株式会社あるやうむ(本社:北海道札幌市、代表取締役:畠中 博晶)が手がける「地域おこし協力隊DAO」を活用して、長野県川上村のDAOマネージャーとして着任したつっちーさんが運営するLINEオープンチャット「レタスぺビレッジ」が、2026年4月16日に参加者100名を突破いたしました。 村民と都会の若者が交流し、気軽に関係性を持てる「関係人口創出のハブ」となることを目指しています。 村民と都会の若者が交差する「レタスぺビレッジ」とは? 「レタスぺビレッジ」は2026年1月16日に開設され、わずか3ヶ月で参加者100名を突破。名称は、村の特産品である「レタス」、宇宙飛行士・油井亀美也さんの出身地であり美しい星空で知られる村を象徴する「スペース(宇宙)」、そして「ビレッジ(村)」の3つを掛け合わせて誕生しました。 交流の場には、年代を問わず誰でも気軽に参加しやすい「LINEオープンチャット」を採用しており、地域の方々と都会の若者が垣根を越えてつながる場所として機能しています。 地道な活動と地域メディアの力で拡大 参加者100名突破の背景にあるのは、地道な広報活動です。SNS(Threads)の発信が反響を呼び都内の関心層が参加したほか、村内ではチラシ配布や、地域の方々へ直接足を運んで声をかける泥臭い活動を続けました。 また、村内で40年の歴史を持つケーブルテレビで自己紹介動画を放映していただいたことも、多くの村民の方々に活動を認知していただくきっかけになり、温かい応援の輪が広がっています。 ▼「レタスぺビレッジ」へのご参加はこちら! https://line.me/ti/g2/jWXM52tVZ_ZYify-zXeJD99C4mVFy6cnpaSoYg?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default 「近所に手伝いに行く」ような感覚を目指す関係人口の形 「レタスぺビレッジ」が目指す姿は、都会の若者が近所に手伝いに行くような感覚で、気軽に川上村を訪れて村民を手伝う関係性を築くことです。 単なるオンラインの情報発信に留まらず、村民と都会の若者のリアルな交流が活発になることで、新たな関係人口創出のモデルケースとなることを信じて活動しています。 各地域のDAOに参加しませんか? お住まいの地域や興味のある地域のDAOにぜひご参加ください! ▼ DAOへの参加リンクはこちら|どなたでも気軽に参加できます。 https://lit.link/alywamu-dao 株式会社あるやうむについて DAOやNFTによる地方創生を推進するため、全国の自治体向けにふるさと納税NFT/観光NFT/地域おこし協力隊DAOソリューションを提供する札幌発のスタートアップ。 地域の魅力をのせたNFTをふるさと納税の返礼品とすることや、地域でDAOを運営することを通じて、新たな財源を創出すると共に、シティプロモーションや関係人口の創出に繋げます。 社名「あるやうむ」はアラビア語で今日を意味する言葉。今日、いますぐチャレンジをしたい自治体・地域の皆様にNFTという先端技術を提供し、応援され続ける地域づくりを支援します。 株式会社あるやうむ 会社情報 会社名 :株式会社あるやうむ 代表者 :畠中 博晶 所在地 :札幌市北区北38条西6丁目2番23 カトラン麻生302号室 設立 :2020年11月18日 資本金 :1億6449万円(準備金含む) 事業内容 :NFTを活⽤した地方創生コンサルティング・開発 URL :https://alyawmu.com/ Twitter :https://twitter.com/alyawmu/ Voicy : https://voicy.jp/channel/3545