日本屈指のクリエイティブ系総合型選抜塾講師・河合雄介が運営する総合型選抜専門塾「Alternative Academy®︎(オルタナティブアカデミー)」は、2026年8月1日(土)13:00〜17:00、【特別講座:自由記述短期集中講座】を新宿にて開催いたします。 ■ この講座の「来歴」について 2025年夏、AO入試専門個別塾・洋々(東京・渋谷)にて、河合雄介(当時:河合柚佑)が企画・講演・登壇・教材開発まで担当した「慶應SFC AO入試 自由記述・任意提出資料/慶應法学部FIT入試 自己推薦書Ⅰ/II・別添資料向け特別準備講座」を全3回・各回30名定員で開催。全3回が満席となった。 この講座は2024年度にも同様に行われ、同じく全3回とも満席。2年連続・大好評のこの講座を機に、出願・合格の後押しに繋がりました。 2024年、2025年の自由記述講座では、架空の受験生を例に、活動経歴や任意提出できる資料なども含めて考え方と作り方を解説。 慶應義塾大学環境情報学部(SFC)に合格した受講生は、合格体験記に次のように記しています。 「自由記述・任意提出書類の講座でデザインや構成などを学んだのですが、この講座がとても素晴らしかったです。」 ——慶應義塾大学環境情報学部 夏秋AO入試合格・D.Y.さん(洋々公式合格体験記より) https://you2.jp/ao_gokaku_ichiran/keio_sfc_ao/41285-2.htm 河合が2026年3月に退塾後、継続講座を開催できる講師が不在のため、2026年現在、同社のイベントページに同名・同趣旨の講座案内は残念ながら存在しません。同講座を期待して入塾された方もいらっしゃるようで、どうにか学びの機会を提供できないかと考え、今回の主催に至りました。 歴代受講生・合格者の珠玉の事例もご紹介|大学教授に「感銘を受けた」とまで言わせた自由記述の極意を講座では解説 ■ 過去の同種講座との価格比較 河合は過去、業界最大手の早稲田塾でも8時間37,800円(3日間で250名以上が受講)、洋々で2時間×3日66,000円の同種講座を担当し、いずれも満員・好評の人気講座でした。 夏期講習申し込み時は、早期にキャンセル待ちが発生するほど、自由記述や任意提出資料など「ポートフォリオ」の準備に悩む受験生がたくさんいらっしゃるのです。 今回の特別講座は、その内容をさらに凝縮・改良し、4時間・22,000円で提供します。 さらに、独自の映像講座「AlternaTV」での復習・補習もできる特典・オプションも選択できます。 Alternative Academy®︎が提供するこれらの講座は、他塾のありとあらゆる『自由記述講座』とは一線を画します。 企画・設計・担当した講師本人が、今夏に自身の塾として単独で開催するものです。 そのため、最新・最先端の慶應SFC受験情報も交えた、資料作成のデザイン方法を惜しみなく公開し、その場で実践、フィードバックを得られる講座です。 ■ 講座内容 昨年の講座では、「SFC AO入試の『自由記述』『任意提出書類』とFIT入試A方式『自己推薦書Ⅰ/Ⅱ』について、それぞれの出題意図を読み解きつつ、受験生が表現したいことをどのように言語化・視覚情報化しデザインしていくか」を講義形式で解説していました。 本特別講座でも同じ問いを中心に据えながら、志望理由書(SFCは2000文字/法学部は800文字)との連携や整合性、相互作用を高める視点で解説。 志望理由や自己アピールに行き詰まっている受験生の多くが、「自由記述講座を受講したことで、志望理由も将来の構想も整理しやすくなった」と答えてくれています。 自由記述とは、単なるビジュアルを活用したプレゼンテーション資料ではなく、「非言語的な思考の整理整頓方法」そのものでもあります。 審査する読み手の視線の動きまで意識した「コンセプト設計」、文字・図解・余白・配置が持つ可読性・視認性・誘目性の制御、自由記述と任意提出資料の連動設計、慶應法学部FIT入試の自己推薦書との共通思考などを解説。特に近年は、「生成AIに対する疑念」も生まれやすいのが、この自由記述式の書類です。大学側が主張する「正しい使い方」も含めて、最新のデザイン方法をお伝えします。 講座後半の実践フィードバックでは、受講生の個別のお悩みに、デザイン実績豊富な講師ならではの視点と思考法でアドバイス。 ■ 参考記事 講座の質を体感していただきやすい記事も、Alternative Academy®︎では多数配信しています。 ▼ 自由記述の設計・デザインのコツをわかりやすく解説【保存版】 https://altrntv-acad.com/blog/sfc-ao-jiyukijutsu-bes