株式会社modegination(本社:東京都、代表取締役:江畑翔吾)は、このたび「日本一安価で高品質なRoblox制作スタジオ」を目指すことを宣言いたします。 企業・自治体・IPホルダー向けに、Roblox上のゲーム・体験制作を支援する制作体制を本格強化いたしました。企画設計から3Dアセット制作、ワールド構築、スクリプト実装、公開後の運用改善までを一気通貫で対応し、国内企業のRoblox活用を支援してまいります。 当社は、元東京消防庁消防士である代表が立ち上げた3Dクリエイティブ企業です。 消防士として地域や人を支える現場に携わってきた経験を背景に、現在は3Dクリエイティブを通じて、企業・地域・ユーザーをつなぐ新しいコミュニケーションづくりに取り組んでいます。 「頭の中のイメージを 現実に。」をコンセプトに、3Dコンテンツ制作、メタバース制作、XRコンテンツの制作、映像制作などを通じて、新しいコミュニケーションの形を創造してきました。 現在、当社では、自治体関連案件やエンターテインメント領域の案件を含む、複数のRoblox制作プロジェクトが進行しています。具体的な案件内容については、各プロジェクトの公開タイミングに合わせて順次発表を予定しています。 Robloxは、ユーザーがゲームやバーチャル空間を体験・制作できるオンラインプラットフォームです。近年は、若年層との接点づくりやブランド体験、教育、地域PRなどの領域でも活用が広がっています。 そして、Z世代・α世代を中心に、従来の広告やSNSだけでは接点を持ちづらいユーザー層に対して、ゲームやバーチャル空間を通じた体験型コミュニケーションの重要性が高まっています。その中でRobloxは、企業や自治体が新しい形でユーザーと接点を持つ手段として注目されています。 国内では、Roblox活用への関心が高まる一方で、制作ノウハウや開発体制、運用面のハードルから、導入に踏み切れない企業・自治体も少なくありません。 Robloxは世界中で数億人が利用し、Z世代・α世代との新しい接点として注目されています。しかし、日本では制作会社やクリエイターの不足、制作フローの複雑さなどから、多くの企業が参入を諦めている現状があります。 私たちは、この状況を変えたいと考えています。 当社では、3D制作・ゲーム開発・映像制作で培った制作ノウハウを活かし、Roblox向けの企画設計、アセット制作、ゲームシステム開発、公開後の改善運用を社内外のクリエイターネットワークと連携しながら進行します。これにより、企業ごとの目的に合わせたRoblox活用を支援します。 Robloxを一部の大企業だけのものではなく、中小企業、スタートアップ、自治体、IPホルダーまで誰もが活用できるプラットフォームへ。 そのために、制作工程の最適化、3D制作体制の強化、開発フローの標準化を進め、企業・自治体が導入しやすいRoblox制作体制の構築を進めています。 企業の世界観を表現し、ユーザーが何度も訪れたくなる体験をつくることが、私たちの使命です。 当社の4つの事業領域 株式会社modeginationでは、Roblox制作を中心に、3D・XR・映像領域を掛け合わせたクリエイティブ制作を行っています。 当社の4つの事業領域 1.Roblox制作 企画設計、ワールド構築、3Dアセット制作、スクリプト実装、公開後の運用改善まで、Roblox上のゲームや体験をワンストップで制作します。 企業のブランド体験、自治体の地域PR、IP・芸能人とのファン向けコンテンツなど、目的に合わせたRoblox活用をサポートいたします。 2.XR(VR・MR)コンテンツ制作 VR・MRを活かした没入型コンテンツを、企画から開発まで一貫して制作します。 展示会、研修、プロモーション、体験型イベントなど、現実空間では伝えきれない情報や世界観を、立体的で直感的な体験として届けます。 3.3D制作 キャラクター、アバター、空間、建物、プロップなど、企業や地域の世界観を形にする3Dアセットを高品質に制作します。 RobloxやXRコンテンツ、映像、プロモーション施策など、さまざまな用途に対応した3Dクリエイティブを提供します。 4.映像(実写・CG・VFX)制作 実写撮影からCG、VFX、編集まで、ブランドの世界観やサービスの魅力を伝える映像をトータルでプロデュースします。 企業紹介、プロモーション動画、SNS向け動画、イベント映像など、目的に合わせた映像表現で情報発信を支援します。 代表取締役 江畑翔吾 コメント 私は東京消防庁で勤務していた頃、人の命や地域を守る仕事に携わってきました。現在はフィールドを変え、3DクリエイティブやRobloxという新しい領域で、人と企業、