企業データとAIの利活用カンパニー、AIデータ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 佐々木隆仁、以下AIデータ社)は、100年企業向け企業知能基盤「AI Data Platform(Tokkyo.AI × リーガルテックVDR × AI孔明 on IDX)」において、100年企業限定のPoCパートナー募集を開始します。 生成AIブームにより、多くの企業がAI導入を進めています。しかし私たちは、AI革命の本質はAIモデルそのものではないと考えています。本当に重要なのは、「AIに何を学習させるのか」です。そして、その答えを最も多く保有しているのは、日本の100年企業です。 AIデータ社では、日本の国際競争力を支えてきた100年企業のリアルデータを活用することで、AI革命の覇者となるためのインフラとして、100年企業向け「AI Data Platform」の役割が大きいと考えています。日本には世界の100年企業の約半数が存在します。AI革命の最大の受益者となり得る100年企業をデータインフラで支援します。 AI Data Platform(Tokkyo.AI × リーガルテックVDR × AI孔明 on IDX) ▼AI Data Platform(Tokkyo.AI × リーガルテックVDR × AI孔明 on IDX) ■AI革命における最大の誤解 現在、多くの企業では ・ChatGPT導入 ・生成AI導入 ・RAG導入 が進んでいます。 しかし、AIを導入しただけで企業が賢くなるわけではありません。 AIは知識を持っていません。 AIは学習する材料がなければ価値を生み出せません。 つまり、AIの性能 ≠ 企業の競争力です。 企業の競争力を決めるのは、AIが学習できる企業知識の量と質なのです。 ■日本企業最大の埋蔵資産とは何か 多くの人は企業の資産を ・工場 ・設備 ・不動産 ・ブランド だと考えています。 しかしAI時代において最も価値を持つ資産は別にあります。 それは、100年間蓄積された ・技術 ・ノウハウ ・設計思想 ・顧客対応履歴 ・品質管理データ ・失敗事例 ・成功事例 ・意思決定履歴 です。 日本には世界でも類を見ない数の100年企業が存在しています。 それらの企業は長年にわたり、膨大な知識資産を蓄積してきました。 しかしその多くは、 ・SharePoint ・NAS ・メール ・個人PC ・紙資料 ・会議録 ・報告書 などに分散し、十分に活用されていないのが現状です。 ■100年企業こそAI時代の勝者になれる スタートアップ企業は、優れたAI技術を持っています。 しかし、学習すべきリアルデータを持っていません。 一方で100年企業は、最先端AIを持っていないかもしれません。 しかし、数十年から100年以上蓄積した現場データを保有しています。 実はAI時代に最も価値を持つのは、AIモデルではなくリアルデータです。 その意味で、100年企業はAI時代における最大の潜在勝者であると言えます。 ■AI Data Platformとは 「AI Data Platform」とは、 ・Tokkyo.AI ・リーガルテックVDR ・AI孔明 on IDX により、企業の知能資産を統合するための企業知能インフラです。 AI Data Platformは、企業内に分散した知識・技術・ノウハウを集約し、 組織知能として再構築し、さらに未来の発明や知財創出へとつなげる基盤です。 Knowledge Recovery 100年間の知識を回収する ・設計書 ・図面 ・契約書 ・技術資料 ・写真 ・動画 ・CAD ・BIM ・会議録 などを統合管理します。 Organization Intelligence 組織知能化 AI孔明 on IDXが企業全体の知識を学習し、 部門横断で活用可能な企業知能を形成します。 Future Innovation 未来創造 過去100年分の ・技術 ・成功 ・失敗 ・ノウハウ を横断分析し、人間が気づかなかった新しい技術テーマや市場機会を発見します。 Intellectual Property Creation 知財創出 Tokkyo.AIにより、企業が保有する技術資産を新たな発明へ変換し、特許・ライセンス・知財収益へつなげます。 ■次の100年をつくる企業へ 産業時代、強い企業とは工場を持つ企業でした。 IT時代、強い企業とはシステムを持つ企業でした。 そしてAI時代、強い企業とは、AIが学習できる知識を持つ企業になります。 AIは未来を作ります。しかし、未来を作る材料は企業の過去にあります。 100年間蓄積した知識とノウハウを、次の100年の競争力へ。 AIデータ社は、AI Data Platfor