株式会社AlbaLink(本社:東京都江東区、代表取締役:河田 憲二)は、不動産投資の経験がある111人を対象に「不動産投資の自己資金に関する意識調査」を実施し、そのデータをランキングにしました。 詳細は不動産投資の森にて公開。( https://2do-3.com/21280/ ) 不動産投資を始める際、「自己資金をどう準備するか」で悩む人も多いのではないでしょうか。ローンも使えるとはいえ、「頭金などの自己資金をある程度用意しておきたい」と考える人は少なくありません。 では実際に不動産投資の経験をもつ人たちは、どのような方法で自己資金を準備したのでしょう。 今回、株式会社AlbaLink( https://albalink.co.jp/ )が運営する不動産投資の森( https://2do-3.com/ )は、不動産投資の経験がある111人を対象に「不動産投資の自己資金」についてアンケート調査を実施しました。 > 1.情報の出典元として、「空き家投資なら不動産投資の森」を明記してください。 2.ウェブサイトで使用する場合は、出典元として、下記リンクを設置してください。 URL: https://2do-3.com/21280/ https://2do-3.com/ 【調査概要】 調査対象:不動産投資の経験がある人 調査期間:2026年6月2日~16日 調査機関:自社調査 調査法:インターネットによる任意回答 有効回答数:111人(男性62人/女性49人) 回答者の年代:20代 19.8%/30代 36.1%/40代 28.8%/50代 8.1%/60代以上 7.2% 【調査結果サマリー】 ・不動産投資の自己資金はどうやって貯めている?調達方法1位は「給与からの貯蓄」 ・不動産投資のために用意した自己資金は「100万超300万円以下」が最多 ・不動産投資の自己資金を貯めるまでにかかった期間は平均約5.6年 ・不動産投資の自己資金作りに最も重要なことは「支出の削減」 不動産投資の自己資金はどうやって貯めている?調達方法1位は「給与からの貯蓄」 不動産投資の経験がある111人に「不動産投資の自己資金の調達方法」を聞いたところ、半数以上の人から票を集めて1位になったのは、「給与からの貯蓄(55.9%)」でした。 2位「別の投資で得た利益(16.2%)」、3位「相続した資産(15.3%)」、4位「ボーナス(12.6%)」が続きます。そして5位は「副業収入(9.0%)」でした。 「給与からの貯蓄」が半数を超えており、「ボーナス」「副業収入」もランクインしました。不動産投資を始めるにあたっては、安定的な収入源から堅実に資金を蓄えていく姿勢が主流となっていることがうかがえます。 <1位 給与からの貯蓄> ・本業である会社員の毎月の給与からあらかじめ一定額を先取り貯蓄し、コツコツと原資を貯めました(30代 女性) ・毎月の給与からの貯蓄を中心に積み立てました(40代 男性) ・給与からの貯蓄だけです(50代 男性) 会社員や公務員の場合、最も安定している収入源はやはり給与です。そのため、給与から毎月一定額を先取り貯金するなどの方法で、不動産投資の自己資金を用意した人が多くなりました。着実に資金を貯められるのは、給与の大きなメリットです。 一方で、毎月の給与だけで資金を作る場合には、収入額にもよりますが、まとまった金額に到達するまで時間がかかることもあります。 <2位 別の投資で得た利益> ・株の配当金(20代 女性) ・預金だけでなく、投資信託やNISAなどを活用して運用しながら資金を準備しました(30代 男性) ・別の投資である程度貯まったので、不動産に切り替えた(40代 男性) 具体的な回答としては、株式投資、投資信託、暗号資産などが挙がっています。資産運用で増やしたお金を、不動産投資へと回している人も多いとわかりました。不動産投資以外の投資を使うことで、給与だけでは用意しにくいまとまった資金を、より効率よく準備できます。 ただ投資信託や株式投資では、マイナスが出るなど、計画通りにいかないこともあります。想定通りの資金を確保できると限らない点には、十分な注意が必要です。 <3位 相続した資産> ・相続と遺贈(20代 男性) ・相続で保険金が出たので(30代 女性) ・相続(生前贈与)(40代 女性) 相続で受け取れる保険金や資産は、まとまった金額になるケースも多いです。大きなお金が入ってくると、不動産投資に必要な自己資金を一度に確保できますね。 投資のために貯めてきた資金にプラスすることもできますし、場合によっては貯蓄がなくても相続資産だけで不動産投資を始められる可能性もあります。 <4位 ボーナス> ・ボーナスなどの臨時収入は使わずに、