株式会社Polyuse(本社:東京都港区、代表取締役:岩本卓也/大岡航、以下Polyuse)の建設用3Dプリンタ技術は、2022年1月に国内初の国土交通省管轄工事での活用を皮切りに公共事業を中心に建設現場で活用されており、施工件数の累計が300件を突破いたしました。 Polyuseは2019年の創業から一貫して、「人とテクノロジーの共存施工」を会社のビジョンに掲げ、昨今の建設業界での人手不足、社会インフラの老朽化、災害復旧などへの貢献を目指し、国産の建設用3Dプリンタ技術の総合的な研究開発及び社会実装を行って参りました。 また、2025年9月から販売を開始した量産機「Polyuse One」の設置台数が40台に達しました。今後も日本全国どこからでも建設用3Dプリンタ技術にアクセスできる環境を整えてまいります。26年度内に全国で100台を設置する計画が進行中です。 ■建設用3Dプリンタ技術の特徴 Polyuseが開発する建設用3Dプリンタ技術は、3次元図面データに基づいて専用モルタル材料を積層造形し、コンクリート構造物や型枠を製造する技術です。本技術は、型枠などのコンクリート構造物の製造に不可欠な資材や工程を省略し、省力化や工期短縮といった現場での生産性向上を目的としています。 ■施工の一例 建設用3Dプリンタはこれまでよりも省人化かつ早期の施工ができ、工期に制約がある工事で特に効果を発揮します。Polyuseは公共工事を中心に国内の3Dプリンタ施工で90%超のシェアを持ち※1、重力式擁壁や笠コンクリートなど、さまざまな施工に対応しております。 ※1 土木学会調べ2024年12月時点 そのほか、実工事における建設用3Dプリンタの施工事例や施工効果に関する参考資料につきましては、以下のフォームより必要事項をご入力ください。 建設用3Dプリンタ活用事例集 お申込み ■オンデマンド配信のご案内 建設用3Dプリンタの基礎を解説するオンデマンド配信を行っています。建設用3Dプリンタの技術的特徴や実際の施工シーン、効果などを解説しています。 「3Dプリンタで本当にコンクリート構造物が作れるの?」、「強度は大丈夫?」、「実際にどんな場所で活用されているの?」などの疑問にお答えします。 〇動画で学べるポイント 建設用3Dプリンタとは? 現場打ち、プレキャスト(工場生産)に続く「第3の選択肢」とは?建設用3Dプリンタ「Polyuse One」のスペックとPolyuse Oneで制作した構造物について解説します。 全国300件超の実績 集水桝、擁壁、階段など、身近な全国各地の土木・建築現場での具体的な施工シーンと効果をご説明します。 導入方法・スケジュール 図面・スケッチ・現場写真のみで相談可能。最短1週間で納品を行った実績も。相談から納品までの流れを詳しくご紹介します。 詳細・お申込みはこちら Polyuseでは、初回のご相談から3Dデータの作成、構造物の造形、品質確認、施工に至るまで、建設用3Dプリンタの活用を一貫してサポートしています。 3Dプリンタ施工が初めての方でも安心して導入いただけるよう、豊富な施工実績とノウハウをもとに、お客様の課題や現場条件に応じた最適な活用方法をご提案いたします。 また、全国で拡大する施工ネットワークを活かし、企画・設計段階から施工まで伴走しながら、建設用3Dプリンタの社会実装を推進しています。施工工事や技術導入をご検討の方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。 【お問い合わせ】 ■採用に関して 事業拡大期のため、複数の職種で採用を強化しています。 Polyuseは建設用3Dプリンタに関わるハードウエアやソフトウエア、マテリアルの技術系職種に加え、建設用3Dプリンタの導入や運用をサポートする営業系職種を募集しています。 現場の課題に正面から向き合い、建設業界の「新しい未来を一緒に創る」ため、技術・ビジネスが垣根を越えて連携するチームです。 詳細は、採用ページをご覧ください。 ▪️会社概要 株式会社Polyuseは、日本の建設現場に最適化された建設用3Dプリンタを研究開発する国内唯一のメーカーです。ハードウェア、ソフトウェア、そして材料の開発から実際の施工支援に至るまで、一貫したソリューションを提供しています。 2022年1月には、国内で初めて国土交通省管轄の工事に採用されました。以来、公共事業を中心に300件以上の施工実績を積み上げ、国内の3Dプリンタによる土木施工において90%超のシェアを誇ります。2025年9月からは量産機である建設用3Dプリンタ「Polyuse One(ポリウス ワン)」の販売を開始しており、2026年度までに全国で100台を設置する計画が進行中です。 ▶️施工箇所で3Dプリンターが擁壁を「