7月10日(金)10時より配信開始予定 あたらしい”まなびそだち”の場「ねこだま」を展開する株式会社旦(社名:あけがた、本社:東京都世田谷区、代表取締役:澤田浩二)は、京都市観光協会が祇園祭期間(7月10日~24日)に混雑が集中する四条烏丸(京都経済センター)及び烏丸六角付近にポータブルライブカメラを設置し、リアルタイムで配信を行うことから、「ねこだま▦碁盤の目町(京都市)」においても『ライブ中継動画コンテンツ』として期間限定で設置します。全国の小中学生が、遠く離れた地からでも”ライブ体感”できる機会となり、祇園祭の様子を窺い知ることができます。こどもたちの「知りたい」「行ってみたい」と地域の「知って欲しい」「来て欲しい」の双方がつながり、世界が広がる”あたらしい関係づくり”の一環として取り組みます。 配信の背景 この度、京都市観光協会の本来の目的である「祇園祭の実施にあたり、混雑が集中する祇園祭エリアにポータブルライブカメラを設置し、お出かけ前の混雑チェックに活用できるようリアルタイムで配信を行う」主旨に加えて、実際に現地へ訪れることが叶わない小中学生のこどもたちにとっても、祇園祭を観ることのできる貴重な機会として届けられるのではないかと企図し、「ねこだま」でも連携配信する運びとなりました。 祇園祭は千年以上の歴史を持ち、7月1日(吉符入)から31日(疫神社夏越祭)まで、1か月にわたって多彩な祭事が行われる八坂神社の祭礼で、なかでも17日(前祭)と24日(後祭)の山鉾巡行、そしてそれぞれの宵山には大勢の人々が訪れ、京のまちは祭りの熱気に包まれます。祇園祭一色になる7月の京都の賑わいをライブ映像を通じて感じられ、改めてユネスコ無形文化遺産にも登録されている「京都祇園祭の山鉾行事」への知的好奇心も刺激されるような”まなび”のきっかけづくりを目指します。 「ねこだま▦碁盤の目町(京都市)」のほかにも「ねこだま🛤トロッコ町(京都市)」もあり、常設のライブ映像が計10以上も観られる上、観光マナーについてのクイズ動画コンテンツなども含めて、楽しみながら自然な”まなびの原体験”ができる、オンライン上の”もうひとつの京のまち”に遊びに来てください。 「ねこだま」の利用は無料ですが、アクセスするための事前申請が必要となりますので、祇園祭一色のの夏の京都をご覧になりたい方は、ぜひお早めにお申し込みください。 【申請はこちらから】https://nekodama8.site また今夏、同じく小中学生対象の「ねこだまサマーイベント」を予定しています。詳細は追って告知予定ですが、下記イベントページをフォローしておいていただけると、情報を逐次把握しやすくなりますので、この機会にぜひ併せてご登録ください。 【イベントページのフォローはこちらから】https://nekodama8.peatix.com 「ねこだま」には、その他にも全国各地の自治体・企業・博物館・NPO等各種団体や個人のオンライン上の”もうひとつのバーチャルな町”や”入り混じった町”などがたくさんあります。動画以外の各種コンテンツも散りばめられた成長し続ける「八百八町」として、引き続き全国の小中学生と地域のおとな(自治体・企業・団体等)をつなぎながら、多種多様なコンテンツやイベントを次々と拡充・集積していきます。 ▼「ねこだま」参画希望もしくは利用希望の自治体・教育委員会・学校・企業ほか各種団体向け 【お問い合わせ先】https://nekodama8.site/contact 配信概要 配信場所 オンライン ※「ねこだま▦碁盤の目町(京都市)」 配信日時 2026年7月10日(金)~24日(金) 配信対象 小中学生(8歳~15歳) 視聴費用 無料 ※要事前申請:https://nekodama8.site コメント 「ねこだま」は、こどもたちの自分らしい”まなびそだち”の空間[小中学生(8歳~15歳)対象・利用無料・オンラインサービス]※ご利用希望の方は、申請フォーム<https://nekodama8.site>よりお問い合わせください(保護者から参加申請フォームよりお申込みいただいた後、アクセス権を付与して以降、お子様ご本人が使える仕様です) 株式会社旦/代表取締役 澤田 浩二 「ねこだま」は、全国の小中学生と地域のおとな(自治体・企業・団体等)をつなぎ、「だれだって・いつだって・なんにだって・なれる!」という”こどもたちのはかりしれない力が瞬きだす”ことを目指しています。それぞれに自分らしく”まなびそだつ”ことのできる空間づくりで、こどもたちのあしたをともにあけていけるよう推進してまいります。これからのこどもたちと社会のあしたが輝くことを願い、ともに想いを寄せてくださる有志の応援