「ペットを家族として愛せる世界へ」をミッションにペットウェルネス事業を展開する株式会社PETOKOTO(東京都渋谷区、代表取締役社長 大久保 泰介、以下ペトコト)は、犬用の食事療法食シリーズ 「ペトコトフーズ・ケア」 を2026年6月25日より発売します。慢性腎臓病・下部尿路疾患(尿石)・消化器疾患という、シニア期に増える3つの健康上の悩みに対応した国産フレッシュ療法食(手づくり・低温調理)で、冷凍・常温の2フォーマットを揃えました。臨床経験20年以上の現役獣医師の監修のもと、ヒューマングレードの国産食材をメインに、療法食に求められる栄養設計と「最後まで食べてくれるおいしさ」の両立を目指しています。 ※食事療法食です。ご使用の際は必ず獣医師の指導か獣医師がいるペトコト専門サポートのもとでお与えください。 詳細を見る 開発の背景:療法食の“三つの不満”に応える 健康管理が必要な愛犬の食事として療法食は欠かせない一方で、飼い主からは大きく三つの声が聞かれます。「療法食に切り替えたら食べなくなった」「原材料や配合がよく分からない」「成分値が十分に開示されていない」。食べてくれなければ栄養設計は意味をなさず、情報が乏しければ納得して続けることも難しくなります。シリーズ累計1億食※を突破したペトコトフーズの定期便をご利用いただくお客様の解約理由の7%は「療法食に切り替えないといけない」お客さまでした。 「ペトコトフーズ・ケア」は、この“食べる・分かる・選べる”の3点に正面から向き合い、フレッシュフードの作り方で療法食の栄養基準に応えるという発想で開発しました。 ※2026年2月末時点。3kgの小型犬がトッピングで利用した場合の換算。 「ペトコトフーズ・ケア」5つの新しさ 1. まず、食べる。低温調理のフレッシュ療法食 新鮮な国産のお肉と野菜を低温調理で仕上げる手づくり製法により、療法食レベルまで栄養を調整しながら、素材本来の香りとうまみを残しました。栄養設計を満たしたうえで「完食」を目指せることが最大の特長です(完食率95% ※1)。 2. アレルギーに配慮したシングルプロテイン設計 各ラインの動物性タンパク質を1種類に絞り込みました(消化器サポート=国産鶏ささみ/腎臓サポート=国産豚肉/尿石サポート=国産牛肉)。タンパク源を限定することで、食物アレルギーや新しいタンパク源への切り替えに配慮した設計です。 3. 国産ヒューマングレード × 「配合割合」の開示 厳選した国産食材をメインに、人間向け食品と同等の衛生管理基準を満たす国内食品工場で製造。さらに、主原料の配合割合(%)まで開示します。たとえば消化器サポートは「国産鶏ささみ肉30%・国産白米29%・カリフラワー10%…」のように、何がどれだけ入っているかを明示します。 4. 主要成分値を“すべて”開示する透明性 たんぱく質・脂質・各種ミネラル(リン、ナトリウム、マグネシウム等)・カロリーなど、療法食の判断に必要な主要成分値を網羅的に開示します。獣医師と相談しながら、数値で納得して選べる療法食を目指しました。 5. 冷凍・常温の2フォーマット、水分約70% ライフスタイルに合わせて選べる冷凍・常温の2タイプを用意。いずれも水分を約70%含み、腎臓・尿路の健康維持で大切な水分摂取を、毎日の食事から自然に補えます。腸内環境に配慮した乳酸菌・ビフィズス菌・オリゴ糖、抗酸化に着目したブロッコリースプラウトも配合しました。 商品ラインナップ(全3種) ◾️ 腎臓サポート(慢性腎臓病・全グレード対応) ・設計のポイント:たんぱく質・リン・ナトリウムなどを調整し、腎臓の健康維持をサポート ・動物性タンパク質:国産豚肉(単一) ・主原料(配合割合):国産豚肉24%、国産さつまいも17%、国産かぼちゃ10%、国産にんじん10%、国産キャベツ9%、オートミール9%、国産小松菜7%、フィッシュオイル2% ほか ・主要成分値(乾物時・代表値):たんぱく質 約19.9%/脂質 約24.0%/リン 約0.40%/ナトリウム 約0.20%/約154kcal/100g ◾️ 尿石サポート(ストルバイト・シュウ酸カルシウム結石症両対応) ・設計のポイント:マグネシウム・リン・カルシウムを調整し、下部尿路の健康維持をサポート ・動物性タンパク質:国産牛肉(単一) ・主原料(配合割合):国産かぼちゃ25%、国産牛肉18%、じゃがいも17%、国産おから(大豆)15%、オートミール5%、オクラ5%、フィッシュオイル1% ほか ・主要成分値(乾物時・代表値):たんぱく質 約24.8%/脂質 約14.9%/マグネシウム 約0.17%/ナトリウム 約0.13%/約113kcal/100g ◾️ 消化器サポート(低脂肪チキン) ・設