開催期間:2026年7月3日(金)~8月16日(日) グランフロント大阪ショップ&レストラン(大阪市北区大深町)では、2026年7月3日(金)から8月16日(日)までの期間、夏のグルメフェア「からだがめぐる、涼と温」を開催します。 本フェアでは、「酷暑」と言われる過酷な今年の夏を健康的に乗り切るため、グランフロント大阪らしい食へのこだわりを通して多彩な夏限定メニューを提供します。涼やかに体温を下げるメニューや、冷房で冷えた体をあたためるメニューを24店舗で展開します。心と身体を労わりながら味わえる夏の美味を各店舗でお楽しみいただけます。 特設サイトURL:https://www.gfo-sc.jp/summer_gourmet2026/ ※7月3日(金)から公開 気象庁は2026年4月、最高気温が40度以上となる日を新たに「酷暑日」と呼称することを発表しました。これまでにない厳しい暑さが予想される今年の夏、屋外の過酷な暑さと屋内の強い冷房による激しい「寒暖差」により、自律神経の乱れや胃腸の機能低下といった体の不調を抱える人が増えることが懸念されています。 こうした背景から、本フェアでは「涼」と「温」の2つのテーマでメニューを展開し、夏の不調を食で癒します。かき氷などのスイーツや冷製パスタといった「涼」メニューは、火照った体を涼やかに癒し、食欲が落ちがちな時期でもさらっと美味しくエネルギーチャージが可能です。一方、「温」メニューには、昨今ブームとなっているビリヤニやカレーといったスパイス料理などが登場します。スパイスの豊かな香りが食欲をそそるだけでなく、冷房で冷えた体をじんわりと温めてくれます。温かい食事でお腹の中から元気を引き出し、夏バテ気味の体にもホッと一息つける時間を提供します。日々の体調や気温に合わせてお好みのひと皿を選び、過酷な夏を楽しく乗り切る食のひとときをご堪能ください。さらに、本フェアでは、グランフロント大阪のシェフと全国の生産者が協力し、食材の選別と美味しい料理を追求するプロジェクト「Umekiki(うめきき)」を軸に、食べる人たちが食の"めきき"を楽しみながら学びあえるコラムをお届けします。 グランフロント大阪ショップ&レストランに足を運んでいただき、過酷な夏を健やかに彩る、特別で贅沢なひとときをお過ごしください。 ■夏バテ・冷房冷えを癒す健康的な“涼と温”メニューを提供 グランフロント大阪ショップ&レストランは、「酷暑」と言われる過酷な夏を健康的に乗り切るための夏のグルメフェアを開催します。24店舗が参加し、「からだがめぐる、涼と温」をテーマにした多彩なメニューを展開。さらっと美味しく涼やかに体温を下げる冷製パスタやスイーツから、食欲をそそるスパイスで冷房冷えした体を芯から温めるカレーなど、日々の体調に合わせて選べるこの時期だけの特別なラインナップが揃います。 涼メニュー <季節限定> 「大阪シラスとレモンの冷製ペペロンチーノ」1,980円 ※ディナー限定 DEAN & DELUCA(うめきた広場B1階) テラス席:あり ターメリックやトマトの黄色が映える涼やかな冷製パスタ。レモンの爽やかな酸味に、シラスの旨みとガーリックの香り、唐辛子のほのかな辛みが調和した、さっぱり楽しめる夏のひと皿。 <季節限定>「すだち蕎麦」 1,500円 河内鴨 蕎麦 スタンド 藤乃(うめきた広場B1階) 鰹の豊かな旨みが広がる冷たいお出汁に、すだちの青みのある爽やかな香りがすっと広がる夏蕎麦。食欲が落ちる季節でもつるりと楽しめる、思わず出汁まで飲み干したくなる一杯。 <季節限定> 「丸ごとメロン」 2,180円 堀内果実園(南館B1階) メロンを贅沢に半玉使い、みずみずしい果肉とふわふわ氷を重ねたかき氷。熟したメロンの芳醇な香りに、梅練乳シロップの甘酸っぱさとミルキーな甘さが溶けあう、涼を誘う夏限定スイーツ。 「冷麺定食」 1,400円 ※ランチ限定 鶴橋 焼肉 白雲台(南館7階) コシのある太めの自家製本格手打ち麵と、ひんやり鶏ガラベースの澄んだスープの相性が絶妙。野菜のナムルや秘伝のもみダレで仕上げたミンチ肉をのせたビビンバも、クセになる味わい。 温メニュー <フェア限定> 「タイハーブ香るエスニックスープカレー」 2,585円 Rojiura Curry SAMURAI. (南館7階) コブミカンやレモングラスの爽やかなハーブの香りに、濃厚なココナッツミルクと青唐辛子のフレッシュな辛みが食欲を刺激するひと皿。夏野菜をたっぷり使ったフェア限定カレーをぜひ。 「カレー&ビリヤニターリー」 1,850円 ERICK SOUTH (南館B1階) 多彩なスパイスが香る本格インドカレーは、お好みの2種をセレクト。旨みをまとったバスマテ