特定非営利活動法人 開発メディア(代表理事:長光大慈)は、同法人が運営するオンライン英会話プログラム「ミャンマー英語サロン」の関連イベントとして、“つながる夏の語り合いDAY『ミャンマーに関わり続ける3人の「もらった話」&現地ライブ報告会』”を、2026年7月5日(日)に東京・京都・福岡の3会場およびオンライン(Zoom)で同時開催します。 本イベントでは、ミャンマーに関わり続けてきた日本人3名の座談会と、ミャンマーおよびタイ在住のミャンマー人ファシリテーターによる現地ライブ報告を通じて、英語コミュニケーションを入口にミャンマーの今と、市民レベルの国際協力のかたちを考えます。録画視聴も可能なため、当日参加が難しい方も事前申込により後日視聴で参加できます。 背景:軍事クーデターから5年、ミャンマーとどう関わり続けるか 2021年2月の軍事クーデター以降、ミャンマーでは多くの若者が仕事や学びの機会を失いました。 こうした状況のもと、途上国・国際協力に特化したNPOメディア「ganas」を運営する特定非営利活動法人 開発メディアは、2021年9月にオンライン英会話プログラム「ミャンマー英語サロン」をスタートしました。 これまでに約650万円をミャンマーに送金。写真は、国内避難民(IDP)キャンプの288人に温かい食事を提供している様子。 今回開催する“つながる夏の語り合いDAY”は、ミャンマー英語サロンに関わる人びとの経験と、現地で活動する若者たちの声に触れながら、「ミャンマーと関わり続けるとはどういうことか」を多面的に考えることを目的としています。 イベント概要:日本の3会場とミャンマー、タイを結ぶハイブリッド開催 【イベント名】 つながる夏の語り合いDAY「ミャンマーに関わり続ける3人の『もらった話』&現地ライブ報告会」 【日時】 2026年7月5日(日)14:00~16:00(日本時間) 【会場】 ・東京会場:JICA地球ひろば(市ヶ谷) ・京都会場:kokoka 京都市国際交流会館 ・福岡会場:GOOD SPACE《博多駅》 ・オンライン会場:Zoom ※第1部のみ/第2部のみの参加、途中参加・途中退席も可能です。 ※会場参加の方には、第1部と第2部の間の休憩時間にミャンマーのお茶とスイーツを提供します。 【参加費】 ・ganasサポーターズクラブ パートナー/サポーター:無料 ・一般:1,000円(会場参加・オンライン参加・録画視聴込み) ※第1部・第2部とも録画を行い、申込者は後日録画視聴が可能です(当日参加できない方も申込可)。 【申込方法】 Peatixのイベントページからチケットをお申し込みください。 https://peatix.com/event/5057283 申込締切:2026年7月4日(土)正午 プログラム詳細 第1部:ミャンマーに関わり続ける3人の「もらった話」(日本語) ミャンマーや周辺地域で活動してきた日本語教師・ボランティア・会社員など3名が登壇し、 ミャンマーと出会ったきっかけ、なぜ今も関わり続けているのか、現地との関わりから「もらったもの」などを語ります。 登壇予定者(敬称略): ・松本さえ(日本語教師) 歯科医の夫とともに、2011年からミャンマー/タイ国境で歯科衛生活動を続ける。2012年には「福岡ミャンマー友達の会」を設立。現在もボランティアで日本語を教えながら、現地の子どもたちとの交流を続けている。 ・市原壮真(会社員) 2021年、大学を2年間休学し、在ミャンマー日本国大使館で外務省の派遣員として勤務。現在は都内IT企業に勤めながら、週末はボランティアでミャンマーの送り出し機関で日本語を教えている。来日した教え子との交流も続けている。 ・飛松睦(日本語教師/ミャンマー英語サロン運営チームメンバー) 2023年からヤンゴンの企業で日本語を教える傍ら、タイ国境に避難しているミャンマーの若者が、いつの日か来日することを夢見て、ボランティアで日本語を教えている。ミャンマー英語サロン運営チームメンバーの一員。 第2部:現地ライブ報告会&小グループ交流(英語/日本語サポートあり) ミャンマーおよびタイ在住のミャンマー人ファシリテーターと会場・オンラインをつなぎ、 ミャンマー英語サロン第9期の会計報告、第10期の活動レポート 現在の暮らしや支援活動の近況などをライブで報告します。 その後、参加者は小グループに分かれ、ミャンマー人ファシリテーターも交えた簡単な英語アクティビティやゲームを行います。英語初心者でも参加しやすい内容で、日本語によるサポートも用意しています。 録画視聴での参加も可能 本イベントは、第1部・第2部ともに録画を行います。 当日リアルタイムでの参加が難しい場合でも、事前にPeat