この度、株式会社セントネーションズ(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長 石坂 将)は、フレグランスブランド「EAGG(エッグ)」より、モデル・ファッションディレクターとして活動する勝田里奈さんとのコラボレーションフレグランス第二弾となる「IN THE LOBBY」を2026年6月26日(金)に発売いたします。 第一弾「OOO(オースリー)」が“はじまりの記憶”を辿る香りだとするなら、今作「IN THE LOBBY」は、その先に広がっていた “まだ知らない世界への憧れ” を描いた香り。EAGGが大切にしている “香りに物語を宿す” という感覚と、勝田里奈さんが歩んできた時間の記憶が重なり合い生まれた新作です。 ■商品詳細 商品名:「EAGG オードトワレ IN THE L OBBY ( インザロビー ) 」 発売日:2026年6月26日(金) 価格:10,780円(税込) 内容量:50ml 商品名:「EAGG リードディフューザー IN THE L OBBY ( インザロビー ) 」 発売日:2026年6月26日(金) 価格:6,820円(税込) 内容量:100ml 公式オンラインストア :「 EAGG(エッグ)」https://eagg.jp/ ■勝田里奈 × EAGG、記憶を辿る第二章「IN THE LOBBY」 幼い頃、毎日のように通っていた湘南の海。 ボディーボードに夢中で、どんなに高い波にも、とりあえず飛び込んでいたあの頃。 その「まずはやってみる」という感覚は、今も自分の芯として静かに残っている気がします。 照り返す陽射し、ホテルのプール、濡れた髪のまま歩いた夏の午後。 そして海帰りに足を踏み入れた、ホテルのロビー。 冷たい空気。 静かに響く足音。 少し背伸びしたような緊張感。 その扉の向こうには、まだ自分の知らない“大人の世界”が広がっている気がしていました。 過去と今、そして未来へと続いていく感情や記憶。 香りは、そのすべてを一本の線のように繋いでくれる。 ふとした瞬間、 あの頃の空気や高揚感までも鮮明に呼び起こしながら。 今回の香りは、そんな “幼い頃に感じた高揚感と逃避行の記憶” をベースに制作されています。 ベルガモットやレモンの透明感に、グリーンノートとパイナップルの軽やかな甘さ。 やがてミュゲの繊細な余韻と、カルダモンの静かなスパイスが重なり、旅先でだけ少し違う自分になれるような感覚を呼び起こしていきます。 ラストに残るのは、シダーウッド、ムスク、オークモス。 それはホテルロビーに静かに漂う、洗練と余白の香り。 変わってしまった景色もある。 だけど香りだけは、いつだって一瞬で、あの頃の感情まで連れ戻してくれる。 香りは、記憶を辿る扉。 EAGGが大切にしている “香りに物語を宿す” という感覚と、勝田里奈さんが歩んできた時間の記憶。 その二つが重なり合い、今を生きる誰かの未来の記憶になるような香りが生まれました。 「IN THE L OBBY」 あの夏、扉の向こうに見えていた “まだ知らない自分” へ ̶̶。 ■勝田里奈について 1998年生まれ/東京都出身/アップフロントクリエイト所属 ファッションディレクター 2011年、スマイレージ(現・アンジュルム)に加入し、2期メンバーとしてデビュー。 19年、アンジュルムを卒業。 21年、オリジナルファッションブランド「PoFF(ポーフ)」を立ち上げ、ファッションディレクターとして就任。同年8月「PoFF」2021A/Wデビュー。 現在もポップアップストアなどで精力的に新作を発表している。 ■「EAGG(エッグ)」について 人々を癒し、心にゆとりを、そしてそこから新しい価値観が生まれていく ― 「EAGG(エッグ)」は、メイドインジャパンのフレグランスブランドです。 ハンドメイドのソイアロマキャンドル、オードトワレ、リードディフューザーを展開しています。 息つく時間、気持ちの切り替え、恋人と過ごす甘い時間。 そういった日常の瞬間を切り取って香りで表現し、日本語ならではの情緒的なタイトルで人々の感性に語りかけます。 香りそのものだけでなく、その奥にある“物語”や“心の温度”まで届けることを目指しています。 香りを重ねることで自分らしい使い方を見つけてもらえるよう、ラグジュアリーな品質をカジュアルな価格で提供しています。 また、「MADE IN JAPAN」にこだわり、丁寧な生産、ジャパニーズクオリティを心がけています。 爽やかな香りに誘われて近づくとふわっと香るさりげない色気が魅力に繋がります。 繊細な香りを好む日本人の趣向にマッチした軽やかで使いやすい香りが、普段香水を使わない方にもおすすめです。 ■会社概要 会社社名:株式会社 セントネーションズ (sce