次世代型プライベートレジデンス「loowell 岳 -Gaku-」 環境性能とテクノロジーを融合させた次世代型プライベートレジデンス「loowell(ルーウェル)」を展開する、株式会社WELLNEST R&D(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:早田宏徳)は、第一弾物件「loowell 岳 -Gaku-」(北海道ニセコ町)の第1期販売の開始に伴い、国内外の投資家やスキー愛好家を中心に、想定を超えるお問い合わせをいただいていることをお知らせいたします。 これに伴い、当社では一人ひとりのお客様へ迅速かつ確実なご案内をお届けできるよう、個別オンライン相談およびコンシェルジュ体制の強化を決定いたしました。 ■ 問い合わせ急増の背景 ── 別荘所有に立ちはだかる「3つの壁」への答え 世界最高峰のパウダースノーを求めて国内外から人が集まる北海道ニセコエリアにおいて、従来の別荘所有には「数億円規模の初期投資」「過酷な気候下での維持・除雪負担」「建物の快適性・環境負荷」という3つの大きな壁が存在していました。 「loowell」が提案する、ホテルのような身軽さと別荘のような確かさをひとつにした新しい所有のかたちが、これらの課題を構造的に解決する手段として、資産効率を重視する投資家や、毎シーズンの快適な滑走拠点を求めるスキー愛好家から強い支持を集めています。 ■ 多くの関心を寄せられている「loowell」の構造と特徴 価格の壁 ── 億単位の価格を、合理的な共有持分で超える 数億円から十数億円が中心となるニセコの高級レジデンスにおいて、loowellは「50年定期借地」と「建物の共有持分方式」を採用。1口あたり1,210万円(税込)からという合理的な初期費用で、資産としての所有を可能にしました。年10泊(うち冬季3泊)から所有でき、未使用の泊数は年度末に返金される効率的な仕組みも評価されています。 管理の壁 ── 清掃も除雪も、手間はすべて街区運営におまかせ 別荘維持の最大の負担である清掃・管理や、冬場の過酷な除雪作業は一切不要です。持続可能なまちづくりを目指す約9ヘクタールの街区「ニセコミライ」の運営体制のなかで一括管理され、オーナーは到着後すぐに極上のスノーライフをスタートできます。 快適性の壁 ── 外マイナス15℃でもTシャツ一枚で過ごせる、超高気密・高断熱建築技術 省エネ住宅のパイオニアであるウェルネストホームが長年培ってきた、世界基準の超高気密・高断熱建築技術を惜しみなく結集させました。独自の実証データに基づき、極寒の冬でも、エアコン1台の最小限のエネルギーで全館を均一に調温・調湿。寒冷地特有のコールドドラフト(窓際からの冷気)を完全にシャットアウトすることで、窓際に立ってTシャツ一枚の自然体で羊蹄山の景色を眺められる、世界水準の圧倒的な快適空間を実現しています。 ■ 今後の対応と個別案内体制の強化について 現在、販売説明会や個別相談のご予約が集中しており、一部のお客様へのお返事や資料のお届けにお時間をいただく場合がございます。すべてのお客様にloowellの詳細な仕組みやメリットをスムーズにお伝えできるよう、以下の対応を実施してまいります。 ・専任マネージャーの増員: お客様窓口のスタッフを拡充し、お問い合わせへの対応スピードを向上させます。 ・個別オンライン相談枠の拡大: 遠方や海外からのご検討者様に向け、ライフスタイルに合わせたプランや資産性を丁寧にご説明するオンライン面談の枠を拡充いたします。 ■ 3つの部屋タイプ ライフスタイルや投資規模に合わせて選べる3つのユニットをご用意しています。 Penthouse 頂 -Itadaki-(3BR / 248.68㎡): 3,685万円〜 最上階を独占し、羊蹄山を一望するパノラマビューと専用サウナを備えた最上級空間。 Suite 稜線 -Ryosen- / 峰 -Mine-(3BR / 195.75㎡): 2,200万円〜 雄大な自然の借景と、暮らすような快適さを両立したメゾネット型。 Standard 麓 -Fumoto-(2BR / 108.01㎡): 1,210万円〜 気軽さと上質さを両立し、1〜2組での滞在に最適なコンパクトなメゾネット型。 ■ loowell総支配人 芝山さゆりからのメッセージ loowell総支配人 芝山さゆり 「この度の第1期販売開始にあたり、多くの投資家の皆様、そしてニセコの雪を愛する多くの皆様から想定を大きく上回る反響をいただき、心より感謝申し上げます。現在、大変多くのお問い合わせをいただいており、個別のご案内に少しお時間をいただく状況となっておりますが、私たちが目指す新しいリゾート所有の合理性と世界水準の快適性をすべての方に過不足なくお伝えできる