「Live with nature. / 自然と共に生きる。」を掲げ、会員制セカンドホームサービス「SANU 2nd Home」を運営する株式会社SANU(本社:東京都目黒区、代表取締役:福島 弦)は、「自然と共に生きる」を体感するプログラム『SANU Regenerative Club(サヌ・リジェネラティブ・クラブ)』の受付を開始しました。 2025年に発足した同プログラムは、参加者満足度が平均95%、「また参加したい」と回答した方が97%と大好評となりました。2年目となる今年は、昨年同様の内容に加えて、千葉県・大多喜町の薬草園跡地の蒸留所「mitosaya」を舞台にした回を新設。大人から子どもまで、アウトドアアクティビティに馴染みのない方でも、新たな自然との関わり方を発見できるプログラムへと進化しました。いずれも、SANU会員以外の一般の方も参加可能です。 申込みはこちら サステナブルの先にある、『リジェネラティブ』という選択 SANU Regenerative Clubが提案するのは、環境負荷を抑えるサステナブルの先にある『リジェネラティブ(再生的)』な関わり方です。自分の手を動かし、自然の循環の一部になること。我慢や制限ではなく、楽しさや心地よさを感じながら、自然との新しいつながりを参加者同士で分かち合います。 SANUは2023年に「リジェネラティブ推進室」を設立、リジェネラティブに関する思想やライフスタイルを「体験として届ける」機会として同プログラムを開始しました。土地を観察し、土に触れ、食物の収穫や登山道整備などの体験を通じて、「自然を再生する」とは何なのかを五感を使いながら理解を深めます。 本プログラムの何よりの魅力は、それぞれのフィールドで自然と向き合い続けてきたナビゲーターたちと時間を共にすること。「自然と共に生きる」を体現する方々と過ごす時間は、、これからの暮らしに新たな視点をもたらします。 昨年の参加者からは、以下のような声が届いています。 Soil Cycle 参加者Trail Maintenance 参加者 「子どもの食育のために参加したつもりでしたが、四井さんと石毛さんのお話は大人のための理科や社会の授業のようで、気付けば私の方が魅了されていました」(Soil Cycle参加者) 「自然環境のために何から踏み出せばいいか分かりませんでしたが、日々の暮らしでもできることがあると感じたので実践してみます」(Soil Cycle参加者) 「花谷さんのお話を聞いた上で山を観察し、手を入れることで山を見る目がガラッと変わりました。人も自然の一部としてプラスの影響を与えられる可能性を実感できたことがとても嬉しいです」(Trail Maintenance参加者) 「参加者全員で整備方針を決めて、その場にあるものを組み合わせて作業するのがとてもクリエイティブで楽しかったです」(Trail Maintenance参加者) 2026年 開催プログラム3つ 環境を豊かにする「地球再生型の暮らし」を学び、 八ヶ岳南麓のオーガニックファームで夏野菜の収穫を体験する1日。 【プログラム概要】 パーマカルチャーデザイナー・四井真治さんの自宅兼研究所「ソイルデザイン」で、そもそも生命(いのち)とは何かという壮大な問いから、その延長線上にある暮らし方を土や水の循環という観点で考えます。さらに農家・石毛康高さんの「Crazy farm」で生命力あふれる夏野菜を収穫して味わうことで、これからの暮らし方や、食について考えるきっかけに。 昨年の様子(動画) 参考記事(イベントレポート) 【開催概要】 開催日時:2026年9月5日(土) 開催地:山梨県北杜市 対象:全年齢 定員:10組 ナビゲーター:四井 真治(パーマカルチャーデザイナー・環境省アンバサダー)/ 石毛 康高(農家・Crazy Farm) 詳細・申込み NEW!千葉県大多喜町、薬草園跡地の蒸留所「mitosaya」を舞台に、植物の手入れを体験し、豊かな恵みを味わう。 【プログラム概要】 国内外から注目を集める薬草園跡地の蒸留所「mitosaya」との特別なコラボレーション。約15,000㎡の広大なガーデンを巡り、季節の植物を観察・収穫・植え替えを体験します。その後は、植物が一本のボトルに凝縮されるまでの物語をたどる蒸留所見学へ。夕暮れ時には、自分たちで摘んだ野菜を取り入れたイタリアン「青」による軽食と、mitosayaの蒸留酒を使ったカクテルや、ノンアルコールジュースのペアリングを味わいます。力仕事ではなく、植物と向き合い、食べ、語らう、リジェネラティブの概念を五感で体感できるプログラムです。子ども向けワークショップも並行開催するため、小さなお子様連れのご家族も安心してご参