企業データとAIの利活用カンパニー、AIデータ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 佐々木隆仁、以下AIデータ社)は、金融機関における「リスクは抑えているのに収益が伸びない」という構造課題に対し、最適化AI「AI孔明 on IDX」を活用した「AI FinancePro IDX」において“リスク・資産最適化ソリューション”のためのPoCパートナーを3社募集します。 本ソリューションは、リスク評価・資産配分・価格設定を統合的に最適化し、金融機関の収益最大化と安定性の両立を実現するものです。 ■ 背景:なぜ金融は“守っているのに伸びない”のか 現在の金融業界では、 厳格なリスク管理体制の強化 規制対応の高度化 内部統制の厳格化 が進んでいます。 しかし一方で、 収益率の低下 運用効率の停滞 機会損失の増加 といった問題が顕在化しています。 「リスクは抑えているが、収益が伸びない」状態が常態化しています。 ■ 課題の本質:“リスクと資産運用の分断” 多くの金融機関では、 リスク管理部門 投資・運用部門 商品・価格設計部門 が分かれており、意思決定が分断された状態になっています。 その結果、 過度に保守的な資産配分 リスク回避による機会損失 非効率なポートフォリオ 収益性の低下 が発生しています。問題は市場ではなく、“最適化されていない構造”にあります。 ■ 解決策:最適化AI「AI FinancePro IDX」 AI FinancePro IDXは、金融業の意思決定と実行を統合し、リスクと資産を最適化します。 データ統合(IDX) ・市場データ/顧客データ/取引・ポートフォリオデータ/リスク指標 を統合し、全体を一元的に可視化・分析 AI分析・予測 ・市場変動の傾向予測 ・リスク傾向分析・シナリオシミュレーション支援 ・収益機会分析 リスクと収益を同時に可視化・最適化エンジン 最適化エンジン ・意思決定を支援するポートフォリオ最適化の提案 ・リスク・リターンバランスの最適化支援 ・商品・価格設計の最適化支援 利益を最大化する意思決定を導出 AI PMO(実行・運用最適化) ・投資・運用戦略の進捗管理・実行支援 ・KPIモニタリング ・継続的改善(Loop) "実行される最適化"を実現 ■ 期待される導入効果 リスク調整後リターンの向上支援 意思決定精度の向上によるポートフォリオ効率改善 機会損失の削減 運用精度の向上 収益性の安定化支援 同じリスク水準でも、収益が変わります。 ■ メッセージ これまで金融業は、 リスクを抑える 安定性を確保する ことを重視してきました。 しかしこれからは、それだけでは収益は伸びません。必要なのは、“リスクと資産の最適化”です。 ■AIデータ株式会社について 名 称:AIデータ株式会社 設 立:2015年4月 資本金:1億円(資本準備金15億2500万円) 代表取締役社長:佐々木隆仁 所在地:東京都港区虎ノ門5-1-5 メトロシティ神谷町ビル4F URL:https://www.aidata.co.jp/ AIデータ社は、データインフラと知財インフラを基盤に、20年以上にわたり企業や個人のデータ資産を守り、活用する事業を展開してきました。1万社以上の企業、100万人以上のお客様から信頼を得ており、データ共有、バックアップ、復旧、移行、消去を包括する「データエコシステム事業」では、BCNアワードで17年連続販売本数1位を獲得しています。データインフラでは、IDXのクラウドデータ管理や復旧サービスを提供するとともに、経済産業大臣賞を受けたフォレンジック調査や証拠開示サービスを通じて、法務分野でも高い評価を得ています。 一方、知財インフラでは、グループ会社の特許検索・出願支援システム『Tokkyo.Ai』や特許売買を可能にするIPマーケットプレイスの構築により、知財管理と収益化を支援。これらを統合し、生成AI『AI孔明』によるデータと知財の融合プラットフォームを展開しています。また、防衛省との連携による若手エンジニア育成にも注力し、データ管理と知財保護を通じて社会基盤の強化に貢献しています。