アドバイザーナビ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:平 行秀、以下「当社」)は、金融業界で働く方の転職に特化したメディア「金融転職」(URL:https://finance-work.com/ )をリニューアルしました。本メディアでは、金融機関で働いた経験を持つメンバーが、金融業界で働く方の転職をサポートいたします。当社代表取締役・松岡隼士も、転職を希望される方の相談に直接対応いたします。あわせて、新しいロゴも制作いたしました。 トップページ これまでの当社の取り組み ― 金融業界への支援実績 当社アドバイザーナビ株式会社は、これまで金融アドバイザー向けの転職支援サービス「IFA転職」をはじめ、IFA法人と投資家をつなぐマッチングサービス「資産運用ナビ」、IFAコンサルティング事業などを通じて、金融業界へのさまざまな支援を行ってまいりました。なかでも、銀行・証券会社・投資銀行・保険会社など、さまざまな金融機関で働く方の転職相談を多数実施し、金融業界で働く方が次のステップを選びやすくなるよう取り組んでまいりました。こうした日々の相談の中で蓄積した「金融業界で働く方のキャリアの実情」「転職先を選ぶときに気をつけたいポイント」「金融業界各社の特徴」といった知識を、より多くの金融業界で働く方々にお届けすることが、本メディアの目的です。 金融業界で働く方向けの情報発信を強化する意義 1. 金融業界に特化した転職情報の必要性 金融業界では、銀行・証券会社・投資銀行・保険会社・資産運用会社など、業態ごとにビジネスモデルや求められるスキルが大きく異なります。そのため、業界内での転職や、金融業界から他業界への転職を考える際には、それぞれの業態の特徴を踏まえた情報が欠かせません。しかしながら、一般的な転職メディアでは、金融業界全体を横断的に取り扱った情報が少なく、業態ごとの違いや、キャリアパスの実態を知ることが難しいという課題があります。「金融転職」では、これまでのキャリア相談で得られた情報をもとに、金融業界で働く方に向けた専門性の高い転職情報を発信してまいります。 2. 金融機関出身メンバーによるサポート体制 金融業界の転職は、業態(銀行・証券・投資銀行・保険・資産運用など)・年代・職種・出身金融機関ごとに、向いている転職先が大きく異なります。そのため、転職先を選ぶ際には、金融業界で働いた経験のある人からのアドバイスが欠かせません。「金融転職」では、金融機関で実際に働いてきたメンバーが、金融業界で働く方のキャリア相談を担当いたします。当社代表取締役・松岡隼士は、野村證券株式会社で事業承継・M&Aの業務を経験した後、2019年に当社を共同で創業し、これまで2,000名を超えるキャリア相談に対応してまいりました。松岡自身も転職を希望される方のサポートを担当することで、現場経験に基づいた、より具体的で実践的なアドバイスをお届けいたします。 業界の現状 金融業界では、ここ数年で業界構造が大きく変化しております。銀行では低金利の長期化や店舗統廃合による業務縮小が進み、証券会社では対面営業からネット証券への顧客シフトが加速、保険会社や資産運用会社でも、顧客との接点や商品の提供方法が大きく変わりつつあります。一方で、投資銀行・M&Aアドバイザリー・プライベートバンク・フィンテックなど、新しい領域での人材ニーズも拡大しており、金融業界で働く方の選択肢はかつてないほど広がっております。 このような環境変化を受けて、20代の若手から30代〜40代の中堅・管理職層まで、幅広い年代でキャリアの見直しを考える金融業界の方々が増え続けております。また、新卒で金融機関に入社したものの、早い段階で次のキャリアを検討する「第二新卒層」や、国内金融機関から外資系金融への転身を希望する方も増加傾向にあります。一方で、金融業界の転職先は、同業内での転身、コンサルティングファーム、M&A仲介、IFA、フィンテック、事業会社の財務・経理など多岐にわたり、業態・年代・職種ごとに、向いている転職先や評価されやすい強みは大きく異なります。しかしながら、こうした違いを踏まえて転職先を比べて検討できる情報源は、まだまだ少ないのが現状です。 「金融転職」は、当社がこれまで行ってきた金融業界での転職支援や、投資家マッチング事業の経験を活かし、金融業界で働く方々が必要とする情報を、わかりやすく信頼できる形でお届けしてまいります。 ■ リリースの主な内容 1. 金融業界に特化した転職支援メディアとしてリニューアル これまで当社が培ってきた金融業界での転職支援の経験を活かし、金融業界に特化したメディアとして「金融転職」を立ち上げました。金融業界で働く方のキャリアそのものの解説から、年代別の転職先、業態