アライブの子どもたちの願い 英語の保育園、英会話スクール、STEM教育、英語学童を展開する株式会社アライブ(本社:愛知県名古屋市/代表取締役:三井博美)は、2026年6月22日(月)から7月4日(土)にかけて、毎年恒例の「七夕ウィーク」を開催し、七夕ウィークで子どもたちが書いた願い事を集計・分析します。このたび、2025年度の分析結果と2024年度との比較結果がまとまりましたので、発表いたします。 子どもたちの願いの変化 2025年度は、700名以上の子どもたちから集まった願い事を集計しました。前年度と比較し、引き続き、医者、警察官、スポーツ選手、パイロットなど、将来の夢や具体的な職業に関する願いが多く見られました。こうした願いには、その時々の興味や関心、価値観などが表れます。通常の英会話の授業内で色々な職業について学ぶ機会があることも、子どもたちが具体的な職業を思い浮かべる一つのきっかけになっていると考えられます。 一方で、2024年度と比較すると、2025年度は「家族が幸せになりますように」「みんなが笑顔で過ごせますように」「おじいちゃん、おばあちゃんが元気でいてほしい」など、自分自身だけでなく、家族や周囲の人々の幸せを願う声も多く見られました。 また、「英語が上手になりたい」「英検に合格したい」「外国の人と話せるようになりたい」など、学習や成長に関する願いも見られ、目標を持って挑戦しようとする姿勢もうかがえました。今回の結果からは、子どもたちが将来の夢を描く力だけでなく、人とのつながりや周囲への思いやりを大切にする気持ちを育んでいる様子が感じられました。なお、本分析は文章で記載された願い事を対象としており、絵のみで表現された願い事については集計対象外としております。 子どもたちの願いから見えた3つの特徴 将来の夢を持つ子どもたちが多い 医者、警察官、パイロット、スポーツ選手など、具体的な職業を目指す願いが多く見られました。一方で、普段の授業では「将来何になりたいかわからない」と話す子どもたちもいます。アライブでは、職業や社会について学ぶ英語のレッスンやキャリア教育を継続的に実施しており、さまざまな職業や生き方に触れることで、子どもたちの将来像が少しずつ具体化していく様子も見られます。私たちは、「夢は変わってもよいもの」「今、夢が決まっていなくても全く問題ない」と伝えながら、子どもたちがさまざまな職業や生き方について考える機会を大切にしています。 家族や周囲の幸せを願う声が増加 「自分が何かになりたい」という願いだけでなく、「家族に幸せでいてほしい」「みんなが元気でいてほしい」「世界が平和になってほしい」といった願いが増えてきました。こうした願いからは、子どもたちの関心が自分自身だけでなく、家族や周囲の人々、さらには社会へと広がっている様子がうかがえます。今回は、共感力や思いやりの心の育ちを感じさせる結果となりました。 英語や学びへの意欲が高まっている 英検や英語に関する願いも見られ、自ら目標を設定し、挑戦しようとする姿勢が表れていました。「英語が上手になりたい」「外国の人と話せるようになりたい」といった願いからは、資格取得だけでなく、実際に英語を使って世界とつながりたいという気持ちもうかがえます。 英語を通して、将来や社会について考える機会を アライブでは、英語教育だけでなく、英語で実施するキャリア教育、起業家教育、STEM教育などを通して、子どもたちが将来の夢や目標について考える機会を提供しています。今回の七夕の願い事の分析からも、子どもたち自らが、目標を持って将来について主体的に考える姿勢が育まれていることが感じられました。また、自分自身の夢だけでなく、家族や周囲の人々、社会への願いも見られたことから、子どもたちの視野が少しずつ広がっている様子もうかがえます。アライブでは、今年度の七夕ウィーク終了後も、子どもたちの願い事を集計・分析し、英語教育を通した子どもたちの成長を見つめてまいります。 会社概要 本部所在地:〒461-0001愛知県名古屋市東区泉1丁目21-12いずみ21ビル1F 設立:2001年1月18日 資本金:2,200万円 代表取締役三井博美 ▼校長ブログ 公式ホームページ https://alive-co.com/ SNS ▼YouTube ▼Instagram (イングリッシュスクール) ▼Instagram (インターナショナルスクール) ▼Instagram (STEMスクール) ▼Facebook ▼教育コラム 主なサービス内容 株式会社アライブは、「Inspire the world ~教育で、未来に豊かさを~」をミッション、「生きる力、未来を切り拓く力を持つ世界のリーダーの育成」をビジョンに