株式会社TAO、出願システム「TAO」に新機能「二段階選抜機能」を追加
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株式会社TAOが、国際対応オンライン入試システム「TAO」に新機能「二段階選抜機能」を追加。これにより、書類審査や面接など複数段階の選抜プロセスの一元管理が可能となり、大学の入試業務のDXをトータルで実現する。既存導入校は追加料金なしで利用できる。
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よくある質問
- Q: 新たに追加された「二段階選抜機能」によって、大学側はどのような入試プロセスをシステム上で一元管理できるようになりますか。
- A: 書類審査や面接、試験といった複数段階の選考プロセスを一元管理でき、志願者情報や提出書類、選考結果などをTAO上で集約して把握できます。
- Q: 「二段階選抜機能」において、検定料を複数回に分けて支払う必要がある入試方式にはどのように対応していますか。
- A: 第一次選考の通過後に第二次選考の検定料を支払うといった、総合型選抜などで求められる複数回の支払いをシステム上で管理することが可能です。
- Q: 既存のTAO導入校が新機能である「二段階選抜機能」を利用する場合、追加の利用料金は発生しますか。
- A: 既存のTAO導入大学においては、追加の料金を支払うことなくそのまま二段階選抜機能を利用することが可能となっています。
- Q: 2026年夏にリリースが予定されている「評価・選考機能」では、具体的にどのような業務をシステム上で一元管理できるようになりますか。
- A: 提出書類の評価・採点から合否判定までの選考業務をシステム上で一元管理でき、さらなる業務の効率化と高度化を実現できるようになります。
- Q: オンライン入試システムである「TAO(The Admissions Office)」は、現在どれくらいの国や地域で利用されていますか。
- A: 多言語対応(特許第6899572号)を備えた国際対応のオンライン入試システムとして、世界203の国・地域で利用されています。