日本の地域文化を香りでデザインするフレグランスブランド「HATAGO」は、POP UP “HATAGO パリで調香した鎌倉の香り”を銀座 蔦屋書店(GINZA SIX 6F)で7月2日(木)〜7月30日(木)の期間限定で開催します。銀座 蔦屋書店での開催は2回目となり、ブランド初のオードパルファン発売後、初めてのPOP UPとなります。 今回のPOP UPでは、HATAGOが第一章として展開する鎌倉・七里ヶ浜・稲村ヶ崎・由比ヶ浜・江の島をテーマにした香りのコレクションをご紹介します。オードパルファンの発売を経て、POP UPでは初めて、オードパルファン、フレグランスディフューザー、フレグランスミストを含むHATAGOの全ラインナップを一堂に展示・販売いたします。 開催概要 HATAGO パリで調香した鎌倉の香り 期間 :2026年7月2日(木)〜7月30日(木) 場所 :銀座 蔦屋書店 文具雑貨売場 (東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 6F ) URL :https://store.tsite.jp/ginza/event/stationery/55048-1156580615.html 〈プロダクト〉 Eau de ParfumFragrance DiffuserFragrance Mist 「 HATAGO オードパルファン 」について 6月12日新発売。 フレグランスディフューザーやミストとして展開してきた、鎌倉の香りの世界観を受け継ぎながら、“身に纏う香り”として再編集しました。 肌に纏うたび、その土地の風景や空気、旅の記憶がよみがえるような、新たな香りの体験をお楽しみいただけます。 容量 :28ml 価格 :11,000円(税込) 香りの展開: KAMAKURA、SHICHIRIGAHAMA、INAMURAGASAKI、YUIGAHAMA 「 HATAGO 」について 日本の地域文化を香りでデザインするフレグランスブランド「HATAGO」 “旅の記憶”の香りで、自宅が旅の宿に変わるという意味合いを「旅籠(はたご)」に込めました。 第一章では、歴史と新しい文化が融合する地域性に着目。鎌倉にあるそれぞれの海街(鎌倉・七里ヶ浜・稲村ヶ崎・由比ヶ浜・江ノ島)のエッセンスを言語化し、香りとして映し出します。 ブランドを率いるのは、ファウンダー兼クリエイティブディレクターの野口大介。実家のあった鎌倉・稲村ヶ崎から望む風景を世界に発信したい──その想いを起点に、地形や風習、人々の営みに宿る気配をすくい取り、「その土地にしかない空気」を香りとして表現していきます。 調香は、数々の名香を手がけてきたパリの調香師ジャン=ミッシェル・デュリエ氏、そしてçanomaの香水クリエイターとして知られる渡辺裕太氏と共に創り上げたもの。日本各地の情緒や文化を言語化し、香りとして紡ぎ出す。それが、HATAGOが目指す新しい旅のかたちです。 鎌倉、由比ヶ浜大通りにあるフラッグシップショップ「HATAGO KAMAKURA」では、香りで楽しむ鎌倉体験をコンセプトに展開。多くの鎌倉好きの方々へ新しい体験価値を提供しています。 店舗名 HATAGO KAMAKURA 店舗所在地 神奈川県鎌倉市由比ガ浜2-5-16 商品ラインナップ フレグランスディフューザー 200ml ¥12,650(税込) フレグランスミスト 100ml ¥8,250(税込) オードパルファン 28ml ¥11,000(税込) 香りの展開 KAMAKURA、SHICHIRIGAHAMA、INAMURAGASAKI、YUIGAHAMA、 ENOSHIMA 営業時間 11:00~18:00(火曜・年末年始定休) ブランドサイト https://hatago.shop Instagram https://www.instagram.com/hatago_kamakura/