デジタル旅行プラットフォーム Agoda(アゴダ)を運営する Agoda Company Pte. Ltd.(本社:シンガポール、CEO:Omri Morgenshtern)は、2026年お盆期間(8月8日〜16日)に向けた最新の宿泊検索データを分析し、日本人旅行者の国内外の旅行への関心の高まりを発表しました。 本データによると、国内旅行への関心は前年比12%増となり、横浜、名古屋、大阪などの都市型デスティネーションへの関心が高まっていることが明らかになりました。一方、海外旅行への関心は前年比13%増となり、パタヤ、ソウル、バンコクなど、日本からアクセスしやすいアジアの人気都市・リゾート地への関心が高まっています。 今回のデータは、2026年3月〜5月に日本人旅行者によって行われた宿泊検索データをもとに、2026年のお盆期間(2026年8月8日〜16日)のチェックイン分を、2025年のお盆期間(2025年8月9日〜17日)と比較したものです。 ■ お盆の国内旅行で横浜が注目の旅行先に 国内旅行先では、横浜が2025年のお盆期間と比較して17%増となり、最も高い伸びを記録しました。みなとみらいや中華街をはじめとする観光スポットに加え、ショッピングやグルメ、ウォーターフロントエリアでの滞在体験など、多彩な魅力を楽しめることが人気の背景にあると考えられます。 また、名古屋と大阪がそれぞれ15%増、神戸が13%増となりました。東京、福岡、仙台もそれぞれ10%増を記録しており、主要都市を中心とした国内旅行への関心の高まりが見られます。 お盆期間の国内旅行先 関心上昇率ランキング(前年比検索数増加率) 横浜 :+17% 名古屋 :+15% 大阪 :+15% 神戸 :+13% 東京 :+10% 福岡 :+10% 仙台 :+10% これらの都市は、アクセスの良さに加え、グルメやショッピング、文化体験などを短期間でも満喫できることから、お盆期間の旅行先として高い関心を集めています。 ■ 海外旅行ではパタヤやソウルなど近距離アジア旅行先が人気 海外旅行先では、タイのパタヤが前年比18%増となり、最も高い伸びを記録しました。パタヤは、美しいビーチやリゾート滞在に加え、バンコクからのアクセスの良さも魅力であり、お盆期間にリフレッシュを求める日本人旅行者から関心を集めています。 パタヤに続いて、韓国・ソウルが17%増となりました。ソウルはショッピングやグルメに加え、美容関連の体験を目的とした旅行先としても人気を集めており、日本人旅行者にとって定番かつ魅力的なデスティネーションとなっています。 さらに、タイ・バンコク、ベトナム・ダナン、フィリピン・セブ島がいずれも検索数が13%増、台湾・台北が12%増を記録しました。いずれも日本から比較的短時間でアクセスできることから、限られた休暇期間でも楽しみやすい旅行先として高い関心を集めています。 お盆期間の海外旅行先 関心上昇率ランキング(前年比検索数増加率) パタヤ(タイ) :+18% ソウル(韓国) :+17% バンコク(タイ) :+13% ダナン(ベトナム) :+13% セブ島(フィリピン) :+13% 台北(台湾) :+12% お盆期間においても、日本人旅行者の間で近距離海外旅行への人気が引き続き高いことがうかがえます。 ――――――― 猪飼 匡(Agoda International Japan シニアカントリーディレクター)コメント お盆は、日本人旅行者にとって一年の中でも特に旅行への関心が高まる時期です。今年の検索データを見ると、国内では横浜や大阪、名古屋といった都市型デスティネーションへの関心が高まる一方、海外ではパタヤやソウル、ダナンなど、日本からアクセスしやすいアジアの旅行先が人気を集めています。近年は、限られた休暇を有効活用しながら旅行を楽しむ傾向が強まっており、アクセスの良さや滞在中の体験価値を重視する旅行者が増えています。お盆期間は家族や友人との旅行だけでなく、自分らしい過ごし方を求める旅行者も増える時期です。アゴダでは、国内外を問わず、多様な旅行スタイルに応える宿泊施設や旅行商品を提供し、旅行者の夏の思い出づくりをサポートしてまいります。 ――――――― 旅行者は、アゴダのプラットフォームを通じて、600万件以上の宿泊施設、13万以上のフライトルート、30万件以上のアクティビティをシームレスに検索・予約することができます。アゴダのモバイルアプリや公式サイト(Agoda.com)では、お得な宿泊プランも簡単に見つけることができます。 データについて 本プレスリリースのデータは、2026年3月〜5月の宿泊検索データをもとに、2026年8月8日〜16日のチェックイン分を、2025年8月9日〜