国内最大級の子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」を運営するアクトインディ株式会社(東京都品川区 代表取締役:下元敬道 以下、アクトインディ)は、子どもや家族に関する様々な関心事やトレンド、体験活動やお出かけ市場などの調査レポート・分析データをコンテンツとして提供する情報メディア「いこーよ総研( https://research.iko-yo.net/ )」にて、お出かけや旅行のために子どもが学校・園を休むことについて、いこーよモニターアンケートをもとに調査・分析し、結果を公開いたしました。 ※この調査内容を各種メディアに掲載・引用される場合は、掲載前に弊社広報(pr@actindi.net)にご連絡いただき、掲載・引用先に「いこーよ総研調べ」のクレジットと記事のURL(https://research.iko-yo.net/solutions/research/13094.html)を記載ください。 <トピックス> ・GWのお出かけのために平日休む予定、約4割 ・お出かけで学校・園を休むことへの考え 76%が賛成派 3年間で定着の傾向 ・賛成派は実際に休む・休まないを問わず多数 ・賛成の背景には「家族と過ごす今しかない時間」や「体験への価値」 ・「反対」の理由は? "なるべく休ませたくない"と考える保護者の声 ・まとめ (本リリースは、「お出かけや旅行で子どもが園や学校を休むことについての考え2026年調査レポート」を一部抜粋して作成しています。全文は こちら ) GWのお出かけ予定あり、約7割 日帰りが中心 子どもの学校や園を平日に休ませてお出かけする家庭が増えています。混雑を避けられる、費用が抑えられるなど、平日お出かけのメリットを意識する保護者も多いようです。 まず、GWのお出かけを予定している家庭に、GW期間の平日に学校・園を休む予定があるかを尋ねました。「ある」が13%、「検討している」が24%で、合わせると約4割の家庭がGWの平日お出かけを視野に入れていることがわかりました。 出典:いこーよモニターアンケート2026年3月調査より/いこーよ総研調べ お出かけで学校・園を休むことへの考え 76%が賛成派 3年間で定着の傾向 お出かけや旅行のために子どもが幼稚園・保育園や学校を休むことについて、考えを尋ねました。 「賛成」が36%、「どちらかというと賛成」が40%で、賛成派が合計76%にのぼりました。一方、「どちらかというと反対」は19%、「反対」は5%にとどまっています。お出かけを目的とした学校・園の欠席について、多くの保護者が柔軟な姿勢を持っていることがわかります。 出典:いこーよモニターアンケート2026年3月調査より/いこーよ総研調べ 過去の調査と比較してみました。詳細は「お出かけや旅行で子どもが園や学校を休むことについての考え2026年調査レポート」をご覧ください。 詳細を見る 賛成派は実際に休む・休まないを問わず多数 では、実際に休む予定がある家庭とない家庭とで、考えに差はあるのでしょうか。 GWの平日に休む予定がある層では、賛成派の回答が100%となりました。検討中の層でも「賛成(44%)」「どちらかというと賛成(44%)」と、合計約9割が賛成派です。 また、平日に休む予定がない層でも、「賛成」が28%、「どちらかというと賛成」が40%で、合わせて7割近くが賛成派でした。実際には休ませない家庭でも、お出かけのために休むことには否定的ではない様子がうかがえます。 出典:いこーよモニターアンケート2026年3月調査より/いこーよ総研調べ 賛成の背景には「家族と過ごす今しかない時間」や「体験への価値」 「賛成」「どちらかというと賛成」と答えた保護者にその理由を尋ねました。平日の方が空いているという実利的な理由のほか、子どもとの時間を大切にしたいという思い、体験への価値観など、多様な声が寄せられました。詳細は「お出かけや旅行で子どもが園や学校を休むことについての考え2026年調査レポート」をご覧ください。 詳細を見る 「反対」の理由は? "なるべく休ませたくない"と考える保護者の声 一方で、「反対」または「どちらかというと反対」と答えた保護者の声も見てみましょう。学習への遅れを心配する声や、学校を優先すべきという考え方が見られました。 詳細は「お出かけや旅行で子どもが園や学校を休むことについての考え2026年調査レポート」をご覧ください。 詳細を見る まとめ お出かけで子どもを休ませることへの考えは、76%が賛成でした。2023年と比べて賛成派が増え、平日休むことへの意識が保護者の間に定着しつつあるようです。賛成派の声としては、「平日の方が空いていて子どもも楽しめる」という実利的な理由のほか、「子どもとの時間を