「SUPER LUXURY SERIES」渋谷区新邸 外観写真 報道関係者限定で7月9日に内覧会を開催 諸戸の家株式会社(本社:三重県桑名市、東京第一:東京都千代田区、代表取締役:松本浩二、以下 諸戸の家)は、東京都渋谷区に完成した「SUPER LUXURY SERIES」の新たな邸宅について、2026年7月9日(木)、報道関係者向け内覧会を開催します。 本邸宅は、「SUPER LUXURY SERIES」が掲げる「時を重ねても、揺らがない美」という思想のもと開発した最新プロジェクトです。約44.7畳のLDKと最高天井高約5.1mの吹き抜け空間を中心に、建築、素材、設え、空間構成を一体的に設計し、住まうほどに価値が深まる邸宅を目指しました。 本内覧会は、一般公開を目的としたものではなく、報道関係者を対象に、「SUPER LUXURY SERIES」が提案する住まいの価値や空間設計を完成した建築を通して体感・取材いただく機会として開催します。 日本の住宅市場と「SUPER LUXURY SERIES」誕生の背景 日本の住宅市場では、土地と建物を分けて評価し、建物は年月の経過とともに価値を失うものとして捉えられる傾向があります。築30年程度で建物の価値が大きく下がるとされる考え方が一般的であり、住宅は建て替えを前提とした「スクラップ&ビルド」の流れの中で発展してきました。 一方、欧米には、邸宅を世代を超えて受け継ぐ資産(エステート)として捉える考え方があります。建築を単なる居住空間ではなく、家族の歴史や文化を継承する存在として位置付ける考え方です。 諸戸の家は1975年の創業以来、高級住宅市場において5,000棟を超える住宅を供給してきました。その経験の積み重ねから、「住まいは一世代で消費されるものではなく、世代を超えて受け継がれる存在である」という考え方にたどり着きました。 こうした考え方を形にしているのが、諸戸の家の「SUPER LUXURY SERIES」です。同シリーズでは、土地が育んできた歴史や環境を読み解き、その土地にふさわしい建築を計画しています。また、時を経るほど味わいを深める素材や、匠・名工による手仕事を取り入れることで、長く住み継がれる邸宅づくりに取り組んでいます。 「SUPER LUXURY SERIES」が提案する邸宅 本物の邸宅とは、単に豪華な住まいを意味するものではありません。 それは、一世代のためだけに建てられる住宅ではなく、何世代もの人生や歴史を一つの建築に凝縮する器であるべきだと諸戸の家は考えています。 祖父が建て、父が守り、子が受け継ぐ。時代とともに家族の記憶が積み重なり、その邸宅そのものが家系の歴史となっていく。欧米の富裕層において邸宅が特別な存在であり続ける理由も、そこにあります。 住まいを消耗品として考えるのではなく、世代を超えて受け継がれる資産・文化として考える。その思想が、真のラグジュアリーを生み出します。 だからこそ、「SUPER LUXURY SERIES」は目先の流行や一時的な価値を追いません。100年後も美しいと感じられる建築、100年後も機能し続ける構造、100年後も誇りを持って受け継がれる素材と設え。そのすべてを追求しています。 諸戸の家がつくるのは、単なる高級住宅ではありません。家族の歴史を未来へ継承するための邸宅です。資産を残すのではなく、文化を残す。それが「SUPER LUXURY SERIES」の考え方です。 「時を重ねても、揺らがない美」を空間全体で表現した邸宅 今回完成した邸宅では、「SUPER LUXURY SERIES」が掲げる「時を重ねても、揺らがない美」をテーマに、光や素材、余白まで含めた空間全体でその思想を表現しています。 邸宅の中心となる約44.7畳のLDKには、最高天井高約5.1mの吹き抜け空間を設け、光の移ろい、陰影、素材本来の質感を活かした空間構成を採用しました。視線の抜けや余白を丁寧に設計することで、都市の中にありながらも穏やかな時間が流れる住空間を実現しています。 玄関から室内へと進むにつれて、街の喧騒から静けさへと意識が切り替わる空間構成も特徴の一つです。建築空間の一部には特殊左官による作品を採用し、建築、素材、職人技術が調和する空間表現を取り入れました。 また、大型ワインセラー、ホームエレベーター、2台分のビルトインガレージ、ルーフバルコニーなど、都市型邸宅に求められる機能も備えています。 邸宅写真 SUPER LUXURY SERIESの思想を体現した新たな邸宅約44.7畳のLDKと最高天井高約5.1mの吹き抜け空間大理石調デザインを採用したキッチン 特殊左官による空間表現2台分のビルトインガレージ都市型邸宅の機能性を高める設備 シニ