金物の街・兵庫県三木市で明治28年に創業した神沢鉄工株式会社(本社:兵庫県三木市、代表取締役:神澤秀和)が展開する刃物ブランド「FEDECA(フェデカ)」は、2026年6月26日(金)より、新製品「つかみのトング」をFEDECA公式オンラインストアおよび全国のFEDECA取扱店にて一斉発売します。 本商品は、応援購入サービス「Makuake」で先行販売を実施し、応援購入総額1,839万円、目標達成率6,130%を記録。2,255名のサポーターから応援をいただきました。 一般販売では、Makuakeで展開したモデルに新たなハンドルデザインを加え、全9種類をラインナップします。 分厚い肉や大量のパスタなど、重く、厚く、たくさんの食材もしっかりつかめるホールド力と、手のひらに馴染む木製ハンドルを備えた調理トングです。 自宅のキッチンからキャンプまで、つかむ・返す・混ぜる・盛り付けるといった幅広い調理を軽快に支えます。 「つかみのトング」商品ページ 2026年6月26日(金)10:00より、FEDECA公式オンラインストアにて販売開始 Makuakeで1,839万円を達成。2,255名から支持 FEDECAはこれまで、菜箸のような繊細な操作を得意とする「FEDECA CLEVER TONG」を展開し、シリーズ累計6万本を販売してきました。 一方で、分厚いステーキ肉を返す、大量のパスタを持ち上げるなど、重い食材やボリュームのある料理には、より力強くつかめるトングが必要です。 そこで誕生したのが「つかみのトング」です。 Makuakeでの先行販売では、最終的に応援購入総額1,839万円、目標達成率6,130%を記録。2,255名のサポーターから支持をいただきました。 木製ハンドルのデザインだけでなく、軽い握り心地や、食材をしっかりとつかめる機能性、置いたときに先端が調理台に触れない構造などに、多くの期待が寄せられました。 この反響を受け、2026年6月26日(金)より、FEDECA公式オンラインストアおよび全国のFEDECA取扱店にて一斉発売します。 一般販売では、新色を加えた全9種類を展開 一般販売にあわせて、ハンドルのラインナップを全9種類に拡充しました。 落ち着いた道具感を楽しめるプレーン、手仕事の表情を感じられる名栗、波紋のような凹凸を施したリップル、軽快な色彩を楽しめるマルチカラーから、好みやキッチンの雰囲気に合わせてお選びいただけます。 ラインナップ プレーンブラウン 名栗ブラウン マルチカラー typeA プレーンホワイト【新色】 名栗ホワイト【新色】 マルチカラー typeB【新色】 プレーンブラック【新色】 名栗ブラック リップルブラック 軽い力で、重い食材まで思いどおりに 「つかみのトング」は、手のひらで包み込むように握れる木製ハンドルと、しなやかに動くステンレスの一体構造を組み合わせています。 大きな肉を返すときも、パスタを盛り付けるときも、つかむ・返す・運ぶを軽快に。 家のキッチンからキャンプまで、手の延長のように扱える調理トングです。 1.分厚い肉やパスタを逃さないホールド力 トング本体には、高い強度としなやかなバネ性を備えたステンレス素材「SUS821L1」を採用しました。 波型の幅広い先端が食材にフィットし、分厚いステーキ肉、大量のパスタ、水分を含んだ葉野菜、揚げ物などもしっかりとつかみます。 軽い力でも先端まで力が伝わるため、重い食材を扱う際も安定して操作できます。 2.置いたときに先端が浮く自立構造 調理中、そのままテーブルや調理台に置いても、食材に触れる先端部分が浮く構造になっています。 トング置きを用意する必要がなく、調理台を汚しにくいため、自宅のキッチンでもアウトドアでも快適に使用できます。 3.手のひらに馴染む3Dウッドハンドル ハンドルには、立体的に削り出した木製ハンドルを採用しました。 手のひらとの隙間を小さくする形状により、握った力を自然にトングの先端まで伝えられます。 木の温かみとFEDECAらしいハンドルデザインを楽しみながら、長く使い続けられる道具に仕上げました。 繊細な「CLEVER TONG」と、力強い「つかみのトング」 「FEDECA CLEVER TONG」は、薄い肉や細かな食材をつかむ、盛り付けるといった繊細な作業を得意としています。 一方、「つかみのトング」は、分厚い肉を返す、パスタをまとめて持ち上げる、炒め物を混ぜるといった、力強い調理に適しています。 繊細な作業はCLEVER TONGで。 重く、厚く、たくさんの食材は、つかみのトングで。 用途の異なる2本を使い分けることで、自宅のキッチンからキャンプまで、幅広い調理を快適に行えます。 新潟県燕市と兵庫県三木市。産地を超