「笹一酒造 大月駅 富士山門店」北口本宮冨士浅間神社による清祓神事斎行 創業360年以上の歴史を誇り“富士御坂の清冽な水で醸す日本酒”を造り、富士山へ御神酒を奉納する山梨の酒蔵、笹一酒造株式会社(本社:山梨県大月市、代表取締役:天野 怜、以下「笹一酒造」)は、7月1日からの富士山開山を奉祝し、2026年6月30日(火)に、JR東日本「大月駅」にて、「笹一酒造 大月駅 富士山門店」を開業します。400年の歴史を持つ「富士みち」起点の地である大月で、駅の待合室内が富士山麓の歴史と信仰と文化を体験する場に生まれかわります。 開業を記念し、前日の2026年6月29日(月)、北口本宮冨士浅間神社の御神職をお迎えし、店舗の清祓神事を執り行います。本神事は、富士山開山を前に、400年の歴史を持つ「富士みち」の起点である大月の地に、笹一酒造とJR東日本が共同事業として、地域の歴史、信仰、文化、交通、観光資源を結び直し、“富士山門”として開業することを寿ぎ、繁栄を祈願するものです。笹一酒造は、創業から360年以上にわたり、富士御坂の清冽な水で酒を醸し、北口本宮冨士浅間神社へ御神酒を奉納してまいりました。今回の店舗開業を通じて、酒造りにとどまらず、富士山信仰の歴史、そして大月・富士山麓の地域資源をつなぎ、現代における「富士みち」の入口としての価値を発信してまいります。 ◾️「笹一酒造 大月駅 富士山門店 開業清祓神事」 日時:2026年6月29日(月)10:00〜11:00頃 場所:JR東日本 大月駅 改札内「笹一酒造 大月駅 富士山門店」 内容:北口本宮冨士浅間神社 御神職による清祓 参加対象:関係者のみ ※本神事は関係者のみで執り行います。一般の方はご参加いただけません。 ◾️「富士みち」とは 第28回秀麗富嶽十二景写真コンテスト最優秀賞 400年の歴史を持つ「信仰の道」。江戸時代、富士山を神の山と信仰し崇敬する人々が登拝した、日本橋を起点に甲州街道を経由し、大月で分岐して富士山頂を目指す巡礼道のこと。「江戸八百八町に八百八講」と言われたほど、多くの人々が登拝した歴史ある古道で、麓である富士吉田の街には、登拝者の禊を行う「御師の家」が多く立ち並んでおり、単なる登山路ではなく、祓いと再生、そして富士の霊験を江戸へ持ち帰るための「巡礼の仕組み」そのものです。 ■笹一酒造が結ぶ、大月から北口本宮冨士浅間神社までの“現代の富士みち” 「笹一酒造」“日本の伝統的酒造り”ユネスコ無形文化遺産登録記念 「北口本宮冨士浅間神社 奉告祭」鏡開き 笹一酒造が御神酒を奉納し、富士信仰の地である北口本宮冨士浅間神社。“日本の伝統的酒造り”ユネスコ無形文化遺産登録の折には、笹一酒造が北口本宮冨士浅間神社で「奉告祭」を執り行い、その際には小林信保大月市長もご参列いただきました。この由緒ある神社は、江戸期より多くの巡礼者が大月を起点とし、富士山の北口登山道を通る際に必ず参拝した「富士みち」の要衝として知られています。笹一酒造は、360年以上にわたり蔵から湧き出る富士御坂の清冽な水と山梨県産の米で酒を醸すことで、神聖な御神酒として地域の神事にも寄り添ってまいりました。 ■「笹一酒造 大月駅 富士山門店」 概要 八咫笹一 Fujisan Twist ・笹一 甘酒グラノーラ ■「笹一酒造 大月駅 富士山門店」 概要 店舗名:笹一酒造 大月駅 富士山門店 開業日: 2026年6月30日(火) 営業時間:8:00〜13:00、14:30〜19:30 (13-14時半は店舗休憩) 定休日:年中無休 所在地:山梨県大月市大月1-1-1「JR大月駅」改札内 提供商品: ◾️日本酒 笹一酒造 代表銘柄「笹一」 ◾️スイーツ ノンアルコールの酒粕ソフトクリーム「Fujisan Twist」 ノンアルコールの酒粕シェイク「Fujisan Shake」 ◾️物販 笹一 甘酒グラノーラ 笹一 酒粕キャンディ ■笹一酒造について 笹一酒造株式会社 霊峰・富士を目指す巡礼の入口として栄えた追分の地、山梨県大月市。この地に蔵を構えて360余年。笹一酒造株式会社は、1661年(寛文元年)に花田屋として創業いたしました。後に花田屋を継承し、初代蔵元となった天野久が、1919年に現在の笹一酒造へと改称・統合し、以来、富士信仰とともに酒を醸してまいりました。 「笹一」は、日本酒を意味する「笹」と、日本一の霊峰・富士山を表す「一」の字を重ねた名です。その文字を、社章に用いた富士山信仰を象徴する八咫鏡の意匠で囲むことで、酒造りと信仰が一体となった笹一酒造の精神を表しています。 笹一酒造は、富士信仰の地である北口本宮冨士浅間神社へ御神酒を奉納してまいりました。“日本の伝統的酒造り”ユネスコ無形文化遺産登録の折には、同