マネジメントサクセスプラットフォーム「mento(メント)」を提供する株式会社mento(本社:東京都港区、代表取締役:木村憲仁、以下mento)は、三井化学ICTマテリア株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:才本芳久)へ「mento マネジメントAI」を提供開始したことをお知らせします。テレワーク定着に伴うコミュニケーション機会減少下でのメンバー育成強化や、エンゲージメント向上といったマネジメント課題を、AIを活用してマネジメントの質を高めることにより解決し、「OJTに強い会社」の実現を目指してまいります。 ■「mento マネジメントAI」導入の背景と目的 三井化学ICTマテリア株式会社は、半導体・電材・光学分野向けのプロテクトフィルムや産業用フィルム・シートを提供する三井化学グループの事業会社です。約300名が在籍し、事業は急成長する一方、キャリア採用の加速による多様なバックグラウンドを持つ社員の増加やテレワーク定着等の影響による社員の関係性の希薄化が進行し、エンゲージメントスコアの停滞や若手の退職など、組織拡大に伴うマネジメント課題が顕在化していました。管理職が多忙なプレイヤーなっており、1メンバーのキャリアや成長に関する深い対話が生まれにくい状況もありました。 こうした背景から、同社総務人事部長の長尾様は「OJTに強い会社を作りたい」というテーマを掲げ、研修(OFF-JT)に頼らず管理職が現場で活用できる人材育成の武器を届けることを目指しました。事業部長インタビューや現場ヒアリングを重ね、エンゲージメントサーベイ後のアクションプランの一環として「mentoマネジメントAI」の導入を決定。まず2部門100名からスタートし、最終的な全社展開も視野に入れています。 今回の導入を通じて、AIとの対話を起点にコーチングのように「問いを立てる」コミュニケーションが職場に自然に根付くことを期待しています。そして、管理職がAIの支援を活用しながらチームのパフォーマンス向上に集中し、エンゲージメントスコアの改善や若手の定着率向上につなげていく方針です。中長期的には「この会社で働くと成長できる」と実感できる組織づくりを通じて、人材獲得競争力の強化を目指します。 ■三井化学ICTマテリア株式会社からのコメント 総務人事部長 長尾 憲二 様 「研修だけでは届けられない、管理職が部下とのコミュニケーションのなかで本当に必要としている情報を提供してくれる点に価値を感じ、mentoマネジメントAIを選びました。AIの支援を受けながら、管理職にはチームのパフォーマンスをどう変えるか試行錯誤することに時間を使ってほしいと思っています。mentoマネジメントAIをきっかけに良質な問いを立てる習慣が生まれ、対話の質が変わることで行動も組織の文化も変わっていくはずです。中長期でOJTに強い会社を作り、人材獲得競争力を高めていきます」 総務人事部 総務人事グループ 中江 利佳 様 「プレイングマネージャーが多く、メンバーの人数も忙しさもバラバラというなかで、管理職が一人ひとりの状況を把握するのは本当に難しいと感じています。mentoマネジメントAIは、忙しい管理職であっても部下一人ひとりの状況がきちんと伝わる仕組みになっていて、定量的なフィードバックも得られると感じました。私自身もユーザーとして活用しながら、現場がしっかりと活用できるようサポートしていきたいと考えています」 総務人事部 総務人事グループ 京田 尚子 様 「事業が急成長するなかで、1on1では業務の話に偏りがちとなり、若年層が自身のキャリアについて十分に考える機会を持ちにくい状況があるのではと感じています。mentoマネジメントAIは、マネージャー個人の1on1スキルに関わらず、メンバーの一次情報を定期的に収集してくれます。AI活用が進む時代だからこそ、自分で考える機会を大切にし、コーチングのアプローチを通じて自己理解を深める文化を組織に根付かせていきたいと考えています」 導入事例記事はこちらから:https://www.mento.jp/case/mitsui-chemicals-ict-materia ■「mento マネジメントAI」について 「mento マネジメントAI」は、AI時代の新しいチームマネジメントを実現するサービスです。AIコーチがメンバーとの対話を通して本音を引き出しながら内省と行動を支援します。管理職はAIウィークリーレポートをもとに、メンバーの本音と変化を見落とさずにチームマネジメントの課題を早期に発見して、具体的な打ち手を検討できるようになります。(https://www.mento.jp/service/management-ai) <mento マネジ