株式会社ADKマーケティング・ソリューションズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:大山 俊哉、以下「ADK MS」)は、AI Ops Manager株式会社(本社:京都府京都市、代表取締役:森井 駿介、以下「AI Ops Manager」)、およびFramer B.V.(本社:オランダ・アムステルダム、Co-founder & CEO:Koen Bok、以下「Framer」)の3社にて、2024年にサービスを開始した「ADKスタートアップ・ブースト・スタジオ」*¹を通じて、新規事業創出を目指す企業およびスタートアップ企業の成長支援を目的とした共同プロジェクトを開始しました。 昨今、生成AIの急速な普及により、事業を立ち上げ、成長させるためのスピードと手法は大きく変わりつつあります。新規事業やスタートアップにとっては、ブランドや顧客接点を短期間で立ち上げながら、限られたリソースの中で業務そのものをAIネイティブに設計し直すことが、競争力を左右する重要なテーマとなっています。一方で、多くの企業では様々な機能が分断され、構想が実行まで到達しにくいという課題がありました。 本共同プロジェクトは、ADK MSのブランド戦略・マーケティング設計、Framerの直感的操作で様々な表現が可能なWeb制作やプラットフォーム制作、AI Ops Managerの即戦力、AI人材とAI内製化支援といった各社の強みを掛け合わせて推進していきます。アイデアの立ち上げから事業の本格成長まで、クライアント企業の事業づくりを一気通貫で伴走することによって成長スピードを加速し、事業に貢献することを目的としています。 🔳3社共同プロジェクトの主な支援プログラム 本プロジェクトでは、主に以下の取組みを推進します。 1,クライアント企業の新規事業立ち上げの際の統合支援プログラムの提供(スタートアップ向け) ・Framer:ブランドサイト・LP・サービスサイトを高速かつ高品質に構築 ・AI Ops Manager:AI人材が伴走し、マーケティング業務や事業運営のAIネイティブ化を支援 ・ADK MSが事業構想デザイン・ブランド戦略・グロース設計を上流から支援 2.AIタレントを起点とした「入口から深部へ」の課題解決モデルの構築 Framerのサイト構築という具体的な接点を起点に、AI Ops ManagerのAI人材がクライアント企業の業務・事業の深い課題を発見。ADK MSと連携し、より上位の経営・マーケティング課題に対する解決策を示すコンサルティング業務 3.グローバルプラットフォーム「Framer」の日本企業の活用支援 Framerの持つエージェンシープログラムを通じたワークスペース、積極的な日本語サポートの提供による日本のクライアント企業におけるFramer活用促進を支援*² 本共同プロジェクトの最初の具体的な成果として、スタートアップ企業のバリューアップを支援するADK MSのサービス「ADKスタートアップ・ブースト・スタジオ」のリブランディングと、新たなサービスサイトの制作(https://www.adk-sbs.jp/)を共同で行いました。本取り組みは、3社の連携をそのまま体現したものです。 このリブランディングを通じて、「ADKスタートアップ・ブースト・スタジオ」は、スタートアップおよび事業の新規事業の成長フェーズに寄り添い、ブランド・Web・AI活用を一体で支援するサービスへと進化し、今後の3社共同プロジェクトの支援プログラム標準モデルとして展開していきます。 ADK MSは、本共同プロジェクトを通じて、新規事業・スタートアップ領域での支援実績を積み重ね、領域とサービスメニューの拡張を進めていきます。今後もAIを前提とした事業づくりのスタンダードを共に創出し、クライアント企業のマーケティング課題解決に貢献してまいります。 ※1 スタートアップ企業に対して、事業、マーケティング領域に対するコンサルティングや企業、団 体とのパートナーシップ構築、その他に人材育成、組織デザインなどを含めたバリューアップ支援 を行う ※2 Framerエージェンシープログラム:https://www.framer.com/agencies/ <AI Ops Manager株式会社> AI Ops Managerは、AI推進の専門人材を企業に提供するプラットフォームです。企業課題に応じた即戦力AIタレントを最短3日でアサインし、外部のコンサルや開発ベンダーではなく社内メンバーとして組織内部からAI推進やAIチームの立ち上げを実現します。中小企業から大手エンタープライズまで、社長の右腕として1名から部署ごとに複数名アサインするなど、柔軟な形で支援。AIツール導入で終わりにせず、