです。単なる家具としてのチェアの役割を超え、ゲーミング体験そのものの一部として機能するよう設計されています。究極の没入感と、すべてが一体となって機能するバトルステーションを求めるゲーマーに向けた製品です。 Razer ライフスタイル部門 グローバル責任者のAddie Tanは、次のように述べています。 「バトルステーションは、今や自己表現の場となっています。しかし、毎回のプレイで最も長い時間を共にするチェアは、その進化に十分追いついていません。ライティングを搭載したゲーミングチェアは存在しますが、ライトが付いているだけでは没入感は生まれません。Somaでは、ライティングが画面上で起きていることにリアルタイムで反応します。それは単なる装飾ではなく、ゲーム体験への参加そのものです。その上で、長時間のセッションのために設計されたエルゴノミックサポートと、セットアップをすっきり保つワイヤレスの自由さを組み合わせることで、真にバトルステーションの一部となるチェアが完成しました。」 リアルタイムに反応するRazer Chroma™ RGB Soma Chromaの中核を成すのが、Razer Chroma™ RGB リアクティブゲームライティングです。 300以上の対応ゲームと連携し、画面上で起きているアクションにリアルタイムで反応することで、チェアをバトルステーションの生きた延長へと変貌させます。 また、Razer Synapseを通じて、1,680万色のカラーと10種類のプリセットエフェクトによるカスタマイズが可能。あらゆるセットアップや気分に合わせてライティングを調整できます。 あらゆるセッションを支える快適性 長時間にわたるプレイセッションのために設計されたRazer Soma Chromaは、内蔵エルゴノミックランバーアーチとデュアルデンシティ・コールドキュアフォームシートクッションを組み合わせることで、プレイ開始から終了まで変わらないサポート性能を提供します。背中のラインに沿ったランバーカーブが腰部をやさしく支え、自然な姿勢を促すことで疲労を軽減。また、適度な硬さと快適性を両立した背もたれと座面クッションは、長時間の使用における身体への負担を和らげるよう設計されています。 さらに、気分転換や休憩時には、背もたれを最大155°までリクライニング可能。競技に集中する直立姿勢から、試合の合間にリラックスできる深いリクライニングポジションまで、スムーズに調整できます。 ケーブル1本。煩雑さゼロ。 Razer Soma Chromaは、バトルステーションをすっきりと保つために設計されています。電源は、壁面コンセントまたは一般的なモバイルバッテリーからのUSB Type-Cケーブル1本で供給できるため、チェアをデスクに固定することなく、配線の煩雑さを軽減します。 また、内蔵コントロールパネルにより、ライティングエフェクトや明るさの調整、PC(2.4GHz)とモバイル機器(Razer Furniture App経由のBluetooth)の接続切り替えを手元で簡単に操作できます。 メニューを探す必要も、操作に手間取ることもありません。プレイへの集中を妨げることなく、スムーズに設定を変更できます。 揺るがない安定性のために そのすべてを支えるのが、強化スチールフレームと5本脚のスチール製ホイールベースです。Razer Soma Chromaは、長年にわたる日々の使用にも耐えうる耐久性と安定性を備え、単にバトルステーションの横に置かれる存在ではなく、その中心を支える存在として設計されています。 すべてのバトルステーションに、王座を。 主な特長 Razer Chroma™ RGBによるリアクティブゲームライティング 300以上の対応ゲームと連動し、プレイに合わせてライティングがリアルタイムに反応。1,680万色のカラー設定と10種類のライティングプリセットに対応し、Razer Synapseから好みの雰囲気を演出できます。 内蔵エルゴノミックランバーアーチ 腰部をやさしく支えながら自然な姿勢を促し、長時間の使用