株式会社SCICUS(本社:東京都、代表取締役:落合隆志)は、相続専門家集団「みんなで顧問」と共同で運営する無料公開サイト『マンガ相続相談室』において、新作マンガ『65歳で変わるお金の流れと年金、保険料、家計のこと』を公開したことをお知らせいたします。 近年、年金制度改正や高齢就業者の増加により、65歳以降も働き続ける人が増えています。一方で、年金受給額への影響や介護保険料の負担、配偶者の社会保険料との関係など、「65歳を境に何が変わるのか」を十分に理解している人は決して多くありません。現在も国会では在職老齢年金制度の見直しを含む年金制度改革が進められており、老後の家計設計に関する関心は一層高まっています。 そこで『マンガ相続相談室』では、制度解説だけでは伝わりにくい内容を、実際の家庭で起こり得る事例としてマンガ化し、誰もが自分事として理解できるコンテンツとして提供しています。 ■作品公開ページ https://minnadekomon.jp/souzoku-manga/manga/manga26/ ■65歳は「年金受給開始」だけではない 65歳という年齢は、多くの方にとって年金受給開始のタイミングとして認識されています。 しかし実際には、65歳前後には年金制度だけでなく、介護保険料の納付方法や働き方と年金の関係、さらには配偶者の社会保険料負担など、家計に影響を与えるさまざまな制度変更が発生します。 今回公開した『65歳で変わるお金の流れと年金、保険料、家計のこと』では、こうした制度変更が実際の生活にどのような影響を与えるのかを、身近な事例を通してわかりやすく紹介しています。 ■新作『65歳で変わるお金の流れと年金、保険料、家計のこと』について 本作品では、 ・働きながら年金を受け取る場合の「在職老齢年金」 ・受給開始を遅らせる「年金繰下げ受給」 ・65歳以降の介護保険料の納付方法 ・配偶者の国民年金保険料負担 などについて、実際によくある3つの事例を通じてわかりやすく解説しています。 年金請求書が届いた夫婦、定年後も働き続ける会社員、年下の配偶者を持つ家庭など、身近なケースを通して、「制度を知ることが家計を守ることにつながる」という視点を伝える内容となっています。 作品概要 タイトル: 65歳で変わるお金の流れと年金、保険料、家計のこと サブタイトル 年金だけじゃない。65歳で変わる“お金の流れ”を知っていますか? タグライン 65歳=お金の流れの切替点 監修 社会保険労務士 小池秀夫氏 税理士 松本直樹氏 漫画 北川なつ 公開形式 Web上で無料公開 公開URL https://minnadekomon.jp/souzoku-manga/manga/manga26/ ■『マンガ相続相談室』とは 『マンガ相続相談室』は、 「相続をマンガでわかりやすく、身近に伝える」 ことを目的として運営されている無料公開サイトです。 相続税や遺言、家族信託、不動産、認知症対策、老後資金など、人生の後半に関わるさまざまなテーマについて、専門家の知見をもとにマンガコンテンツとして発信しています。 制度や法律を解説するだけでなく、家族の物語として描くことで、読者が自分や家族の将来を考えるきっかけとなることを目指しています。 ■制作体制について 『マンガ相続相談室』で公開される作品はすべて、漫画家・北川なつ氏による完全描き下ろし作品です。 また、税理士、社会保険労務士、不動産専門家など、各分野の専門家が監修を行い、実際の相談現場で多く寄せられる疑問や課題をもとに企画・制作されています。 単なる制度解説ではなく、「家族の物語」として伝えることで、読者が自分事として理解しやすいコンテンツづくりを目指しています。 ■関連情報 『マンガ相続相談室』 https://minnadekomon.jp/souzoku-manga/ サービス紹介 https://minnadekomon.jp/souzoku-manga/manga-service/ 書籍『マンガでコミュニケーション みんなの相続 ― みんながみんなの相続の不安を消したお話 ―』 https://scicus.jp/library/9784866680217/ ■会社概要 株式会社SCICUSは、「専門知識を社会に伝わる形へ変換する」ことを理念に、出版・コンテンツ制作・学術コミュニケーション支援を行っています。医療・福祉・相続など専門性の高い領域において、マンガやイラスト、書籍などの表現手法を活用し、専門家と社会をつなぐコンテンツ制作に取り組んでいます。