カスタム・アレンジに関する調査 「ノベルティと、その先のコミュニケーションをつくる」をミッションに、ノベルティ事業を展開する株式会社tetote(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:三浦雄司)は、近年のシール・デコレーションブームを背景に、「身の回りのアイテムのカスタム・アレンジに関する意識調査」を実施しました。 全国のビジネスパーソン300名を対象に調査を行ったところ、75.3%が「自分でカスタムしたモノの方が愛着が湧く」と回答。調査からは、単にモノを所有するだけでなく、自ら手を加える過程やその体験そのものに価値を感じる人が増えていることが明らかになりました。 こうした価値観の広がりを受け、株式会社tetoteは2026年6月、自分でカスタムを楽しみながら愛着を育める法人向けノベルティ『ペタペタだるま』を発売いたしました。 調査概要 総 回 答 数:300 調 査 方 法:インターネット調査 (freeasy) 調査エリア:全国 調 査 対 象:事前調査において「過去1年以内に身の回りのアイテムを自分好みにカスタム・アレンジした経験がある」と回答した20〜60代の男女 調査実施日:2026年6月 調査・分析:株式会社tetote ビジネスパーソンの75.3%が「自分でカスタムしたモノの方が愛着が湧く」と回答 カスタム・アレンジに関する調査結果① 回答者の75.3%が「完成された状態のものよりも、自分でカスタム・アレンジしたものの方が愛着が湧く」と回答。 一方で、「あまり思わない」「まったく思わない」と回答した人は24.7%にとどまり、自分なりの工夫やアレンジを加えたものに対して愛着を抱く傾向が広く見られる結果となりました。 カスタムする理由1位は「自分だけの特別なものにしたいから」 カスタム・アレンジに関する調査結果② カスタム・アレンジをする理由として最も多かったのは「自分だけの特別なものにしたいから(30.7%)」。続いて「好きなものを身近に感じられるから(28.7%)」「自分らしさを表現できるから(24.7%)」が上位に並び、モノを自分仕様に変えることでより自分らしく、より身近な存在として楽しみたいという意識がうかがえる結果に。 一方で、「見分けやすいから」といった実用的な理由も21.0%を占めており、カスタム・アレンジは自己表現だけでなく、日常の中の「機能追加」という側面も評価されていることが分かりました。 大人の「シール・デコブーム」の背景にあるのは“自分らしさ”と“完成させる楽しさ” カスタム・アレンジに関する調査結果③ 現在のシール・デコレーションブームが広がる理由としては、「自分らしさを表現できるから(27.3%)」「手軽に個性を出せるから(23.7%)」が上位に。 また、「自分で完成させる楽しさがあるから(23.7%)」という回答も多く、シールやデコレーションブームの背景として、“自分らしく手を加える体験”そのものが支持されていることが明らかに。 半数以上が「カスタムしたモノを人に見せたり話題にしたことがある」 カスタム・アレンジに関する調査結果④ 回答者の50.3%が、自分でカスタムしたモノを人に見せたり話題にした経験があると回答しました。 カスタム・アレンジは、自分だけの楽しみとして行われることが多い一方で、そうして生まれた“自分らしさ”が意図せず人との会話やコミュニケーションのきっかけにもなっていることが分かりました。 個人の楽しみとして行われるカスタムが、結果として人と人とをつなぐ役割も果たしているのかもしれません。 調査結果ダウンロードはこちら d86334-10-1dad76435ff0388a97f620affa7e61ea.pdf これまでに行った調査はこちら ・調査で判明!ノベルティを捨てた経験がある人の59%が新品で廃棄 ・企業のノベルティ 75%が「迷惑」?調査で判明した迷惑ノベルティの特徴 ・企業の法人ギフト「廃止すべき」が66%!でも「贈りたい」は69.5%【虚礼廃止調査】 ・【現代人のお守りイメージ調査】10代の66%がお守りを所有!Z世代を中心に再燃する“令和のお守りブーム” モノの価値は「所有」から「体験」へー愛着を生むのは“自分で完成させる過程” 今回の調査では、75.3%が「自分でカスタムしたモノの方が愛着が湧く」と回答しました。このことから、多くの人が「完成されたモノ」だけではなく、自分の手で関わり「完成させる体験」そのものにも価値を感じていることが分かりました。 実はこの感覚は、昔から日本に根付いています。願いを込めて片目を入れ、目標を達成した時にもう片方の目を入れる「だるまの目入れ」も、その「完成させる体験」の一つではないでしょうか。 自分の手で願いを込めるからこそ、