株式会社UNIVA RBL(本社:東京都港区)は、2026年6月13日(土)・14日(日)の2日間、愛知県名古屋市の名城公園南遊園にて、3x3プロバスケットボールリーグ『RBL(ROYAL BASKETBALL LEAGUE)』SEASON1「NAGOYA Round」を開催しました。 会場には2日間合計10,000人が来場。「SHINJUKU Round」同様、国内トップレベルの12チームが集結し、名古屋のシンボルである名古屋城を臨む会場で熱戦を繰り広げました。 世界への挑戦権を懸けた12チームによる熱戦 『RBL(ROYAL BASKETBALL LEAGUE)』とは、3人制バスケットボール【3x3(スリー・エックス・スリー)】の新たなプロリーグです。元プロバスケットプレイヤーであり、3x3におけるパイオニアとしての経験や知見を持つコミッショナー、Dr. ロヒト・バクシが主導し、 日本における3x3の国際プロバスケットボール「RBL」が設立されました。 SEASON1のRound2「NAGOYA Round」には、国内の12チームが出場。Round1「SHINJUKU Round」と今回のRound2「NAGOYA Round」の成績を合わせた上位5チームが「FIBA 3x3 Uenohara Challenger 2026」への挑戦権を獲得できるとあって、予選リーグから激しい戦いが繰り広げられ、重要なポイント獲得を目指して真剣勝負を展開しました。 『RBL(ROYAL BASKETBALL LEAGUE)』SEASON1に参戦する国内強豪の12チーム。 スポーツとエンターテインメントが融合した都市型イベント 会場となった名城公園南遊園には、バスケットボールファンをはじめ、家族連れや観光客など多くの来場者が訪れました。コート周辺には終日観戦の輪が広がり、選手たちのダイナミックなプレーに大きな歓声が送られました。 また、PACHI-YELLOW氏による迫力あるサウンドが会場を盛り上げたほか、チアリーディングやフリースタイルバスケのパフォーマンス、キッズダンス、一輪車による演技なども実施。スポーツとエンターテインメントが融合したRBLならではの空間が創出され、会場全体が熱気と一体感に包まれました。 PACHI-YELLOW(2025 DMC JAPAN THE OPEN CHAMPION)「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ」オフィシャルチアリーダー『ダイヤモンドルージュ』フリースタイルバスケチーム『BALLIVE』 名古屋西チアリーディングクラブ『Pinkys』UC名城【一輪車クラブ】一輪車クラブ『UCつばめ』 激戦の決勝トーナメントを勝ち抜き、上野原 サンライズが優勝 晴れ渡る空の下で、熱い戦いが繰り広げられた。一歩も譲らない激しい攻防。3x3醍醐味ともいえる豪快なダンク! 名古屋ラウンド初日の6月13日(土)には、全12チームによる予選リーグを実施。名古屋城を望む名城公園南遊園を舞台に、各チームが翌日の決勝トーナメント進出を懸けて熱戦を繰り広げました。 激戦の末、上位8チームが決勝トーナメント進出を決定。さらに、前回の「SHINJUKU Round」で優勝した湘南 シーサイド、準優勝の蕨 ユナイテッドがともに決勝トーナメント進出を逃す波乱も起こり、会場を大いに沸かせました。混戦模様となった「NAGOYA Round」では、新たなラウンドチャンピオン誕生への期待が高まり、翌日の決勝トーナメントへと注目が集まりました。 大会2日目の6月14日(日)には、前日の予選リーグを勝ち抜いた8チームによる決勝トーナメントを実施。激戦を勝ち抜き、決勝へと駒を進めたのは「上野原 サンライズ」と「宇都宮 ブレックス 3x3」でした。 注目のファイナルは、序盤から両チームが一歩も譲らない白熱した展開に。攻守の切り替えが目まぐるしく続く3x3ならではのスピード感あふれる攻防が繰り広げられ、会場のボルテージも最高潮に達しました。 3x3ならではの激しいコンタクトプレー。勝利を懸けた激しい攻防。白熱の1対1。 試合は終盤まで緊迫した展開が続きましたが、勝負どころで上野原 サンライズが得点を重ねて主導権を握ると、最後は2ポイントシュートを沈めて決着。最終スコア22-13で宇都宮 ブレックス 3x3を下し、「NAGOYA Round」のラウンドチャンピオンに輝きました。 また、総合成績により渋谷 トウキョウ ダイムが3位に入賞。さらに、大会を通じて高いパフォーマンスを見せた上野原 サンライズのペター・シュチュアー選手がMVPを受賞しました。 MVPに輝いた上野原 サンライズのペター・シュチュアー選手(写真右)。RBL SEASON1「NAGOYA Roun