物価高やライフスタイルの変化を背景に、お盆に帰省しない人が増えるなど、故人様を偲ぶ機会や供養の形は大きく変化しています。また、墓じまいや仏壇じまいの増加により、「手を合わせる場所」そのものも少しずつ姿を変えています。 一方で、「もう一度会いたい」「もっと故人と向き合いたかった」という想いは、時代が変わっても変わることはありません。 冠婚・葬祭・互助会を柱とした総合結婚式場・葬斎センター・多目的ホールを展開するアルファクラブ武蔵野株式会社(本社:埼玉県さいたま市大宮区、代表取締役社長:和田浩明、以下 当社)は、こうした時代の変化に対応する新たな供養の形として、『さがみ典礼なら また、逢える』シリーズを展開しています。 帰省できなくても、墓所が遠方でも、家族が離れて暮らしていても、いつ・どこからでも故人様を想えることを目指した同シリーズは、AIによる故人様の映像制作やメモリアルムービー、宇宙葬、AI搭載仏壇などを展開。中でも告別式で上映する「メモリアルムービー」は月間300件以上利用され、利用者満足度97.5%(※)を記録しています。 この度当社では、お盆という故人様を想う時間に合わせ、「テクノロジーが誰かの心の支えになる」をテーマにした新CMを公開いたしました。現代ならではの新しい供養の選択肢を通じて、“また逢いたい”という想いに寄り添う社会の実現を目指します。 ※2026年4月1日〜5月31日実施/当社調べ/n=122 メモリアルムービー利用者を対象としたアンケートで「大変満足」「満足」と回答した割合 『さがみ典礼なら また、逢える』公式サイト:https://www.mata-aeru.jp/ 『さがみ典礼なら また、逢える』新CM:https://www.youtube.com/watch?v=bocBQi5zfF8 なぜ今、テクノロジーによる供養が必要なのか 少子高齢化や家族形態の変化により、葬儀の小規模化や墓・仏壇じまいが進み、故人様を想う時間や手を合わせる場所は少しずつ姿を変えています。かつて当たり前だった、お盆に家族で集まり故人様を偲ぶ時間。ふと仏壇に手を合わせる日常。そんな機会は年々少なくなっています。 しかし、「もっと話したかった」「もう一度会いたい」という、大切な人を想う気持ちは、なくなることはありません。そこで私たちは、その想いを受け止める新しい場所や時間が必要だと考えました。 帰省できなくても、墓所が遠方でも、家族が離れて暮らしていても、故人様を想う時間を失わせない――。 メタバース空間で離れた家族がともに故人様を偲び、メモリアルムービーやAI技術によって懐かしい笑顔や思い出に再び触れる。そして宇宙葬を通じて、故人様とのつながりを未来へと紡いでいく。 私たちは、テクノロジーの力で“また逢いたい”という願いに寄り添い、いつ・どこからでも故人様を想える社会の実現と、弔い文化の未来への継承に挑戦しています。 『さがみ典礼なら また、逢える』シリーズについて 本シリーズは、“また逢いたい”という想いに寄り添う新しい供養サービスです。AI、メタバース、宇宙開発技術などの先端技術を活用し、故人様との思い出やつながりを、これからの時代に合った形で残し続けることを目指しています。 <いつでも、どこからでも故人様を想う> ◆メタバース霊園「風の霊」 プレスリリース: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000075.000070704.html メタバース空間にある霊園に、パソコンやスマートフォンを介してアクセスし、自身のアバターを使って、いつ・どこからでも故人様の供養に参列することができるサービス。故人様の思い出の写真や動画を飾ることができ、弔問客同士での会話も可能。 実葬儀と連動したイベントスペースや、墓参りが可能な霊園スペースを新たにオープン。 <懐かしい笑顔に、もう一度逢える> ◆バーチャルAI故人サービス「Revibot(レビボ)」 プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000085.000070704.html 生前の写真や映像、音声データをもとに、故人様の特徴を学習したAIアバターを生成し、まるで在りし日の故人様が語りかけてくれるような映像を作成します。 告別式や結婚式、企業の周年イベント、ご遺族が手元に残すメモリアルムービーなど、用途は広がりを見せています。 ◆メモリアルフォト「My self photo(マイセルフフォト)」 遺影を持たないという選択に、もうひとつの答えを。遺影に代わり、故人様の姿を動画としてお届けするサービスです。静止した一枚から、表情や面影がよみがえり、想いたいときに、また、あの笑顔に逢える。そん