6月16日(火)に寄付贈呈式を開催 横浜市社会福祉協議会(以下、本会)は、株式会社横浜エクセレンス(プロバスケットボールチーム)と連携し実施している【寄付付き協賛金】に関する寄付贈呈式を、6月16日(火)に本会役員室にて実施しました。 本会会長 石内 亮 横浜エクセレンス 代表取締役 桜井 直哉 寄付付き協賛金とは ㈱横浜エクセレンスが実施する協賛金のメニューの一つで、下記の活動をサポートしていただくための協賛金の2%が本会への寄付金となります。 (1)スマイルパス協賛金 横浜市に在住、在学中の小中学生・未就学児を横浜エクセレンスのホームゲームに無料で招待する シーズンパス発行のための協賛金 (2)コミュニティープロジェクト協賛金 ①横浜市内の学校への訪問活動及び、バスケットボールの啓発 ②バスケットボール愛好者に向けたクリニックの開催 ③地域イベントや行事に参加する地域連携活動と、地域活性化の取り組み ※詳しい詳細は、ヨコ寄付HPをご覧ください。 2025-2026シーズンの寄付金として 2025-2026シーズンの寄付付き協賛金として、多くの企業からの協賛が集まり、438,000円の寄付金額となりました。 昨年度の寄付実績が105,000円であり、2025-2026シーズンの寄付付き協賛金は、約4倍の実績となりました。 寄付贈呈式の様子 横浜エクセレンスは 横浜市をホームタウンとして活動する、B2リーグ所属の男子プロバスケットボールクラブ横浜エクセレンスは、「スポーツを通じて たくさんの人を笑顔に」という活動理念をもとに「EX Community Project」を発足。 プロスポーツクラブとしてのミッション達成はもちろん、積極的に地域連携活動に取り組み、「バスケットボールの楽しさ」や「スポーツを通じた地域社会とのつながり」を伝えることで、次世代を担う子どもたちの育成に寄与されています。 引き続きの連携を 本会と横浜エクセレンスは、寄付付き協賛金での連携だけでなく、地域課題を解決するパートナーとして、引き続き様々な連携を進めていきます。