2026年6月20日(土)、沖縄サントリーアリーナにて『OKINAWA COLLECTION 2026』(略称:『オキコレ2026』)が開催されました。今年で4回目を迎える本イベントは、120組以上の出演者が登場する沖縄最大級のガールズファッションフェスです。会場では最新トレンドを取り入れた多彩なファッションショーやトークステージ、アーティストライブが繰り広げられ、訪れた5,248人の来場者を魅了。沖縄を拠点に活躍するモデルやアーティストも多数出演しました。また、アリーナ外のフードエリアや体験ブースも大いに賑わい、会場は終日熱気に包まれていました。 イベントの模様は、ライブ配信&動画アプリ「ミクチャ」で無料配信され、X、Instagram、TikTokといったオキコレ公式SNSでもステージの様子を配信。本日以降も順次、ダイジェストムービーやステージフォトも公開予定となっています。沖縄最大級のファッションの祭典をSNSでもお楽しみください。 ■公式SNS X:https://x.com/okicolle Instagram:https://www.instagram.com/okinawa_collection/ TikTok:https://www.tiktok.com/@okicolle_official 【OPENING ACT】 オープニングアクトのトップバッターとして登場したのはかすみん。王道アイドル感全開で「君色ブリリアンス」を披露し、イベントの幕開けを華やかに飾りました。続いて、8人組男性ダンス&ボーカルグループのALL INがステージに登場。一糸乱れぬ迫力のパフォーマンスとエネルギッシュな歌声に、会場は一気に盛り上がりました。弾けるような笑顔と元気いっぱいの挨拶とともに登場したのは、沖縄発のガールズアイドルグループ・OBP。地元・沖縄のポジティブな空気感をそのまま詰め込んだようなパフォーマンスで会場をカラフルなハッピーオーラで彩りました。 続いて登場したO.K.THANKS. feat.放課後演技派クラブは、キャッチーなタイトルが印象的な「青い青い青い青い青い青い青い青い青い青い青い青い青い青い青い青い青い青い青い青い空を」、さらに新曲「マナツノアイズ」を披露。今回初出演となる瀬名ちひろは、カクテルのグラスホッパーをイメージして作詞されたという最新曲「まだ恋じゃない」を歌唱し、お洒落で軽快なディスコサウンドが会場を包み込み、観客をエモーショナルな空間へと誘います。 そして、オープニングアクトのラストを飾ったのは愛乙女★DOLL。圧倒的なステージングで「カレンダーガール」と「推定♡片想い」の2曲を披露し、フロアの熱量をさらにブースト! 本編へと繋ぐ熱いパフォーマンスで、会場は大いに盛り上がりました。 ファーストフェイスはとうあ! 今年のオキコレはクールなランウェイで開幕 【1st FASHION SHOW STAGE】 ファッションステージの幕開けを飾ったのは、今年ブランド誕生20周年を迎える「MURUA」。ファーストフェイスとして登場したとうあは、太陽と影が交差する“エクリプス=日食”をテーマに、光と闇、フェミニンとモード、現実と非日常の境界を曖昧にするコンセプチュアルな世界観を体現。続いて櫻井優衣(FRUITS ZIPPER)、川本笑瑠(CUTIE STREET)、葛西杏也菜、なごみらが登場。エッジの効いた直線的なラインと、女性らしい曲線的なシルエットが織りなすモダンなルックに身を包み、クールな表情でランウェイを魅了しました。 唯一無二のコスチュームブランド「Malymoon」のステージでは、“おひなさま”の愛称で親しまれる長浜広奈、りんか、Mumeixxx、松川星、古園井寧々、中村里砂、佐藤ノア、MINAMIらが登場。プリンセスをテーマとしたドリーミーで甘いコスチュームを披露しました。ランウェイトップで魅せたキュートな表情と甘いポーズに、会場からは大きな歓声が沸き起こりました。 ティーンズブランド「repipi armario」のファーストルックを務めたのは、デニムスタイルに鮮烈な赤を差し色として効かせた“URBAN ROMANTIC”スタイルを体現した鎮西寿々歌(FRUITS ZIPPER)。続く多田梨音、森田あみ(MORE STAR)、さくら、古澤里紗(CUTIE STREET)らも、トレンドのグランジやスポーティーで自由の空気感を取り入れたスタイリングで華やかにランウェイを彩りました。ヘルシーな透け感やレース、赤×王道デニムが印象的なスタイリングの数々。フェミニンとカジュアルを巧みにミックスし、進化した令和ガールの都会的でロマンティックな世界観が広がりました。 華やかなファッションショーが終了したところ