株式会社NEIGHBOR(本社:東京都、代表取締役CEO:ノトフ、以下NEIGHBOR)が運営するAIゲームプラットフォーム「DreamCore」は、本格的なゲーム制作に対応した高機能ツール「DreamCore Studio(ドリームコア スタジオ)」の提供を開始しました。 DreamCoreはこれまで、独自開発したゲーム生成AIエージェントにより、テキストで指示するだけで誰でも手軽にゲームを生成できるプラットフォームとして成長してきました。今回提供を開始する「DreamCore Studio」は、このAIエージェントを中核に据え、手軽さはそのままに、より深く・より自由にゲームを作り込みたいユーザーのための専用ツールです。 ■ DreamCore Studio の主な特長 対話で、何度でも作り込める AIとチャットで会話しながらゲームを作ります。「敵の動きをもっと速く」「ステージを2つ追加して」「スコアは画面の右上に表示して」——思いついた調整を言葉で伝えるだけ。一度の生成で終わらず、納得いくまで何度でも手を加えられます。 変更はその場で、動くゲームに反映 画面の右側には、実際に動くゲームが常に表示されます。指示を出すたびに変更がすぐ反映され、その場で遊んで確かめながら作れます。 いつでも前の状態に戻せる 試した変更が気に入らなければ、前の状態に戻せます。変更履歴はすべて保存されていて、すぐに任意の状態に戻すことができるので、失敗を気にせず自由に試せます。 エラーもAIが自動で修正 ゲームがうまく動かなくなっても、ボタンひとつでAIが原因を見つけて直します。プログラミングの知識は必要ありません。 やりたいことを、普通の言葉で 難しい操作も専門用語もいりません。頭に浮かんだアイデアを、そのまま言葉で伝えるだけ。表現したいことを、表現したいかたちで実現できます。 完成したら、すぐに公開・共有 作ったゲームはその場で公開でき、URLで誰とでも共有できます。 変更履歴機能 ■ゲームに使う画像も、Studioの中で管理 言葉で指示するだけで、AIが画像を生成 「かわいいスライムの敵」「宝箱のアイコン」——欲しい画像を言葉で伝えれば、AIがゲーム用の画像をその場で生成します。背景が透明な状態で作られるので、すぐにゲームに組み込めます。 画像編集ツールを内蔵 取り込んだ画像は、クロップ(切り抜き)・リサイズ・回転・反転まで、Studioの中でそのまま調整できます。別のアプリを行き来する必要はありません。 ワンタップで背景を透明化 写真やイラストの背景も、ボタンひとつで高精度に透明化。キャラクターやアイテムの素材として、きれいに使えます。 自分の画像・音声を取り込める素材ライブラリ 手持ちの画像や音声をアップロードして、ゲームに使えます。みんなが公開している素材も活用できます ■ DreamCoreが目指す「作る・遊ぶ・つながる」の循環 DreamCoreは「ゲームを“遊ぶもの”から“作るもの”、そして“作品を介して人とつながるもの”へ再定義する」というビジョンのもと、誰もが自然言語でゲームを作れるプラットフォームとして成長してきました。 DreamCore Studioの登場は、このビジョンをさらに前進させるものです。手軽に始められる入り口を保ちながら、本格的に作り込みたい人の創作意欲にも応える。すべての人が自分のペースでゲーム作りを楽しめる環境を、今後も拡充してまいります。 ■ DreamCore Studioを支える、独自開発のゲーム生成AIエージェント DreamCoreのゲーム生成は、すべて自社で開発したゲーム生成AIエージェントが担っています。ユーザーの言葉から意図を読み取り、ゲームのロジック・画像・操作までを一気通貫で組み立てるこのエージェントが、Studioの「対話するだけで作り込める」体験を実現しています。 ■ コメント(株式会社NEIGHBOR 代表取締役CEO ノトフ) 「ゲーム作りに夢中になる人が増えるにつれて、『もっとこだわって作りたい』という声が確実に増えてきました。DreamCore Studioは、その声に応えるための本格制作ツールです。一方で、初めての人が気軽に1本作れる手軽さも、DreamCoreの大切な価値です。だから私たちは、どちらかを選ぶのではなく、両方を用意しました。サッと作れる入り口と、とことん作り込める環境。初めてゲームを作った人が、いつの間にか本格的なクリエイターになっていく。その成長の物語を、DreamCoreはまるごと支えていきたいと考えています。」 ■ 共創パートナー・ご相談を募集しています DreamCoreは、独自AIエージェントによる「自然言語ゲーム生成」を軸に、投資家・パートナー