アナログゲームメーカーのTRYBEは、株式会社キッズプロジェクトと共同開発・運営をする、知育から大学・研究レベルまで“あらゆるジャンルの勉強”で対決するカードゲームシリーズ『勉ゲー』より、「ITパスポートかるた(テクノロジ編)」と「ITパスポートかるた(ビジネス、セキュリティ・倫理編)」を2026年6月30日より発売いたします。 本作は、中高生等のデジタル関連活動を支援する『一般社団法人デジタル人材共創連盟(デジ連)』監修のもと制作したタイトルで、ITパスポートの試験にも出題されるIT用語をゲームで遊びながら理解できる内容となっています。 ■発売背景 2022年度より、高等学校では「情報Ⅰ」が必履修科目となり、2025年度大学入学共通テストでは新たに「情報」が導入されました。プログラミングやネットワーク、情報セキュリティなどの知識は、いまや一部の専門職だけでなく、これからの社会を生きるうえで欠かせない基礎教養になりつつあります。 一方で、情報分野にはIoT、CPU、VPNなど、見たことや聞いたことはあっても、具体的な意味まではイメージしづらい用語が数多く登場します。加えて、横文字や略語が多いこともあり、学習の入り口で「難しそう」「覚えにくそう」と感じてしまう生徒も少なくありません。 そこで本作では、「情報」という科目を誰もが親しみやすい「アナログゲーム」の中で体験できるように設計いたしました。説明を聞き、用語を予想し、正しいカードをすばやく取るというゲームの流れを通して、IT用語の意味や使われ方に触れられる内容となっています。 ■「ITパスポートかるた」について 「ITパスポートかるた」は、IT用語の説明をヒントに、正しい略語カードをいち早く取る早取りカードゲームです。 読み手は「パソコンやプリンタなどの機器が互いに通信し、データのやり取りを行うもの」といったヒントを読み上げ、ほかのプレイヤーは「LAN?」「WAN?」「VPN?」と予想しながら、正しいカードを探します。 登場するのは、CPU、LAN、API、VPN、IoT、AIなど、ITパスポートにも出題される基本的なIT用語。聞き慣れた言葉でも、いざ説明されると迷ってしまう用語が多く、遊ぶほど「なんとなく見たことある」が「意味までわかる」に変わっていきます。 カードには正式名称や用語の説明も記載されているため、ゲーム後の確認や復習にも活用可能。暗記だけではつまずきやすいIT用語を、聞いて、考えて、取るゲーム体験に変えることで、資格勉強の入り口としても楽しめる一作です。 ■商品情報 ♦︎商品名:ITパスポートかるた(ビジネス、セキュリティ・倫理編) ♦︎内容物:カード32枚 ♦︎価格: 1500円(税込) ♦︎プレイ時間:約5分 ♦︎プレイ人数: 2〜4人 ♦︎対象年齢: 12歳以上 ♦︎発売日: 2026年6月30日 ♦︎EC:https://bengame.base.shop/items/145558126 ♦︎商品名:ITパスポートかるた(テクノロジ編) ♦︎内容物:カード32枚 ♦︎価格: 1500円(税込) ♦︎プレイ時間:約5分 ♦︎プレイ人数: 2〜4人 ♦︎対象年齢: 12歳以上 ♦︎発売日: 2026年6月30日 ♦︎EC:https://bengame.base.shop/items/145558240 ■「一般社団法人デジタル人材共創連盟(デジ連)」について 一般社団法人デジタル人材共創連盟(デジ連)は、中高生等のデジタル関連活動支援を目的に、経済産業省の検討会が取りまとめた提言の社会実装を担う団体として、2022年7月に設立。若年層のデジタル関連活動等を支援する全国組織として、経済産業省、文部科学省等と連携し、デジタル関連活動の普及や指導人材の育成に取り組んでいます。 高校における情報Ⅰの必履修化、情報Ⅱの拡大を文部科学省と連携して支援するとともに、パソコン部、プログラミング部、ロボット部、AI部といったデジタル関連の部活動や個人のデジタル活動を活性化・高度化させ、生徒一人ひとりのデジタルスキル向上を図るべく、産業界と教育界が連携して事業を展開しています。 所在地:大阪府大阪市住之江区南港北2-1-10 ATCビル ITM棟3F D-1 代表者:代表理事 鹿野 利春 ■「勉ゲー」とは? 知育から大学・研究レベルまで“あらゆるジャンルの勉強”で対決するカードゲームシリーズ 3つの特徴 ①ルールはすべてトランプゲームをもとに構成 国語・算数・理科・社会・英語など、さまざまな科目が、ババ抜き・神経衰弱・スピード・ポーカーなど、だれもが知っているトランプゲームのルールで遊べます。覚えたい知識や身につけたい力が、遊んでいるうちに自然と定着します。みんな知ってる遊